シェアサイクルについて

シェアサイクルおすすめ5社比較!都内で利用しやすいエリアを紹介!

記事更新日: 2021/06/08

執筆: 且井亜美香

みなさんこんにちは、コスパ部です!

ヒナタ

最近ドコモの赤い自転車を良く見るよねー。

アオイ

便利そうだから、僕もシェアサイクルを利用しようかと思ってたところなんだよね!

 

近年、シェアサイクルのサービスが急速に拡大しています!

この記事では、どのサービスを選んだらいいかわからないという方に向けて、

シェアサイクルの大手5社(ドコモバイクシェア、ハローサイクリング、LUUP、ピッパ、コギコギ)の特徴やメリット・デメリット、料金などを比較して紹介していきます。

5社の中でもオススメのドコモバイクシェア、ハローサイクリングについては、利用しやすいエリアも紹介しますので、そちらも確認してみてください!

まずは5社をチャート図で比較!

まずは、シェアサイクル大手5社の特徴を図で表してみました!

「ドコモバイクシェア」「ハローサイクリング」「ピッパ」「コギコギ」「LUUP」がどのような特徴なのかをチェックしていきましょう!

縦軸が「自転車のポート数」、横軸が「月額料金」となっています。

 

ポート数が多くて料金も安いのは「ドコモバイクシェア」と「ハローサイクリング」!

チャート図の左上をみると、「ドコモバイクシェア」と「ハローサイクリング」の2社は、ポート数が多いだけでなく、料金も安いことがわかります。

都内だけでなく、全国のいろいろな地域にポートがあるのが特徴です!

 

「LUUP」は渋谷区や新宿区のポート数が多い

チャート図の左下にある「LUUP」は、全体的なポート数は少ないですが、都内や大阪エリアにポートがあり、特に渋谷区や新宿区に多くあります。

 

【結論】「ドコモバイクシェア」と「ハローサイクリング」がおすすめ!

5社の特徴を比較してみた結果、私たちコスパ部がおすすめするのは、、

自転車のポート数(乗り降りできる場所)が圧倒的に多く、月額料金も安い「ドコモバイクシェア」「ハローサイクリング」です!!

ポート数が多いほど、「どこでも乗り降りできる」というメリットが大きくなりますよね♪

コスパグ

ポート数が多い「ドコモバイクシェア」と「ハローサイクリング」がおすすめだよ!

 

シェアサイクルおすすめ2社を徹底比較!

おすすめのシェアサイクル2社「ドコモバイクシェア」「ハローサイクリング」を、月額料金やポート数などの様々な角度から比較していきたいと思います!

まずは早見表をご覧ください↓↓

それでは、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう!

 

比較①料金

詳しい料金は次のようになっています↓↓

  ドコモバイクシェア ハローサイクリング
短時間利用 100円/30分 約80円/15分
定額利用 2,000円/月(最初の30分0円) なし
1日利用 1,500円*1 1,000円*2
延長料金 100円/30分 60円/15分
補足事項
*1:「ドコモバイクシェア」で1日パスを有人窓口で購入する場合には、ICカード発行料500円がかかります。
*2:「ハローサイクリング」に1日利用のプランはないですが、1日ごとの上限額があり、表中の1,000円は1日の上限額になります。

料金を比較してみたところ、2つのサービスで大きな差はありませんが、「ドコモバイクシェア」の方が若干安いことがわかります。

また、「ドコモバイクシェア」は30分単位でのレンタル、「ハローサイクリング」は15分単位でのレンタルとなっています。

30分以上などの長時間で利用したい場合には「ドコモバイクシェア」
15分未満の短時間利用なら「ハローサイクリング」

がおすすめです♪

 

比較②ポート数/台数

ポート数・自転車台数は次のようになっています↓↓

  ドコモバイクシェア ハローサイクリング
ポート数 820カ所 約1,000カ所(非公開)
自転車台数 8,500台 約10,000台(非公開)

「ハローサイクリング」のポート数と台数は非公開のため、正式な数はわかりませんが、「ドコモバイクシェア」よりも多いということはわかっています!

ただ、自分が利用したい地域にポートがあるかどうかの方が気になると思うので、次は対応地域で比較していきましょう↓↓

 

比較③対応地域

どちらのサービスも全国的に対応していますが、ここでは都内の対応地域に注目して比べていきたいと思います!

詳しい対応地域を地図で表すと次のようになっています↓↓

都心部は「ドコモバイクシェア」が圧倒的に多いですね!

「ハローサイクリング」は全体的に多いですが、特に競合相手の少ない東部・西部にポートが多くあります。

このように、地域ごとにどちらのポート数が多いかが分かれているので、自宅や通勤通学先の地域によって使うサービスを選んでみてください!

コスパグ

横浜近辺や大阪近辺は調査中だから、調査が終わり次第更新するね!

 

比較④レンタル方法/決済方法

レンタル方法・決済方法は次のようになっています↓↓

  ドコモバイクシェア ハローサイクリング
レンタル方法 ICカードorパスコード ICカードorパスコード
決済方法 クレジットカード/ドコモ払い/現金*/交通ICカード* クレジットカード/キャリア決済/電子マネー
補足事項
*:1日パスの利用時のみです。

レンタル方法は、どちらも専用ICカードを用いたレンタル、または事前に発行されたパスコードの入力となっています。

また、「ハローサイクリング」では現金決済はできませんが、「ドコモバイクシェア」の1日パスを有人窓口で購入する場合には現金決済が可能となっています。

 

あなたにおすすめのシェアサイクルはこれ!

都心部で利用したい方は「ドコモバイクシェア」

 

ドコモバイクシェアの特徴

ドコモバイクシェアの特徴
  • ドコモの子会社が運営しているシェアサイクルサービス
  • 都心部の駐輪ポートが豊富!

全ポート数は「ハローサイクリング」の方が多いですが、都心部の駐輪ポートの多さは「ドコモバイクシェア」が圧倒的です!

コスパグ

こ、こんなにあるの!?

マップを見てもわかるように、都心部にポート数が豊富にありますよね!

都心部で移動するなら、乗り捨てのしやすさを考えると「ドコモバイクシェア」がおすすめです♪

 

ドコモバイクシェアの料金

ドコモバイクシェアの料金は次のようになっています↓↓

  1回会員 月額会員 1日パス
固定料金 0円 2,000円/月 1,500円/日
利用料金(30分) 150円×回数 0円 0円
延長料金(30分) 100円 100円 0円
補足事項
・価格はすべて税抜です。
・1日パスの料金は無人販売機で購入した場合です。有人窓口で購入すると別途専用ICカード発行料として500円かかります。

「ドコモバイクシェア」が気になった方はぜひこちらの記事もチェックしてみてください☀︎

 

 

都心部以外の都内でも利用したい方は「ハローサイクリング」

 

ハローサイクリングの特徴

ハローサイクリングの特徴
  • ソフトバンク系列のシェアサイクルサービス
  • ポート数は都内第1位!!
  • 都心だけでなく、東京東部や西武でもポート数が充実
  • 手続きが簡単♪
  • 1アカウントで同時に4台までレンタルすることができる!

都内第1位を誇るポート数の多さと、手続きの簡単さが魅力のサービスとなっています♪

「ドコモバイクシェア」は都心のポート数が充実していますが、「ハローサイクリング」は東京全域に広く駐輪ポートを持っており、都心以外にも移動する事がある方にとってもおすすめです!

ハローサイクリングもアカウント登録は必要ですが、一度ICカードを登録してしまえば、予約をしなくても、ICカードをタッチするだけで借りる事ができます。

また、他のサービスでは1アカウント1台ですが、ハローサクリングでは1アカウントで同時に4台まで借りることができるんです!

ハローサイクリングの駐輪ポートはコンビニの駐輪場などに設置されているケースが多く、各駐輪ポートごとの台数が少ないという特徴があります。

駐輪場に自転車がなくて借りられなかったということもありますので、アプリなどを利用して確認するようにしましょう。

 

ハローサイクリングの料金

利用料金  15分ごと 50~100円
1日最大料金 1,000円
補足事項
・利用料金は地域によって異なります。東京、神奈川、大阪は15分あたり70円です。
・価格は税抜です。

ハローサイクリングは15分ごとに料金が加算されるシステムのため、ドコモバイクシェアなどだと、15分以内でも30分の料金がかかるのに比べて融通が利きます。

また、最大料金が設定されているため、長時間使用する場合も、かなり安く抑えられます。

「ハローサイクリング」が気になった方はこちらの記事もチェックしてみてください!

 

 

渋谷区・新宿区で利用したい方は「LUUP」

LUUPの特徴

LUUPの特徴
  • 渋谷区や新宿区周辺にポート数が豊富!
  • どこでも乗り捨て可能!
  • 自転車のデザインがスタイリッシュでおしゃれ♪
  • 電動キックボードも利用できる!

ポート数が多い「ドコモバイクシェア」か「ハローサイクリング」がおすすめですが、渋谷区や目黒区周辺での利用なら「LUUP」もおすすめです!

LUUPは渋谷・新宿・六本木(赤坂/虎ノ門)・大阪キタ・ミナミの5エリアで電動自動車をレンタルすることができます。

また、電動自転車をどこでも乗り捨て可能なのは「LUUP」だけです!

アプリでは、地図上で自転車が乗り捨てられている場所を確認できるので、乗りたい場所の近くにあった場合、ポートまで行かなくてもレンタルすることができます♪

また、LUUPでは最近話題の電動キックボードを利用することもできます!

電動キックボードは交通ルール上では原付と同じ扱いなので、ルールをしっかり守って利用しましょう!

 

LUUPの料金

LUUPの利用料金は次のようになっています↓↓

初乗り 110円/10分
10分以降 16.5円/1分
ポート外停車 150円/1回

また、特別定額プランも用意されています。

LUUPは最低利用料金は安いですが、長時間利用する場合には「ドコモシェアサイクル」や「ハローサイクリング」などの方が安く利用できます。

「LUUP」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください↓↓

 

 

とにかく安く利用したい方は「ピッパ」

 

ピッパの特徴

ピッパの特徴
  • 東京北部が中心のシェアサイクル
  • 金額の安さは圧倒的!
  • 電動自転車の利用はできない

ピッパは東京では北部を中心に展開しているシェアサイクルサービスです。

金額の安さと、QRコードを読み込むだけでできる開錠の手軽さが魅力のサービスとなっています!

予約もアプリで簡単にできるので、気軽に利用できます♪

 

また、どこでも駐輪できる一時駐輪機能も搭載されているので、立ち寄りたい時も便利です!

ただ、利用できるのは普通の自転車のみとなっているため、電動自転車を利用したい人にはおすすめできません(><)

 

ピッパの料金

ピッパの料金は次のようになっています↓↓

一時利用
30分 110円
延長(30分ごと) 55円

 

月額利用
  1か月 6か月 12か月
会員料金 1,650円 6,600円 11,000円

月額利用では、30分以内は無料で、延長の場合は30分あたり55円がかかります。

 

デイパス利用

1日追加料金不要のプランです。

エリアごとに料金は異なりますが、ここでは、東京エリアの料金を紹介します。

24時間 72時間 720時間(30日間)
330円 880円 3,300円

特にデイパスの料金は他のサービスに比べ、圧倒的に安く、ほかのプランも比較的安い設定となっています!

近くに駐輪ポートがあり、とにかく安く利用したい方にはピッパがおすすめです♪

「ピッパ」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください↓↓

 

 

観光地でゆったり利用したい方は「コギコギ」

 

コギコギの特徴

コギコギの特徴
  • 東京・鎌倉などの観光地での長時間利用におすすめ!
  • 電動自転車だから坂が多い観光地でも移動がラクラク♪
  • 短時間利用はできない&ポート数は少なめ

「コギコギ」はエリアをまたいで利用する事ができ、東京・鎌倉の観光、京都・大阪の観光などで利用する事ができます。

コギコギは一番短いプランでも12時間と通勤通学などに向いていないので、観光で長時間利用したい人におすすめです♪

 

コギコギの料金

コギコギの料金は次のようになっています↓↓

半日プラン 1日プラン 2日プラン
2,310円 2,640円 3,960円

コギコギのサービスは長時間利用に絞っている割に、ほかのサービスより値段が割高だなという印象があります。

値段を考慮するならほかのサービスを利用した方がよさそうですね、、

「コギコギ」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください♪

 

 

そもそもシェアサイクルって何?

アオイ

おすすめは大体わかったけど、そもそもシェアサイクルってどんなサービスだっけ…

ここまでおすすめのシェアサイクルを紹介してきましたが、そもそもシェアサイクルってなに、、?という方もいると思います!

シェアサイクリングとは一言でいうと「自転車を借りて利用し、使った時間分の料金を払って返す」というサービスです。

自転車を購入すると、自転車の購入費はもちろん都会では駐輪場の代金などもかかり、費用がかなりかかってしまいますよね、、

さらに、メンテナンスを自分でやらなくてはいけないのも大変です(><)

そんな苦労を解決してくれるのがシェアサイクルとなっています!

さらに、自宅の近くでなくても気軽に自転車を利用する事ができる点がユーザーの心を捉え、今急速に拡大しているサービスです!

 

シェアサイクルとレンタサイクルの違い

アオイ

レンタサイクルとはどう違うの?

レンタサイクルとシェアサイクルの違いは次のようになっています!

シェアサイクル レンタサイクル

借りた駐輪場と違う駐輪場に返却できる

・クレジットカードやICカードなどでの決済可能

・借りた駐輪場と同じ駐輪場に返却しないといけない

・現金払いが基本

シェアサイクルは自転車を借りるというサービスの中でも、乗り捨てをする事ができるという点に、大きな特徴があります。

 

シェアサイクル利用のメリット

低コストで利用できる

シェアサイクルの数ある利点の中でもコスト面は特に大きなアドバンテージです。

自転車を購入する場合と比較してシュミレーションをしてみましょう。

シェアサイクルはほとんどが電動自転車であるため、購入費は電動自転車の値段としています。

  購入費 駐輪場代 借りる代金 合計/月
電動自転車を購入 10万円 3,000円/月 0円 10万円+3,000円/月
シェアサイクル 0円 0円 2,000円/月 2,000円/月

表の通り、月単位の固定費でもシェアサイクリングの方が安いだけでなく、自転車の購入代金やメンテナンスの負担もなくすことができます。

コスパグ

駐輪場に毎月何千円も払っているなら、シェアサイクルを使った方がお得だね♪

 

スマホで簡単に利用可能

最近はタクシー業界などでもアプリを使って利用できるサービスが増えていますが、シェアサイクルでもスマホのアプリで予約を行うことができます!

気軽に利用しやすいのが嬉しいポイントですね♪

 

交通事情に左右されにくい

タクシーやバスなどの移動では渋滞にまきこまれたり、電車は混雑時などは遅延してしまうこともあります。

また、電車は目的地のすぐ近くまではいけないというデメリットもあります、、

しかし、シェアサイクルなら渋滞に巻き込まれる心配もなく、目的地のすぐ近くまで行くことができます!

 

まとめ

おすすめシェアサイクルの紹介はいかかでしたか?

駐輪ポートの充実ぶりなどを考えると、「ドコモバイクシェア」と「ハローサイクリング」が使いやすいですが、渋谷区や目黒区中心に利用したい人は「LUUP」もおすすめです♪

自分が住んでいる地域や使い方に合ったサービスを利用して快適なサイクリングライフを過ごしてみて下さい☀︎

コスパグ

最後まで読んでくれてありがとう♪

 

(出典元:「ドコモバイクシェア」、「HELLO CYCLING」、「LUUP」、「PiPPA」、「COGICOGI」各公式HP)

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