SERENDIP(セレンディップ)

SERENDIP(セレンディップ)とは、ビジネスパーソンの必読書を厳選し、ハイライトを10分で読めるダイジェスト(要約)にまとめて配信するメディアです。 この記事では、そんなセレンディップの評判をはじめ魅力、一方で注意点やデメリットなど、詳しくご紹介します♪

記事更新日: 2020/05/12

執筆: 寺﨑由希子

コスパグ

みなさんこんにちは♪コスパ部です!

 

忙しくてなかなか本を読む時間が取れない
専門性の高い必要な情報を得たい
ビジネスのヒントを得るために視野を広げたい

 

そんな人にオススメなのが本の要約メディア

SERENDIP(セレンディップ)

 

セレンディップとは、ビジネスパーソンの必読書を厳選し、ハイライトを10分で読めるダイジェスト(要約)にまとめて配信するメディアです。

この記事では、そんなセレンディップの評判をはじめ魅力、一方で注意点やデメリットなど、詳しくご紹介します♪

良い点

わずか10分で本の内容が簡単に理解できる!

悪い点

個人契約の場合、基本的に1年単位の契約しかできません。

良い点

翻訳出版されていない海外の書籍も日本語要約で閲覧可能!

悪い点

業界最安値ではありません。

SERENDIP(セレンディップ)とは?

 

セレンディップとは、定額制の本の要約を提供するサービスです。

話題の新刊やベストセラー、隠れた名著のハイライトをA4用紙3枚程度のダイジェストにして配信。

ビジネスパーソンが知るべき情報に効果的に触れることができます。

 

有償導入社数は240社以上。

第一線で活躍するビジネスパーソン8万人超が利用するサービスです。

 

 

他の要約サービスとの違いは?

「SERENDIP」の他にも、「flier」、「BOOK-SMART」という同じようなサービスがあります。

以下は、3社を比較した図です。

SERENDIPもおすすめのサービスですが、「flier」には音声機能が付いていているので便利です。

以下の記事で、3社について比較しながら詳しく紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

SERENDIPの魅力を解説!

魅力1:時短しながらビジネスに役立つ知識をゲットできる

 

本を読みたくても時間がかかってしまうからなかなか読めない…

という人にぴったりなのがこの要約サービスです。

 

本を探す際の参考にできるのはもちろんですが、A4用紙3枚分の分にぎゅっと内容が詰まっているため、わずか10分という短時間で本の重要なポイントを理解できてしまいます。

そのため、短い時間でできるだけ多くの知識をインプットしたい、という要望もかなえることが可能です。

 

魅力2:外国語の本を含む、幅広いジャンルをカバー。

 

セレンディップは、ビジネス・経済の主要なトピックから、テクノロジー、文化、政治など、ビジネスパーソンなら押さえておきたい分野まで網羅しています。

 

そして、セレンディップが他の要約サービスと異なる点は、

まだ翻訳出版されていない海外で話題の本も読めること。

国内の本だけでなく、国外の本も日本語ダイジェストで配信しています。

英語だけでなく、ドイツ語・中国語・ポルトガル語・タイ語など、様々な言語や地域をカバーしています。

 

日本の視点」だけでなく、「海外からの視点」で書かれた文章を読みやすい日本語で、しかも10分で読めるのはとても魅力的ではないでしょうか。

 

魅力3:1,800以上のバックナンバーも全て閲覧可能

毎日の新着ダイジェストは、メールプッシュ配信

通勤中や外回りの合間など、スキマ時間に手軽にチェックすることができます。

 

今まで配信した全バックナンバーは1,800タイトル以上

これらも全て利用者は閲覧可能です。

 

 

アオイ

メールで配信されると毎日読むの習慣づけられるね!

 

魅力4:気づき・新しい発想が得られる!

セレンディップは、押さえるべきトレンドから、思いがけないテーマまで、幅広いジャンルの情報に触れることで、様々な方面にアンテナを張り巡らせることができます

普段なかなか手にしないジャンルに触れたり、時短できるメリットから多くの書籍を閲覧することでビジネスで生かせるヒントを得るきっかけになるかもしれません。

 

ヒナタ

何を読んでいいか迷ってしまう人にもぴったりだね!

 

魅力5:探しやすいカテゴリ別ページや検索も充実!

セレンディップサービスサイトは、探しやすいカテゴリ別ベージや検索も充実しています。

サイトのページのイメージはこちら

 

ジャンルごとに細かく分類されています。

また、シンプルなデザインだから洗練されていて見やすい◎

 

一方でSERENDIPのデメリットは…?

個人での利用は原則年間契約のみ

 

法人利用を除く、個人での利用の場合、

原則として1年単位の年間契約しかできません

 

そのため、無料お試し期間が終了してしまうと即座に1年分の利用料を支払わなければいけません

「一ヶ月集中して読みたい」「合うかどうかお試し期間だけじゃわからない」

と考えている人は向いていないかもしれません。

 

業界最安値ではない

 

セレンディップはバックナンバーの数も合わせると約18,000以上と、他のサービスに比べて多いです。

しかし一方で年間利用料がその分他のサービスより比較的高い傾向にあります。

 

海外の本など、できるだけ充実したラインナップを楽しみたい

と考えている方には向いていますが、

できるだけ安く話題の本の要約を読みたい

と考えている方は、他の要約サービスの方がコスパは良いでしょう。

 

法人利用の場合、別途初期費用がかかる

個人利用より、10名以上から契約できる法人利用の方が一人当たりの値段が大幅に抑えられ、安く契約できます

しかし、法人契約の場合、初期費用がかかります。(※詳細は下記の料金体系を参照)

 

したがって、長く利用すればするほどお得になりますが、法人契約の場合でも短期での利用はコスパが悪いです。

契約時には注意が必要です。

 

SERENDIPの評判・口コミ

ビジネスのヒントが得れる
システム開発会社開発部門 部長

中期計画策定やチームマネジメントなどの悩みに対してダイジェストのエッセンスを重ね合わせることでヒントを得られることが多く、有効に利用しています。普段、手に取らないジャンルの情報も得ることができ、自分の知識の幅を広げることにも役立っています。

海外の本が読めるのは魅力
大手メーカー事業企画 課長

通勤時間などの空き時間に利用しています。色々な方面への情報のアンテナを立てるために利用していますが、海外で話題の本のダイジェストは、欧米だけでなく様々な地域のビジネスやテクノロジー、考え方を知ることができ特に価値を感じています。

もったいなかった
広告代理店 営業

普段本を読む時間があまりとれず、仕事の合間に利用しようと思い個人で契約してみたはいいものの、メール配信も他のメールに埋もれてしまい結局使わないまま料金を払っただけで終わってしまった。自分には無料の書評で十分だと感じた。

 

SERENDIPの料金体系は?

セレンディップの料金体系をご紹介します。

 

個人での利用価格
利用人数例 年間契約の場合 月次契約の値段
1名で利用の場合 30,000円(月額2,500円) ―※

※個人での利用は原則、年間契約のみ。

補足事項
・価格はすべて税抜き価格になります。

 

法人の利用価格

法人でのご利用人数が10名以上から、ボリュームディスカウントが適用されます

利用人数例 年間契約の場合 月次契約の場合
10名で利用の場合 168,000円(月額14,000円) 17,500
20名で利用の場合 221,760円(月額18,480円) 23,100
補足事項⑴
・価格はすべて税抜き価格になります。
10名以上の利用から、別途購入時に初期費用5万円、導入支援付の場合は10万円がかかります。

 

まとめ

 

セレンディップを活用して、時短しながら幅広い知識を得てみませんか?

もし気になった方は無料でお試しもできるので是非一度使ってみたらいかがでしょうか♪

 

セレンディップ公式HPはこちら

 

コスパグ

最後まで読んでくれてありがとう♪

 

(画像出典元:SERENDIP公式HP)

良い点

翻訳出版されていない海外の書籍も日本語要約で閲覧可能!

悪い点

業界最安値ではありません。

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