お香・アロマについて

お香やアロマのおすすめのサブスクは?お香とアロマの違いも解説!

記事更新日: 2020/03/16

執筆: 衣川 史香

コスパグ

こんにちは、コスパ部です!

突然ですが皆さん、お香やアロマの香りに囲まれた生活に憧れを感じたことはありませんか?

お香やアロマの香りで目覚める生活って素敵ですよね♪

香りは交感神経系を抑え、精神面だけでなく、身体面でもリラックスすることが出来る効果があります!

そんなお香やアロマが定期的に届くサブスクリプションサービスについて紹介していきます!!

お香とアロマって何が違うの?

お香とアロマの違いが何かと聞かれると、

「お香は火で焚くイメージがある」

と答える方が多いかもしれません。

しかし、常温で香るお香もあります。

実際、お香とアロマの違いは原料にあるんです!

  原料
お香 香木・香料
アロマ 植物エキスの凝縮

お香は「香木」「香料」などでできている一方で、アロマは「植物エキス」を凝縮して出来ています。

そのため、「和を感じたい」という方にはお香

「植物やハーブの香りを楽しみたい」という方にはアロマ

がおすすめです!!

ヒナタ

まずはお香かアロマのどちらが自分の好みなのか考えよう!

 

お香の使い方

お香は、火をつけて焚くイメージが強いですが、火をつけるタイプ以外にも温めるタイプ常温で香るタイプのお香もあります。

それぞれの使い方などを紹介していきます!

 

火をつけるタイプ

みなさんがお香と言われてイメージするのはこの火を付けるタイプのお香なのではなおでしょうか?

その中でも数種類の型に分かれます。

火をつけるタイプのお香
  • スティック型
  • 渦巻き型
  • コーン型

画像出典元:「香源」

それぞれの形によって香りの広がり方燃焼時間が異なります。

そのため、目的や用途によって使い分けることができます!

 

温めるタイプ

直接火をつけずに、間接的に温めて匂いを焚く温めるタイプがあります。

香炉の中に灰をいれ、火をつけた小さな炭を灰の中にうずめてお香を灰の上に置きます。

最近は灰を使わない電子香炉もあるので簡単に使用することができます!

コスパ博士

煙が苦手な人や、お香そのものの香りを楽しみたい人におすすめだよ!

画像出典元:「香源」

温めるタイプのお香
  • 香木
  • 練香
  • 印香

 

常温で香るタイプ

常温で香るお香と言われても想像が難しいかもしれませんが、常温で香るタイプのお香もあります。

バッグや懐に忍ばせておいて、香りをほのかに漂わせたいという方におすすめです!

衣装や手紙に香りを移して「移り香」を楽しんでも良いですね♪

 

画像出典元:「香源」

常温で香タイプのお香
  • 匂い袋
  • 塗香
  • 文香

 

アロマの使い方

アロマポット

アロマポットの使い方は、上についている受け皿にアロマオイルをため、下で火を焚くことによって蒸発させ、匂いを発生させます。

今はおしゃれなものも出回っているのでおいているだけで部屋が華やかになります!

画像出典元:「香源」

アロマディフューザー

アロマデュヒューザーとは、水の中に数滴アロマをたらし、その水を拡散することで香りを出すアイテムです。

こちらは、音がうるさいものやおしゃれな光を出すものなど種類が様々なので、自分に合うものを選んでみてください♪

画像出典元:「香源」

 

リードディフューザー

リードディフューザーとは、スティックをアロマオイルの入った瓶の中にさし、匂いを部屋に拡散するアイテムです。

こちらは、火や電気を使用しないので、安心して使用することができます!

転倒にさえ気を付ければ、香りを長時間楽しむことができます♪

画像出典元:「香源」

ヒナタ

見た目も可愛くておしゃれだね♪

 

お香のサブスクリプション「OKOLIFE」

「OKOLIFE」とは?

OKOLIFEとは、毎月お香が届くサブスクリプションサービスです。

月額2,500円でお香の定期便を楽しめるOKOLIFEでは、お線香だけでなく、お香を楽しむための様々なアイテムも一緒に配送されます。

以下ではOKOLIFEのお届け内容の紹介をします!!

毎月

お線香10本

お得に足りなくなったお香を追加購入することも可能

リーフレット

線香スタンドの下に敷いて模様替えもできる読み物

原料ピース

プチ情報とともに原料の現物が届きます

初回のみ

線香スタンド

アクリル板に真鍮製の香立をはめたオリジナル製品

保管ケース

商品が入るオリジナルケース

ライター

お香と一緒に毎月読み物のリーフレットと原料の現物である原料ピース届くので、香りを楽しむだけでなく、お香について詳しくなります!!

アオイ

お香に詳しいなんてなんかかっこいい!

 

「OKOLIFE」のメリット

こだわり抜いた品質と香り

香りは伝統の系譜を引き継ぐ麻布・香雅堂が監修しています。

そのため、「OKOLIFE」が取り扱うお線香で昔ながらの日本の伝統を味わうこともできます。

 

お届けはポスト投函だから自宅にいなくても大丈夫!

基本的にお香のお届けは毎月1週目になります。

自宅にいない時間が長い人は、直接受け取ることが出来ないという心配もあるかもしれません。

しかし、OKOLIFEでは、ポストに投函することが出来るサイズのお香なので、不在でも心配がありません!

コスパグ

不在の時もこれで安心だね!!

 

「OKOLIFE」のデメリット

1回に届くお香が少なめ。

OKOLIFEでは、1回に10本のお香が届きます。

そのため、毎日は使用することが出来ません

1週間頑張ったご褒美今日は疲れたなという日に使ってみてください♪

 

料金は少し高め?

OKOLIFEの料金は月額2,500円です。

お香が届く頻度は月に1回で、1回に届くお香の量は10本なので、実際にはお香10本で2,500円ということになります。

そう考えると少し高いかも」という声もあります。

ヒナタ

確かにお香1本で250円は少し高いのかも。。

「OKOLIFE」についてもっと詳しく知りたいかたはこちら↓

 

アロマのサブスクリプション「コードミーワン(CODE Meee ONE)」

「コードミーワン(CODE Meee ONE)」とは?

「コードミーワン(CODE Meee ONE)」とは、月額1,800円(税・送料込)で自分に合ったアロマが届くサービスです。

どのように自分に合ったアロマを届けてくれるのかというと、Twitterと連携し、投稿を分析するのです!

AI分析で知的好奇心・誠実性・外向性・協調性・感情起伏の5つのデータをもとに、自分に合ったアロマを提案してくれます。

コンパクトで持ち運びしやすいタイプのものなので、1日1~2プッシュでちょうどなくなったころに次のアロマが届きます!

 

「コードミーワン(CODE Meee ONE)」のメリット

パーソナリティが分析されて自分に合ったアロマが届く!

アロマを購入するとき、色々な香りがありすぎてどの香りのものを購入すればいいかわからないですよね!

コードミーワン(CODE Meee ONE)は自分を分析して香りを選んでくれるので、その必要はありません!

コスパグ

高いリラックス効果が期待できるよ!

 

解約が簡単!

サブスクリプションサービスの中では、最低使用期間が決められていたり、解約の手続きが面倒だったりするものがたくさんあります。

しかしコードミーワン(CODE Meee ONE)は、最低使用期間もなく解約も簡単なので、利用しなくなった場合にはすぐに解約することができます!

無料お試し期間はありませんが、1か月で辞めることもできるので、気軽に試すことができます!

 

「コードミーワン(CODE Meee ONE)」のデメリット

Twitterをやっていない人にとって不向き

「コードミーワン(CODE Meee ONE)」では、Twitterの投稿を分析しながらおすすめの香りを提供してくれます。

しかし、Twitterをやっていない人やっているけどあまり投稿しない人にとっては少し不向きなサービスかもしれません!

コスパグ

Twitterをやっていなくてもパーソナライズド診断で自分に合ったアロマを紹介してくれるよ!

5つの質問に答えることでおすすめのアロマを紹介してくれますが、Twitterの診断と比べると少し不十分かもしれませんね。。!

 

値段は少し高め?

ワンコイン以下で手に入るアロマがある中で、1,800円となると少し高めに感じるかもしれません。

しかし、コードミーワンは厳選された国産の天然精油をメインに利用しています。

そのため、ワンコイン以下で入るアロマとは原料が違うので少し高くても納得ができますね!!

 

「コードミーワン」についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

まとめ

お香とアロマはそれぞれ原料が違って、違う特徴がありました。

自分に合ったお香やアロマでリラックスしてみてはいかがですか?

毎月届くサブスクリプションサービスでワクワク感を味わってみてください♪

 

(画像出典元:「OKOLIFE」「コードミーワン」公式HP)

お香・アロマのサービス

ページトップへ

Looking For High Cost Performance

モノやサービスで溢れているこの時代。
高いものが本当に良いものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
安くても良いものもあるはず。
でも、それを探すとなると結構大変。
そんなみなさんを救うべく、我々コスパ部が徹底的に検証して、みなさんの選択をお助けします。