menu(メニュー)とは?アプリの特徴やウーバーイーツとの違いは?

menu(メニュー)とは?アプリの特徴やウーバーイーツとの違いは?

記事更新日: 2020/08/30

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

お笑い芸人のオードリーさんがCMに出演している「menu(メニュー)」というアプリはご存知でしょうか?

menu(メニュー)は、ウーバーイーツのようにデリバリーやテイクアウトができるアプリです。

この記事では、menuを実際に利用してみて、アプリの特徴やウーバーイーツとの違いなどについて詳しく解説していきます。

2,000円分の紹介コードも記事の後半にあるので、是非最後まで読んでください!

menu(メニュー)とは?

menu(メニュー)は、Uber Eats(ウーバーイーツ)のように加盟している飲食店のデリバリーやテイクアウトができるアプリです。

スマホの位置情報によって周辺のお店が検索され、その中からお店を選んでテイクアウトやデリバリーで食事を楽しむことができます。

全国で約3,000もの加盟店があります。

ウーバーイーツが「ウーバーテクノロジーズ」というアメリカ企業のアプリであるのに対して、menuは「menu㈱」という日本企業のアプリです。

これからmenuの特徴について、詳しく説明していきます。

 

そもそもテイクアウト&デリバリーアプリって?

ヒナタ

実はウーバーイーツも使ったことがないのよね・・・

menu(メニュー)やウーバーイーツは「テイクアウト&デリバリーアプリ」というカテゴリーのアプリです。

アプリを利用することで、飲食店の料理をテイクアウトしたり、デリバリーしてもらうことができます。

こういったアプリを使ったことがないことがない方もいると思うので、特徴を簡単に説明します。

 

テイクアウト&デリバリーアプリのメリット

テイクアウト&デリバリーアプリのメリットとして、以下のようなことが挙げられます。

デリバリーアプリのメリット
  • 気軽に飲食店の料理を楽しむことができる
  • 人気のお店も待つ必要がない
  • 家から出ないで済む
  • カード決済なので、会計をする必要がない

お店に行くと混雑していて並ぶような時間帯でも、アプリを利用すれば待たずに料理を楽しむことができます。

また、デリバリーを利用すれば人との接触を避けることができるので、安心ですよね。

コスパ博士

料理を玄関先に置いてもらうこともできるから、完全に人との接触を避けることもできるよ。

 

テイクアウト&デリバリーアプリのデメリット

一方で、デメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

デリバリーアプリのデメリット
  • お店で食べるより料金が高くなる
  • お店で食べるよりは若干味が落ちる
  • 混雑する時間には利用できない場合がある
  • 家がバレてしまうのが心配

料理の料金には、料理を入れる容器や配達員さんに支払う配達料が含まれているため、お店で食べるよりは料理の値段が上がります。

また、ニュースでもよく見かけますが、配達時に料理が崩れるなどといったトラブルも起きているのは事実です。

 

家バレが心配という声も

さらに、特に女性の方に多いのが、「家がバレてしまうのが心配」という声です。

配達員の方が自宅まで届けに来るので、知らない方に自分の家がバレてしまうことを嫌がる方が少なからずいるようです。

実際に私の友人の女性は、こういった理由から、これからもデリバリーを利用することはないと言っていました。

ヒナタ

たしかにちょっとコワいかも・・・

 

ウーバーイーツとの違いは?

ヒナタ

ウーバーイーツとはどんな違いがあるのかな?

menu(メニュー)は、基本的にはウーバーイーツと似ていてほとんど違いがありません。

実際に使ってみて、強いてあげるならば以下のようなことがウーバーイーツなど他のアプリとの違いとして挙げられると思いました。

menuの良い点
  • 24時間デリバリー(一部地域のみ)が便利
  • 詳しい口コミを見ることができる
  • キャンペーンが多くて楽しい
  • 高級店の料理もデリバリーできる
  • 配達手数料が無料になるサブスクがある
menuの悪い点
  • 現状はまだ加盟店が少ない
  • デリバリー対応地域が少ない
  • 少額取引手数料が発生する
  • アプリの動作がやや不安定

以下で、それぞれについて詳しく紹介していきます。

 

メリット①:24時間デリバリー(一部地域のみ)が便利

夜遅くまで起きていて、お腹が空いてしまうことってありますよね。

私が利用したのはランチ時でしたが、menu(メニュー)では地域限定(記事作成時点では六本木・新宿・四谷のみ)で24時間デリバリーを受け付けています。

ウーバーイーツでデリバリーを依頼できるのは9:00~24:00なので(東京と大阪の中心では8:00~25:00)、

深夜にもデリバリーを依頼できるのは、menu(メニュー)の利点となります。

しかし、六本木・新宿・四谷以外ではデリバリー対応時間が10:30~21:00と、ウーバーイーツよりも短い点には注意が必要です。

深夜デリバリーの対応地域は、今後拡大予定です。

コスパ博士

夜食を食べてもうひと頑張りしよう。

 

メリット②:詳しい口コミを見ることができる

ウーバーイーツでは、お店自体の評価を見ることはできますが、利用者の口コミ情報を見ることはできません。

一方でmenu(メニュー)ではお店の評価の他にメニューの口コミも見ることができるので、失敗する可能性が低くなりそうです。

下の画像は「ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店」のベイクドチャーシューバオの口コミですが、ユーザーのリアルな感想を見ることができます。

menu(メニュー)はウーバーイーツなど他のアプリに比べて後発なので、こういったところもより日本人の好みな感じになっていると思います。

ヒナタ

メニュー毎の口コミが見られるから、失敗しないね!

 

メリット③:キャンペーンが多くて楽しい(気がする)!

ウーバーイーツにも単純な割引のキャンペーンなどはありますが、menu(メニュー)ではより多彩なキャンペーンが実施されています。

↓フォーリンデブのはっしーさんコラボメニューも!

半額を次回以降利用できるクーポンとして還元するキャンペーンや、

芸能人とのコラボメニューキャンペーン、

配達が遅延した際の全額返金キャンペーン(かなり余裕をもった期限なので実際はほとんど遅延しないと思います)、

友達紹介キャンペーンなどが実施されていました。

この中で、友達紹介キャンペーンがかなりお得なので後ほど詳しく紹介します。

 

メリット④:高級店の料理も注文できる

menu(メニュー)には、「至高の銘店」というカテゴリーがあり、高級店の料理も注文することができます。

「至高の銘店」では、誰もが知る銀座の高級寿司店「久兵衛」もデリバリー&テイクアウトすることができます。

ちなみに、「久兵衛」は記事作成時点では、ウーバーイーツで注文することができませんでした。

「至高の銘店」の料理には、別途サービス料が発生するので、注意してください。

コスパグ

高級店の料理をデリバリーしたら、ホームパーティーが盛り上がること間違いなし♪

 

メリット⑤:配達手数料が無料になるサブスクがある

2020年7月1日のアップデートで、月額980円を支払うことで配達手数料が無料になるサブスク(menu pass)に加入できるようになりました。

他にもmenuのサブスクには以下のような特徴があります。

menu passの特徴
  • 基本配達料300円が無料 (※)
  • 1,500円以上の商品代金が5%引き
  • 毎月500~10,000円のクーポンが当たる
補足説明
配達料が300円を超える場合は、差額を支払います。

 

menu passに加入すれば毎回300円以上は得になるので、月に3回以上menuを利用すれば元が取れる計算となります。

コスパ博士

30日間は無料で入れるから、試しに入ってみてもいいかも。

 

ちなみに、業界最大手のウーバーイーツも配達料が無料になるサブスクを実施しています。

月額料金は980円でmenu passと同じですが、配達料が完全に無料になること、1,200円以上の注文にしか適用されないことなどの違いがあります。

ウーバーイーツのサブスクについては、以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

デメリット①:現状はまだ加盟店が少ない

ウーバーイーツの日本での加盟店舗が約14,000以上であるのに対して、menu(メニュー)の加盟店舗は約3,000程度です。

menu(メニュー)は芸人のオードリーさん出演のテレビCMもやっていて知名度が上がってきているため、加盟店は今後増えてくると思いますが、

現状はまだウーバーイーツと比べてかなり加盟店が少ないので、その点はデメリットとして挙げられます。

コスパ博士

ウーバーイーツに比べてお店側の手数料がかなり安いから、必ず加盟店は増えてくるはず。

 

デメリット②:デリバリー対応地域が少ない

ウーバーイーツは東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・愛知・福岡・広島・岡山・愛媛・香川・宮城・石川・富山の一部地域でデリバリーを依頼可能ですが、

menu(メニュー)は現状、東京の渋谷・新宿・六本木・赤坂・浜松町・銀座・表参道・四谷・飯田橋・早稲田のみでデリバリーを利用可能です。

デリバリー可能エリアは、今後拡大予定です。

 

デメリット③:少額取引手数料が発生する

2020年7月1日のアップデートで、テイクアウト・デリバリー共に1,000円以下の商品を購入する場合は150円の少額取引手数料が発生するようになりました。

1人で注文する場合は、商品代が1,000円を下回る場合も多いので、これはかなり大きいデメリットとなります。

コスパグ

かなり残念なアップデートだなぁ。

 

デメリット④:アプリの動作がやや不安定

実際に使ってみて思ったのですが、アプリの挙動がややもっさりしているのと、注文するまでにアプリが落ちてしまうことが数回ありました。

口コミにも同じような意見が複数見られました。

ウーバーイーツの動作はかなりサクサクしているので、menu(メニュー)のアプリの動作は今後改善してほしいと思います。

↓iOSの方はこちら

↓Androidの方はこちら

 

 

menu(メニュー)を使ってみた!

「デリバリーアプリはなんとなく知っているけど、利用したことがないからよくわからない」という方もいらっしゃると思うので、

実際にmenu(メニュー)のテイクアウトとデリバリーを使ってみました!

 

menu(メニュー)でテイクアウトしてみた!

アプリを起動して、下にあるメニューの「テイクアウト」を押すと、周辺の地図が表示されます。

赤いマークのお店が、その時点で利用できるお店です。

白いマークのお店は、その時点では利用できません。

コロナの影響で営業を停止しているお店が多かったです。

今回は「鉄板やきそば・酒場 しぶやき」の「黒」というやきそばを注文してみました。

このときにクレジットカードの情報などを登録する必要があります。

テイクアウトの日時は、15分単位で調整することができます。

目安の時間にお店に行きました。

ちょっと通りから入ったところにあって、行ったことがないお店だったので、「新しいお店を見つけるのにもいいな」と思いました。

お店に入って、店員さんに名前を伝えるだけなので、超スムーズです。

滞在時間わずか10秒ほど。

家に帰って、すぐにやきそばを食べました。

太めでもちもちの麺と、濃いめのソースが良く合っていて、美味しかったです♪

「写真にあった目玉焼きが乗っていないような・・・」と思いましたが、美味しかったので良しとしました。笑

 

テイクアウトはこんなときに便利!

menu(メニュー)のテイクアウトを利用してみて、こんなときに使うと便利だなと思ったので、いくつか紹介します!

 

社食に飽きたとき

社食はメニューが固定されていたり、味付けが好みでなかったりと、飽きてしまいがちですよね。

そんなとき、たまにはテイクアウトしてみて、色々なお店のランチを楽しむのも良いと思います!

仕事から帰ってご飯を作る元気がない

頑張って仕事をして、家に帰ってから夜ごはんを作る元気が出ないときってありますよね。

そんなときは帰り道でごはんを受け取って家で食べれば、明日以降に向けて力を残すことができます!

 

menu(メニュー)でデリバリーしてみた!

アプリを起動すると、スマホの位置情報が読み込まれ、近辺のお店が一覧で出てきます(下の画像の左側です)。

今回は、色々あるお店の中から「渋谷 ガパオ食堂」のガパオごはんを頼んでみました!

カートに入れてからは、テイクアウトのときと基本的に同じ流れです。

受取方法は、もちろん玄関で受け取ることも可能ですが、「玄関先に置いておく」を選ぶことも可能です!

人との接触を避けられるのは、このご時世嬉しいですね♪

注文完了後、カード情報、携帯電話番号などの情報を入力する必要があります。

デリバリーの場合、300円前後の配達料が発生します。

テイクアウトは受取時間を調整できますが、デリバリーは時間を調整できないことにも注意です。

約20分後、ガパオライスが届きました!

できたてなので、温かくて美味しそうです♪

さらに、コロナの影響もあり、除菌液も付いてきました!

懐かしいお魚さんの醤油入れに入っていました!

これは嬉しかったです♪

そしてもちろん完食!

いやぁー、美味しかったです!

コロナの騒動が落ち着いたら、お店にも行ってみたいと思います!

 

デリバリーはこんなときに便利!

実際に使ってみて、デリバリーを使うと便利だと思ったシチュエーションを紹介します!

 

絶対に家から出たくない

月に1日くらい、絶対に家から出たくないという日がありますよね。

しかも、そんなときに限って冷蔵庫に何もない。

そんなとき、デリバリーを頼むと便利です!

 

ホームパーティーのおともに

ホームパーティーのとき、自分たちで作った料理に合わせて、有名レストランの一品があると、パーティーがより盛り上がると思います♪

menu(メニュー)には、ウーバーイーツに登録されていない有名店の料理もあるので、探してみてはいかがでしょうか?

 

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↓Androidの方はこちら

 

menu(メニュー)の評判・口コミは?

menu(メニュー)についての口コミを調査してみました!

30代 男性
ランチが楽しみになった
今まで仕事中のランチはずっと社食を食べていましたが、かなり飽きてきたので、このアプリを使ってみました。
色々なお店のものを食べられるので、ランチが楽しみになりました!
20代 男性
対応エリアが狭い
CMを見てダウンロードしましたが、対応エリアが狭くて自分には使えないです。もっと対応エリアを広げてからCMするべき。
20代 女性
お店に詳しくなった
住んでる場所の近くにもお店があって、デリバリーを頼んでみたら美味しかったので、行きつけのお店になりました。
お店が見つけられるのもこういうアプリのいいところだと思います。
40代 女性
ちょくちょくアプリが落ちる
アプリの機能とかは気に入っているのですが、ちょくちょく落ちる(私のスマホが古いだけ?)のが気になるところ。
40代 男性
ウーバーに比べて
ウーバーイーツに比べて、高級なお店やおしゃれなお店が多いような気がします。アプリの感じとかも、ウーバーに比べて日本人好みな気がします。

良い口コミも多いですが、「対応エリアが狭い」「アプリが落ちる」など、マイナスの意見も少なからずありました。

↑ミート矢澤もデリバリーすることができます!

↑ミシュラン星3つの「鮨よしたけ」もあります!

 

友達紹介キャンペーンがお得!

記事作成時点で実施されている友達紹介キャンペーンがかなりお得です!

紹介した人は1,000円、紹介された人は2,000円(デリバリー1,000円、テイクアウト100円×10)分のクーポンがもらえます。

アプリ内マイページの「クーポンコード入力」から入力することができます。

「tpg-7xq347」が私のコードなので、入力して頂ける大変大変ありがたいです!!!!!

 

無料アプリダウンロード

アプリはこちらから無料ダウンロードできます!

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↓Androidの方はこちら

 

menu(メニュー)の運営企業は?

menu(メニュー)は、「㈱レアゾン・ホールディングス」のグループ企業である「menu㈱」が運営しています。

グループ内の「㈱ルーデル」では「ドラゴンエッグ」などのスマホアプリも運営しています。

ドラゴンエッグのCMはオードリーさんが以前から出演しているので、今回のオードリーさんのmenu(メニュー)CM出演と関係がありそうです。

 

まとめ

menu(メニュー)は、正直ウーバーイーツとほとんど同じですが、日本企業のアプリなので、より日本人の好みに合っていると思います。

今は加盟店がウーバーイーツよりも少ないですが、ウーバーイーツよりも加盟店の手数料がかなり安いので、今後加盟店は増えてくると思います。

ウーバーイーツへの掲載をやめて、menu(メニュー)に乗り換える飲食店も出てくると思います。

無料アプリなので、とりあえずダウンロードしておいても良いと思います。

 

コスパグ

最後まで読んでくれてありがとう♪

(画像出典元:「menu」公式サイト)

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