歯ブラシについて

歯ブラシのサブスクおすすめ4選を比較して紹介!各サービスの特徴は?

記事更新日: 2020/05/25

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

日用品にも、サブスク化の波が押し寄せています!

今回は、歯ブラシのサブスクについて、各サービスの特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます!

電動歯ブラシのサブスク「ガレイドデンタルメンバー」

GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイドデンタルメンバー)は、国内初の電動歯ブラシのサブスクです。

初回は電動歯ブラシ本体と替歯ブラシのセットが届き、2回目以降は替歯ブラシが定期定期的に届きます。

電動歯ブラシは乾電池式ではなく、充電して使います。

 

ガレイドデンタルメンバーのメリット・デメリットは?

ガレイドデンタルメンバーのメリット・デメリットは、以下のようにまとめることができます。

ガレイドデンタルメンバーのメリット
  • 電動歯ブラシ本体を無料で使える
  • 定期的に歯ブラシを交換することで、ブラッシングの効果を保てる
  • 替歯ブラシが安く手に入る
  • 替歯ブラシはポスト投函なので、受取不要
ガレイドデンタルメンバーのデメリット
  • 最低利用期間がある
  • USBアダプターは自分で用意する必要がある

電動歯ブラシ本体は無料で使えて、替歯ブラシも安く手に入るというメリットがある一方、配送3回までに解約する場合は解約手数料が発生するというデメリットもあります。

また、内容物は以下の画像の通りですが、USBアダプターはないので、自分で用意する必要があります。

 

ガレイドデンタルメンバーの料金プランは?

ガレイドデンタルメンバーの料金プランは、以下のようになっています。

ややわかりにくいですが、各プランで異なるのは配送サイクルと歯ブラシの配送本数で、1本あたりの料金は280円であることはどのプランも同じです。

 

 

ガレイドデンタルメンバーについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

職人の手作り歯ブラシのサブスク「BYTAPS」

BYTAPS(バイタップス)は、職人が1本1本アルミから削り出したハンドルという持ち手を購入し、定期的にブラシ部分を交換するサブスクです。

ハンドルは30gとやや重めに設計されており、ブラシ時に安定感があります。

 

BYTAPSのメリット・デメリットは?

BYTAPSのメリット・デメリットは、以下のようにまとめることができます。

BYTAPSのメリット
  • 鉱石配合のブラシ毛で、水だけでも十分な洗浄力あり
  • 定期的にブラシを交換することで、ブラッシング効果を保つ
  • ブラシはポスト投函なので、受取不要
BYTAPSのデメリット
  • 料金はかなり高め

適度に重い歯ブラシは磨き心地が良く、定期的に交換することでブラッシング効果を高く保ちます。

料金が高く、初期費用が発生してしまうのが玉にキズです。

 

BYTAPSの料金は?

BYTAPSの料金プランは、以下のようになっています。

コース名 料金 内容
BRUSHING PLAN 初期費用6,900円+月額480円

ハンドル(持ち手)とブラシカートリッジのセット

毎月ブラシカートリッジ1つの定期配送

初期費用に、ハンドル(持ち手部分)の購入費用6,900円が発生してしまいます。

毎月送られてくるブラシも480円なので、こだわっている分、通常の歯ブラシよりもかなり高いことがわかります。

 

 

BYTAPSについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

現役大学生が作った「Lilly」(2020年11月開始予定)

Lillyは現役大学生の秋山さんが作った電動歯ブラシのサブスクで、2020年11月に開始予定となっています。

Lillyは「makuake」という大手クラウドファンディングサイトを利用したサービスです。

目標出資額の10万円をたった1日で集めたことでも注目されています。

月額270円という業界最安値水準で電動歯ブラシを利用することができ、毎月1回替歯ブラシが届きます。

また、本体は無料で使用することができます。

また、付属サービスとして歯磨き粉が同時に届くサービスも検討しているとのことです。

運営が個人によるものであることなどの懸念点もありますが、

先ほど紹介したガレイドデンタルメンバーよりも歯ブラシ1本あたりの値段が安いので、今後の動向を注視していきたいです。

 

新潟大初ベンチャー「SNOWHITE」(サービス未発表)

SNOWHITE(スノーホワイト)は、新潟大歯学部の学生が2020年2月に立ち上げたベンチャー企業です。

サービスは未発表ですが、歯科医と連携して、患者の特徴に合わせた歯ブラシのサブスクを展開する予定です。

サービスが発表となり次第、このページでもお知らせします。

 

まとめ

ついに歯ブラシまでサブスクになりました。

日用品は、「安く商品を手に入れたい」というユーザーの気持ちと、「他社製品に乗り換えてほしくない」というメーカーの気持ちがマッチするので、

今後もサブスクのサービスが増えると思います。

みなさんも、日用品をサブスクにしてお得に生活してみてはいかがでしょうか?

 

歯ブラシのサービス

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