【2020年1月】サブスク業界のニュースをまとめてみました!

【2020年1月】サブスク業界のニュースをまとめてみました!

記事更新日: 2020/01/31

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは!コスパ部です♪

2020年も始まって早1ヵ月。

今月もサブスクリプション業界で色々なニュースがありましたね。

そこで、この記事では今月あったサブスク業界のニュースを日付順にまとめていきます。

この記事を読めば、あなたは明日からサブスク博士と言われるでしょう。

 

「サブスクって何?」という方もいらっしゃるかと思いますので、そんな方はまずこちらの記事をどうぞ。

 

1月6日(月) 牛角サブスク、突然バズる

まずは年始のこのニュースから。

食べ放題のサブスク自体は、2019年11月から開始していたのですが、2020年1月6日(月)、このツイートがバズりました。

この日は多くの方が仕事初めだったと思うので、時期も良かったんですかね。

仕事に集中できなくて、みんなツイッター見ていたんじゃないかと思っています。

コスパグ

8万「いいね」も!

とにかくこのツイートがバズり、サブスク利用者が対象の3店舗(赤坂店、三軒茶屋店、花見川店)に殺到、予約が取れない状態に。

牛角は翌日の2020年1月7日(火)、サービスの新規受付・継続の中止と、混雑緩和のための対象店舗拡大(3店舗→48店舗)を発表しました。

牛角のサブスク自体は中止になりましたが、牛角のマーケティング的にはかなり効果があったんじゃないかと思います。

実際に、あれ以降牛角が混んでいるというウワサを良く耳にします。

 

牛角サブスクについては、この記事で詳しく説明しているので、気になる方は読んでみてください♪

 

1月16日(木) 東急が複合型サブスクの開始を発表

このニュースも、「いよいよ大手が動いてきたか」という感じでしたね。

1月16日(木)、東急グループ(東急㈱、東急電鉄㈱、東急バス㈱、㈱東急レクリエーション、㈱東急グルメフロント)が

交通と映画と食事の複合型サブスクリプションの実証実験を3月から開始することを発表しました。

1月ニュースの中では、牛角の次に話題が大きかったですね。

東急線&東急バス乗り放題を基本とし、映画見放題かそば食べ放題のどちらかもしくは両方を追加することができるサブスクリプションです。

「東急線が乗り放題になるとしても、通勤・通学で使う場合には定期あるからなぁ」という冷静なツッコミを入れてしまいそうになります。

コスパグ

たしかにぃ・・・

映画見放題単独のパスがあれば、是非買いたいんですけどね。

 

東急サブスクについても、この記事で詳しく説明しているので、気になる方はご覧ください。

 

1月16日(木) ANA、航空券サブスクの開始を発表

ANAが、住居のサブスクリプション「ADDress」を運営する㈱アドレスと提携し、国内線航空券サブスクリプションの実証実験を開始することを発表しました。

サービス内容は羽田発着のANA指定便を2往復まで、月額3万円で利用できるというものです。

このニュースで注目するべき点は、国内初の航空券サブスクリプションということはもちろんですが、ANAがベンチャー企業とタッグを組んだということです。

アドレスは、JR系のVCやガイアックスなどから出資を受けているので、そのあたりからANAにマッチングしてもらったのでは?と考えています。

利用者はアドレス利用者の中から50名のみ、ANAからの指定便にしか乗れないなど、制限だらけで「いったいこれで何の実験するの?」

というのが正直なところですが、今後の利用者拡大に期待したいです。

 

ANAサブスクについても、以下の記事で詳しく説明しているので、気になる方は読んでみてください。

 

1月21日(火) 新宿の老舗ホストクラブ、まさかのサブスク(?)開始

お次はこのニュース。

一般的な知名度はあまりありませんが、個人的に面白いと思ったので、紹介します。

新宿の老舗ホストクラブ「愛本店」が、1ヵ月100万円で通い放題というまさかのサブスクリプション(?)を発表しました。

その名も、「愛放題」!!

 

利用は2020年2月の1ヵ月限定だったり、新規顧客限定だったりと、サブスクと言えるのかどうかは微妙なところです。

しかし、面白いと思ってしまった時点で、愛本店の勝利なんだと思います。

牛角などの事例を踏まえた上での、マーケティング目的として「サブスク」という名前を使ったケースですね。正に言ったもん勝ち。

 

愛放題についても記事を書いているので、良かったら読んでみてください。

↑ちなみに、愛本店の広報の方からお礼の連絡きました!笑

 

1月28日(火) ホンダ、中古車のサブスク開始を発表

最後はこのニュースです。

1月28日(火)に、ホンダが中古車のサブスクリプションサービスを開始することを発表しました。

このサービスでは、ホンダの中古車5車種に月額29,800円から乗ることができます。

トヨタの「KINTO」やボルボの「スマボ」のサービスに巨額の広告費を投入する中、だいぶコソっとサービスインする印象です。

「広告費をいくらかけても、サービス自体が良くないと流行るもんじゃない」というのが、ホンダ経営陣の判断なのでしょう。

まったくその通りだと思います。

サービスの内容も、1~11ヵ月の期間で利用が可能だったりと、3年縛りのKINTOよりは大分使いやすくなっているように思います。

自動車大手の全てで「如何にサブスクを導入するか?」が議題に挙がっていると思うので、今後もっと使いやすいサービスが出てくることを期待しています。

 

最後にちょっとしたお願い!

いかがでしたか?

1ヵ月だけで、こんなにサブスクのニュースがありました!

2019年は「サブスク元年」と言われていましたが、2020年は真の「サブスク元年」となることを確信しています。

 

最後に、記事を読んで頂いた優しいあなたにお願いです!

これから毎月、この記事と同様に1ヵ月分のサブスクニュースをまとめて配信していきたいと考えています。

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