交通費の節約術を乗り物別に紹介!通勤通学で使える電車の節約術は?

交通費の節約術を乗り物別に紹介!通勤通学で使える電車の節約術は?

記事更新日: 2021/09/01

執筆: 且井亜美香

コスパグ

みなさんこんにちは!コスパ部です☀︎

突然ですがみなさん、普段かかっている交通費をもう少し安くできたらいいな、、と思ったことはありませんか?

交通費って意外とかかってしまうので、節約できたら嬉しいですよね!

そこで、今回は誰でもできる交通費節約術を紹介していきたいと思います☀︎

電車や新幹線、飛行機など、乗り物別に交通費節約術を紹介していくので、気になるものがあったらぜひ試してみてください♪

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

乗り物別!今すぐできる交通費節約術!

電車や新幹線、飛行機などの乗り物別に、今すぐできる交通費節約術を紹介していきます!

 

【電車】交通費節約術

まずは、通勤や通学、お出かけの際など、いろいろな場面で使う電車代の節約術を紹介していきます!

 

交通系ICカードを作る

SuicaPASMOICOCAなどの交通系ICカードをすでに持っている方も多いと思いますが、切符よりも交通系ICカードの方が安く乗車できます!

運賃が10円単位の切符と異なり、交通系ICカードで乗車する場合には運賃が1円単位となります。

交通ICカードにすることで、切符を購入する場合よりも数円ほど安くなります!

電車によく乗る方もそうでない方も、安さや利便性などを総合して、まずは交通系ICカードを作るのがおすすめです♪

 

交通系ICカードの支払いをクレジットカードにする

みなさん、交通系ICカードへのチャージは現金派ですか?クレジットカード派ですか?

現金派という方も多いと思いますが、実は、お得さの面から考えると、クレジットカードでチャージをする方がおすすめなんです!

ほとんどの交通系ICカードでは、クレジットカードでチャージをするとポイントが還元されるようになっています。

ポイント還元は通常のチャージだけでなく、通勤通学時の定期購入にも適用されるので、定期利用をしている方にはかなりおすすめです♪

ヒナタ

通勤通学でもポイントが貯まるのね!早く知りたかった!

ポイント還元率が高いクレジットカードが気になる方も多いと思うので、代表的な交通系ICカード別におすすめのクレジットカードを紹介します!

 

Suicaにおすすめのクレジットカードは?

Suicaユーザーにおすすめのクレジットカードを、ポイント還元率と合わせてまとめてみました↓

クレジットカード ポイント還元率
ビックカメラSuicaカード 1.5%
ビュー・スイカ 1.5%
楽天カード 0.5%

ポイント還元率の高さで見ると、「ビックカメラSuicaカード」「ビュー・スイカ」がおすすめです!

 

PASMOにおすすめのクレジットカードは?

PASMOユーザーにおすすめのクレジットカードを、ポイント還元率と合わせてまとめてみました↓

クレジットカード ポイント還元率
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO 1〜3%
ソラチカカード 0.5%
OPクレジット 0.5%

ポイント還元率の高さで見ると、「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」がおすすめです!

 

ICOCAにおすすめのクレジットカードは?

ICOCAユーザーには、こちらのクレジットカードがおすすめです↓↓

クレジットカード ポイント還元率
リクルートカード 1.5%

ポイント還元率が1.5%のリクルートカードがおすすめです!

 

チャージや定期券の購入をクレジットカード支払いにし、ポイントをためてよりお得に利用しましょう!

 

回数券を利用する

「定期を購入するほどではないけど、電車でよく行く場所がある」という方は、回数券を利用するのがおすすめです!

例えば学生さんなら、アルバイトで月に数回程度利用する場合や、オンライン授業のために学校に行く回数が減った場合などに、回数券を使った方がお得になることもあります。

回数券は通常、乗車券10枚分の値段で11枚分購入することができ、1枚分お得になるのが一般的です。

ほとんどの回数券は3ヶ月間有効なので、3ヶ月の間に11回(往復なら6回)利用する場合は回数券がおすすめです!

 

切符や定期を分割購入

これはあまり知られていない裏技ですが、JRを利用する場合には、切符や定期を分割購入することで値段が安くなることもあるんです!

そもそも、分割購入とは、目的地までの切符や定期を区間ごとに分けて購入することで、JRが設定している特定区間運賃に該当するエリアを利用する際に使えるお得な購入方法です!

一括購入の方が安そう?と感じる方も多いと思いますが、エリアによっては分割購入の方が安くなる場合もあるんです♪

通常の定期購入と比べて1ヶ月あたり1,840円、1年あたり22,080円もお得になるんです!

分割購入だと購入する枚数や回数が増えるという手間はかかりますが、利用しているエリアによってはかなりお得になるので、ぜひ参考にしてみてください!

また、定期を分割購入した場合でも、Suicaなどで1枚の定期としてまとめることもできます

もちろん、分割や定期の分割購入は違法ではないので安心して利用できます☀︎

 

青春18きっぷなどのお得な切符を使う

旅行やお出かけの際におすすめなのが、青春18切符や東京メトロ24時間券などのお得な切符を購入することです!

例えば、「青春18きっぷ」ではJR線全線(普通電車)が乗り放題になるのですが、1セット12,050円で5日分の切符ついてくるので、1日あたり2,450円ととっても小禄です!

青春18きっぷは、春・夏・冬の年に3回長期休みの時期に発売されるので、長期休みを利用した旅行などの際にとってもおすすめです。

ヒナタ

青春18きっぷは年齢制限がないから大人でも購入できるのよね!

また、東京メトロ24時間券では600円で東京メトロ全9線が乗り放題と、倒的なコスパで東京を観光することができちゃいます☀︎

この他にも、電車にお得に乗れる切符(関東・都内編)がたくさんあるので、気になる方はこちらの記事↓もチェックしてみてください!

 

株主優待乗車証を使う

株主優待乗車証を使うのもお得に電車に乗車する方法の一つです。

株主優待乗車証は、鉄道会社の株主となっている場合にもらえることがあるもので、対象の電車が6ヶ月間も乗り放題となるんです!

ただ、株主になるにはかなりお金が必要なので、ヤフオクやメルカリなど出品されているものを落札してGETするのがおすすめです。

 

徒歩や自転車を使う

通勤や通学で電車を利用している場合には、可能な距離であれば徒歩や自転車に切り替えることもおすすめです!

特に徒歩の場合は良い運動になり、健康にもつながります。

個人的には、初期費用はかかってしまいますが、電動自転車はとても楽でおすすめです♪

徒歩や自転車で通勤や通学ができる範囲に自宅がある方は、電車以外の方法を使えば交通費の節約にも運動にもなって一石二鳥です☀︎

 

【新幹線】交通費節約術

次に、旅行や出張などの使うことが多い新幹線代の節約術です!

 

エクスプレス予約を使う

通勤などで1年間に何度も新幹線に乗る方は、エクスプレス予約に入会し、そこから予約をするとお得に新幹線に乗車できます!

例えば、東京ー名古屋間で新幹線(普通車指定席)に乗車する場合、通常は11,090円ですが、エクスプレス予約を使えば10,310円と780円安く乗車できるんです♪

エクスプレス予約は年会費1,100円がかかってしまいますが、1年間に何度も乗る方にとってはお得ですよね!

 

ぷらっとこだまを使う

東海道新幹線・こだまのチケットを安く購入するなら、「ぷらっとこだま」がおすすめです!

JR東海ツアーズという旅行会社が提供しているサービスなのですが、実はとっても安く新幹線チケットを購入できるんです。

例えば、東京ー名古屋間であれば、通常11,090円のところ、ぷらっとこだまなら8,500円と、2590円もお得に購入できちゃうんです。

デメリットとして、途中で停車する駅が多くて乗車時間が長くなってしまうことが挙げられますが、

「時間が少しぐらい長くなっても大丈夫だから安く新幹線チケットを購入したい!」という方にはとってもおすすめです♪

 

早割を使う

先ほど紹介したエクスプレス予約では、乗車日よりも前に予約することでお得に購入できる早割もあります!

早割にはいくつかありますが、一番代表的なものは「EX早割21」といって、乗車日の21日前までの予約で安くなるものです。

EX早割21(のぞみ)を使った場合、通常11,090円のところ、8,960円と2,130円もお得になります♪

あらかじめ新幹線に乗る予定がわかっている場合などは、早割を使うのがおすすめです!

 

えきねっとを使う

東北・北海道の路線で新幹線に乗るなら、「えきねっと」からの予約がおすすめです!

えきねっとは入会費&年会費無料で会員になることができ、新幹線チケットをインターネットから予約することで通常の5〜15%ほど安く購入することができます。

えきねっとにも早割があり、13日前までの予約だと25〜35%割引ととってもお得になります!

 

株主優待券を使う

鉄道会社の株式を持っている場合には、株主優待券を使って新幹線を割引価格で購入することもできます!

例えばJR線では、株主優待割引券を使うことで、新幹線代を最大20%安く購入することができます。

 

回数券を利用

電車代の節約術でも紹介しましたが、新幹線にも回数券があるんです!

新幹線の回数券も、電車同様有効期限が3ヶ月以内なので、期間内に何度も乗車する予定がある場合にはおすすめです!

 

金券ショップやヤフオクで新幹線チケットを購入

金券ショップやヤフオクでは、株主優待券や回数券が安く購入できる場合があります。

事前に乗車日が決まっている際には、早割などで予約して安く購入するのがおすすめですが、

急遽新幹線に乗ることが決まった場合などには、一度金券ショップやヤフオクで利用したい区間の切符があるかをチェックしてみるのもおすすめです!

 

学割・往復割引を使う

新幹線のチケットを購入する際には、学割や往復割引を使うこともできます。

JRの場合、学割だと運賃が20%割引となるので、学生の方はぜひ学割を利用してみてください!

また、新幹線の往復乗車券を購入すると、行きと帰りがそれぞれ別々で購入する場合より10%割引で購入できます!

 

高速バス・夜行バスを使う

時間や快適さを重視せず、とにかく安く目的地まで行きたい場合には、新幹線ではなく高速バスや夜行バスを利用するという方法もあります!

高速バスや夜行バスは、新幹線と比べて時間はかなりかかりますが、その分値段は約半分ほどで利用することができます。

例えば、東京駅から名古屋駅に行く場合、新幹線では通常11,090円かかりますが、高速バスならなんと5,340円とほぼ半額なんです。

値段だけで考えれば、高速バスや夜行バスを使うのはかなり安いです!

ただ、東京から名古屋に行く場合、高速バスを使うと約5時間ほどかかりますが、新幹線なら1時間40分でいけるので、時間も重視したい方にはあまりおすすめできません、、

とにかく交通費を安く抑えて旅行したい学生さんなどは、高速バスや夜行バスを利用することを考えてみてもいいですね!

 

【飛行機】交通費節約術

ここからは、飛行機代の節約術を紹介していきます!

飛行機って高いイメージがある方も多いと思いますが、都市間の移動であれば、実は新幹線よりも安く、交通費の節約に最適な移動手段なんです!

時期によっても異なりますが、新幹線と比べると平均して30%〜50%ほど飛行機の方が安いです♪

そんな飛行機の節約術はこちらです↓↓

 

格安航空会社(LCC)を利用する

飛行機代の節約方法として、まず一番最初におすすめなのが格安航空会社(LCC)を利用することです!

格安航空会社は、JALやANAと比べて機内サービスの充実さは劣るものの、しっかりとした安全性でかなり安く飛行機を利用できるんです♪

例えば、東京から福岡まで飛行機で移動する際に、JALやANAなどの大手航空会社を利用する場合の飛行機代は、約15,000円ほどです。

しかし、格安航空会社(LCC)を利用する場合には、なんと5,000円ほどと、JALやANAと比べて約65%OFFで利用することができちゃうんです!

食事などの充実した機内サービスにこだわらない方なら、格安航空会社の飛行機を利用するのがおすすめです☀︎

 

早割を利用する

飛行機を早い段階(2.3ヶ月前など)で予約することで、早割を利用することができます!

時期や路線によっても異なりますが、格安航空会社であれば、早割を利用することで通常の半額以下の値段で航空券を購入できる場合もあります♪

格安航空会社だけでなく、ANAやJALでも早割が行われているので、予定が早い段階で決まっている方はぜひ利用してみてください。

 

安い時期

新幹線と同じように、飛行機にも航空券が安い時期と高い時期があります。

そのため、航空券が安い時期を狙って利用するのもおすすめです!

航空券が安い時期
  • 1月の正月休み明け〜2月中旬まで
  • 4月後半
  • 5月のゴールデンウィーク明け〜6月
  • 10月〜11月

これらの時期は利用者が少ないため航空券が安く利用できます!

一方で、ゴールデンウィークや夏休み(特にお盆休み)、年末年始などは航空券の値段も上がっているので、利用者が少ない時期を狙うと安く飛行機に乗れます!

この方法は、休みが世間一般的な休みの時期と被らない方にはとってもおすすめですが、そうでない方も多いと思います。

そんな方には、先ほど紹介した格安航空会社の利用の方がおすすめです!

 

安い時間帯に乗る

航空券が安い時期に乗るのもおすすめですが、航空券が安い時間帯に利用するのもおすすめです!

航空券の料金は、一日の中の時間帯によって料金が変わります。

早朝や夜は比較的料金が安くなっているので、その時間帯を狙って利用するのも節約につながります!

 

マイルを使う

航空会社が発行しているポイントである「マイル」を貯めて使うのも、飛行機代の節約術です!

貯まったマイルは航空券と交換することができるので、マイルを貯めれば飛行機に無料で乗ることもできちゃいます。

普段ほとんど飛行機に乗らない方にはあまりおすすめできませんが、

普段から仕事やプライベートで飛行機に乗る機会が多いという方は、ぜひマイルを貯めることを意識しながら利用してみてください!

 

【バス】交通費節約術

次に、バス代の節約術を紹介していきます!

 

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを使って乗車する

電車と同じように、バスの場合も現金で乗車するよりも、SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードを使って乗車した方が料金が安くなっています!

例えば、現金で片道220円の場合、Suicaであれば216円と4円安くなっています。

そのため、電車に乗るときだけでなく、バスに乗る時も交通系ICカードを使うのがおすすめです!

 

定期券の元が取れているかを確認する

バスには電車と同じように、通勤や通学の際に使える定期券が用意されており、普段バスを使っている方は購入している方も多いのではないでしょうか?

ただ、利用回数によっては定期券がお得ではない場合もあります。

例えば、Suicaで片道216円(現金なら220円)の区間で通勤定期を購入する場合、京成バスであれば1ヶ月あたり9,900円となります。

平日5日の利用であれば、1ヶ月あたり20日バスに乗車することになりますが、この場合は片道で247.5円となり、定期を使わないで乗車するよりも高くなってしまいます。

9,900円の定期代よりもお得に乗車するには、23日以上する必要があるため、1ヶ月にバスに乗車する回数によっては定期を購入しない方がお得になる場合もあります。

そのため、まずは自分が1ヶ月にどのくらいバスに乗車するのかを確認し、定期が本当にお得なのかを確認してみましょう!

 

回数券を使う

バスの回数券は、1冊あたり約1,000円から販売されており、1,100円〜1,200円分の回数券がついてくるものが多いです。

定期を購入するほどバスには乗らないけど、比較的乗車することが多い方には回数券もおすすめです!

 

1日乗車券を使う

旅行や観光の際にバスを利用するなら、1日乗車券を使うのがおすすめです!

1日乗車券を購入すれば、1日中何度でも乗り放題となり、観光でいろいろな場所に行くのに便利です。

ヒナタ

私も金沢に旅行に行った時に1日乗車券を買ったけど、

何度でも乗り放題だし便利&お得だったよ!

料金はバス会社によっても異なりますが、大体大人は500円〜700円ほどで購入できるものがほとんどです!(お子様は大人料金の半額ほどで購入できます。)

バスに1回乗ると200ほどかかってしまうので、3回以上乗りたい場合には、1日乗車券を買った方が圧倒的にお得です!

 

【レンタカー】交通費節約術

最後に、お出かけや旅行の際に便利なレンタカーの節約術を紹介していきます!

 

早期予約で利用する

新幹線や飛行機同様、レンタカーも早めに予約することでお得に利用することができます!

例えば、日本レンタカーの早割30を利用すれば、30日前までの予約が最大で30%OFFになります。

また、トヨタレンタカーでも、30日前までの予約で利用できる早割により、基本料金が20〜30%OFFで借りることができます。

ほとんどのレンタカー会社で早期予約による割引が行われているので、レンタカーを借りる予定が決まったら早めに予約するのがおすすめです♪

 

燃費の良い車種を選ぶ

レンタカーを借りる際にかかる費用を安くするためには、レンタル料金だけではなく、ガソリン代を含めた料金で考えることが大切となってきます。

一番安い車種を選択したとしても、燃費が悪くてガソリン代が高くなってしまえば、トータルでかかるコストは高くなってしまいます。(特に長距離移動の場合。)

そのため、ただ安い車種を選ぶのではなく、燃費を考えて選ぶことで、最終的にかかる費用を安く抑えることができます!

 

ETCを使う

高速道路を利用するのであれば、ETCは必須です!

例えば東京湾アクアラインの場合、通常料金(普通車)は3,140円ですが、ETCを使えば800円とかなり安くなるんです。

その他の高速道路でも、ETCを利用することで割引されることがほとんどです。

レンタカー会社によっては、無料でETCを貸し出してくれるところもあるので、高速道路を使う場合はETCを使うようにしましょう!

 

まとめ

交通費の節約術はいかかでしたか??

節約の余地がないように感じる交通費ですが、工夫をすることでお得に利用することもできるんです!

気になる節約術があった方は、ぜひ試してみてください♪

 

(画像出典元:「Suica」「東京メトロ」「ICOCA」「JR東日本」「TOKYU CARD」「リクルートカード」「ヤフオク!」「スマートEX」「JR東海ツアーズ」「えきねっと」「JAL」公式HPより)

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