カミソリについて

カミソリのサブスク3社を徹底比較!コスパの良いおすすめサービスは?

記事更新日: 2020/03/13

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

この記事にたどり着いたということは、カミソリ替刃のサブスクをお探しかと思います。

この記事では、髭剃りのサブスク全3社の料金やメリット・デメリットなどを徹底的に比較していきます。

あなたに合ったサービスが必ず見つかるはずです。

カミソリのサブスクって、そもそもどんなサービス?

そもそもカミソリのサブスクがどんなサービスであるかわからない方も中にはいらっしゃるかと思うので、簡単に説明します。

カミソリのサブスクは、初回購入時にカミソリ本体と替刃がセットで届き、以降は定期的にカミソリの替刃が届くというサービスです。

各サービスに共通しているメリットとデメリットは、以下のようにまとめられます。

カミソリサブスクのメリット
  • コンビニやドラッグストアで買うよりもかなり安く替刃が手に入る
  • 定期的に刃を交換することで、肌を痛めにくい
  • ポストに投函されるので受取不要
カミソリサブスクのデメリット
  • 毎日ヒゲを剃らない人は替刃がたまってしまう(配送をスキップできるサービスはある)
  • 電動シェーバーに対応したサービスがない

以下でそれぞれについて簡単に説明していきます。

 

カミソリサブスクを導入することのメリット

まずはメリットについて解説していきます。

 

コンビニやドラッグストアで買うよりもかなり安い

カミソリを普段から使う方ならわかると思いますが、替刃はドラッグストアで買っても4個入りで2,000円くらい普通にします。

カミソリのサブスクでは、同じ4個入りでも800~1,200円で買うことができます。

しかも送料は全てのサービスで無料です。

サブスクでは、普通に買う料金の半分で替刃が手に入ります。

コスパ博士

卸業者や小売店を通らないことで、低価格を実現しているんだ。

 

定期的に刃を交換することで、お肌に優しい

今まではなんとなくの周期で刃を交換していて、2~3ヶ月同じ刃を使っていたという方もいらっしゃると思います。

しかし、カミソリの刃の交換周期は毎日使用している場合、2週間程度が望ましいと言われています。

使用し始めて2週間以降は刃の切れ味が落ちてしまうため、肌を痛めたり、色素沈着の原因にもなります。

サブスクのサービスを利用することで、定期的に刃を交換するクセがつき、お肌に優しいというメリットがあります。

アオイ

カミソリのサブスクを利用しなくても、刃は定期的に替えよう。

 

ポストに投函されるので受取は不要

カミソリのサブスクは、全サービス受取は不要で、替刃はポストに投函されます。

忙しい現代のビジネスマンでも、利用しやすいサービスとなっています。

 

カミソリサブスクを導入することのデメリット

デメリットとまでは言わないしれませんが、カミソリサブスクに関しては以下のことが言えます。

 

毎日ヒゲを剃らない人には向かない

カミソリのサブスクは、基本的に毎日ヒゲを剃る方を前提にサービスを設計しています。

そのため、毎日ヒゲを剃らない方にとっては、刃の消費が追い付かず、替刃がたまっていってしまいます。

しかし、ゼクスト以外の2社では配送をスキップする機能も付いているので、1日おきにヒゲを剃るくらいの方でも十分利用できます。

 

電動シェーバーの替刃に対応したサービスがない

電動シェーバーの刃はカミソリの刃に比べて寿命が1~2年程度と長いため、現在電動シェーバーに対応しているサービスはありません。

ヒゲが濃くて消耗が早い方向けに、電動対応のサービスがあってもいいと思うんですけどね。

 

各サービスの特徴を表にまとめてみた

現在、カミソリの替刃サブスクを提供しているサービスは以下の3つです。

カミソリ替刃サブスク
  • GALLEIDO SHAVING MEMBER(ガレイドシェービングメンバー) …SIKIが運営
  • SMARTSHAVE(スマートシェーブ) …Schickが運営
  • ZEXT(ゼクスト) …DMMが運営

3社について、それぞれの特徴を比較して表にまとめてみました。

表の中の赤文字は、それぞれデメリットとなる点です。

コスパグ

それぞれにデメリットが1つずつあるね。

デメリットについては、記事の後半で詳しく説明します。

 

正直な話、カミソリの使い心地はほとんど変わらない

こんなことをそれぞれの会社に言ったら怒られるかもしれませんが、

3社全てを使ってみてわかったのは、それぞれのカミソリの使い心地や刃の切れ味はほとんど差ないということです。

強いて言えば、私が普段から利用しているので、Schickが運営する「スマートシェーブ」のカミソリがなんとなくいいかな、と感じました。

本当にそれくらいの差しかありません。

 

各サービスをランキング形式で解説!

これからは、各サービスをおすすめ順に1位から紹介していきます!

 

1位 ガレイドシェービングメンバー / 料金が一番安い!

3つのサービスの中一番おすすめするのは、GALLEIDO SHAVING MEMBER(ガレイドシェービングメンバー、以下「ガレイド」)です。

おすすめする理由は、ズバリ「替刃1個当たりの安さ」です。

ガレイドには、替刃1個当たり166円という業界最安値の「プレミアムプラン」があります。

しかし、このプランは最低12カ月間利用しなければならないというデメリットがあります。

そこで我々がおすすめするのは、替刃1個当たり200円の「ビジネスプラン」です。

ビジネスプランでは、契約期間の縛りもない上に、他の2社よりも安く替刃が手に入ります。

 

共通項目以外のメリット・デメリット以外は以下の通りです。

ガレイドのメリット
  • 替刃1個当たりの料金が一番安い
  • 配送スキップ機能がある
ガレイドのデメリット
  • プレミアムプランは最低契約期間が12カ月

 

ガレイドの料金プラン

コスパグ

真ん中の「ビジネスプラン」がおすすめ!

 

ガレイドについては以下の記事で詳しく説明しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

2位 スマートシェーブ / 配送周期を自由に設定できる!

2番目におすすめするのは、大手企業Schickが提供する「SMARTSHAVE(スマートシェーブ)」です。

おすすめする理由は、「配送の周期を90日までで自由に設定できる」ということです。

毎日ヒゲを剃らない方にとって、カミソリのサブスクは替刃が余ってしまうというデメリットがありますが、

スマートシェーブでは、配送周期を5~90日までで自由に設定することができます。

コスパグ

配送周期は後から変更できないから、注意してね!

ネックとなるのは、替刃1個当たりの料金です。

1個当たり300円と、他の2社よりも高くなっています。

それでもコンビニなどで買うよりは安いので、「大手のサービスが良い!」という方には、スマートシェーブがおすすめです。

 

共通項目以外のメリット・デメリットは以下の通りです。

スマートシェイブのメリット
  • 5~90日で配送周期を自由に設定できる
  • 配送のスキップ機能が付いている
  • 最低契約期間がない
スマートシェイブのデメリット
  • 替刃1個あたりの料金が一番高い

 

スマートシェーブの料金プラン

 

スマートシェーブについては、以下の記事で詳しく説明しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

3位 ゼクスト / 特におすすめする理由がない…

最後に、正直特におすすめする理由が見当たらないのが、DMMが運営する「ZEXT(ゼクスト)」です。

替刃1個あたりの料金ではガレイドの方が安く、配送周期も自分で選ぶことはできません(個数を変更することは可)。

一番のネックは、配送のスキップ機能が付いていないということです。

他の2社にはスキップ機能が付いています。

コスパ博士

替刃がたまっていってしまいそう…

 

共通項目以外のメリット・デメリットは以下の通りです。

ゼクストのメリット
  • 最低契約期間がない
ゼクストのデメリット
  • 配送のスキップ機能が付いていない
  • 配送の周期は1ヵ月ごとで固定

 

ゼクストの料金表

 

 

ゼクストについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

まとめ

カミソリのサブスクは、日本ではあまり流行っていませんが、サブスク先進国の欧米諸国ではポピュラーなサービスです。

便利なサービスなので、「サブスク」という言葉自体の浸透と共に流行ってくると思います。

みなさんもカミソリサブスクで、清潔感のあるビジネスマンになってみてはいかがでしょうか?

 

コスパグ

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(画像出典元:「GALLEIDO SHAVING MEMBER」「SMARTSHAVE」「ZEXT」各公式HP)

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