音楽ストリーミングについて

音楽アプリ8社の特徴や料金を分かりやすく比較!おすすめはどれ?

記事更新日: 2020/01/11

執筆: 田附柚輝

コスパ博士

こんにちは!コスパ部です!

 

日常生活に欠かせないものである音楽。

今では「Apple Music」や「LINE MUSIC」、「Spotify」など様々な音楽ストリーミングサービスによって、外でもスマートフォンで気軽に聴けるようになりました。

しかしいざ加入しようとしても、色んなサービスがありすぎて選べない...

と思うことでしょう。

この記事ではそういった方に向けて大手音楽ストリーミングサービス8社を分かりやすく比較してみました!!

音楽ストリーミングサービス8社
  • LINE MUSIC (ラインミュージック)
  • Apple Music (アップルミュージック)
  • YouTube Music (ユーチューブミュージック)
  • Spotify (スポティファイ)
  • Amazon Music Unlimited (アマゾンミュージックアンリミテッド)
  • AWA (アワ)
  • dヒッツ
  • うたパス

このページの目次

まずは結論から!どの音楽アプリも機能にはほとんど違いがない!

どの音楽アプリが一番おすすめなのか気になる方が多いと思いますので、早速結論から書いていきます。

実は、おすすめできる音楽アプリは人によって異なります!!!

アオイ

ええ~~~??

コスパ博士

これから理由を説明するぞ

 

なぜこのような結論になったかというと、すべての音楽アプリの「料金」「機能」「楽曲数」にほとんど違いがないからです。(もちろん若干の違いはあるので、すぐ下にある比較表をぜひご覧ください)

しかしその分、すべての音楽アプリが固有の特徴を持っていて、それぞれに合ったユーザーが存在します!

例えば学生の方なら「LINE MUSIC」がおすすめ、アマゾンのプライム会員の方なら「Amazon Music Unlimited」がおすすめ、などですね。

このページではあなたに一番合った音楽アプリをお教えします!!

 

アオイ

なるほど、自分の状況によっておすすめの音楽アプリは違うんだね!!

 

音楽アプリを早見表で比較!!

先ほどほとんどの音楽アプリの「料金」「機能」「楽曲数」にほとんど違いはないと書きましたが、もちろんサービスごとに若干の差はあるので、

情報を分かりやすく整理するために、早見表をつくりました。

補足事項
価格はすべて税込み価格です。
※1 Android端末には、月額500円(学生なら月額300円)で20時間の制限付きで聴き放題になるベーシックプランがあります。
※2 iPhoneの方でもAndroid端末と同じ料金で利用する方法があります。ぜひページ下部にある「YouTube Music」についての記事をご覧ください。
※3 「歌ってみた」や「弾いてみた」などの動画も含まれるため正式な楽曲数は不明です。

アオイ

たしかにあんまり違いはないかも...?

 

コスパ博士

そうだろう?ここで見るべき点は、加入を考えているサービスに

自分に合ったプランがあるかどうかということだね。

 

ちなみに楽曲数は違いがあるように思った方もいるかと思いますが、実際に使ってみると「dヒッツ」と「うたパス」以外であれば、

ほとんど聴けない曲はないように思えました。(あくまでも個人的な感想です)

 

この図だけは必見!音楽アプリごとの特徴をひとことで表してみた!

各音楽アプリの特徴と、どんな人におすすめかをひとことで表してみました。

時間のない方はこれを見るだけでも十分サービスの特徴を理解できます!!

 

 

だいたいの音楽ストリーミングサービスでできること

コスパ博士

ここでは上記の音楽ストリーミングサービスで共通して使える機能を紹介するぞ!

① 膨大な量の楽曲をバックグラウンド再生することができる

多くの音楽アプリで約5000万曲ほどの楽曲をバックグラウンド再生することができます。アプリの画面を閉じても音楽が流れ続けるので、

同時にスマホを使った別の作業をすることができます。

一方でサブスク配信を解禁していないアーティストの曲は聴くことができません。

例えば2019年12月現在では「米津玄師」さんの曲を聴くことはできません。※YouTube Musicならどちらも聴けます。

「うたパス」や「dヒッツ」では楽曲数は500万曲ほどで、他のサービスよりも曲数が少なく感じますが、

日本の人気アーティストはだいたいは揃っている印象を受けました。

 

② 楽曲をダウンロードしてオフラインで再生できる

大半の音楽アプリでは、気に入った曲はダウンロードすることで、電波のないところや飛行機での移動中にも音楽をオフライン再生することができます。

ダウンロードした曲を聴くのには通信がかからないので、Wi-Fiのある環境で音楽をダウンロードしておけば通信制限を気にする必要もございません。

 

③ 他人が作ったプレイリストを聴くことができる

大半の音楽アプリでは、プロのエディターや世界中の人が作ったプレイリストを聴くことができるので、新たな曲に出会えるかもしれません!

プレイリストには「勉強用BGM」、「カラオケで歌いやすい曲」「はやりのJ-POP」などたくさんの種類があるので、シチュエーションにあったプレイリストを選びましょう。

アオイ

ドライブの時は「ドライブ用定番ソング」を流せば盛り上がること間違いなしだね!

 

④ 自分におすすめの音楽をを表示してくれる

大半の音楽アプリでは、自分の好みを登録したり、それまでの再生履歴からそれぞれのユーザーにおすすめの曲を表示してくれます。

また、好みが似ているのユーザーが聴いている曲を教えてくれることもあるので好きな曲が増えること間違いなしです!!

 

⑤ ラジオ機能がある

大半の音楽アプリでは、自分で設定したジャンルやアーティストの曲を自動で流し続けることができます。

作業中におすすめの機能ですね。

また「Apple Music」のラジオ機能はとても本格的で、「Beats 1」という海外の複数の有名DJが24時間年中無休でライブ配信しているので、

ラジオを楽しみたい方には「Apple Music」がおすすめです。

 

⑥ 無料お試し期間がある

全ての音楽アプリに無料お試し期間があります。

必ずしも自分の聴きたい曲があるとは限らないので、無料期間のうちに確かめておくことをおすすめします。

コスパ博士

音楽アプリは実際に使ってみて使い勝手が良かったものを利用するのが

一番なので無料期間をうまく使おう!

 

無料で使うなら「Spotify」か「YouTube Music」がおすすめ!

ヒナタ

私は今のところ有料プランに加入するつもりはないから、無料で使えるいいアプリが知りたいなぁ...

 

コスパ博士

教えてあげよう!

 

この8つの音楽アプリのなかで、無料で使うのにおすすめのアプリは「Spotify」と「YouTube Music」の2つです!!

その理由は、すべての音楽アプリの無料プランのなかで、楽曲をフル再生できるのがこの2つのアプリのみだからです。

コスパ博士

他のアプリにも無料プランはあるが、30秒ほどの時間制限があって最後まで聴けないんだ...

 

もちろん無料でフル再生できる分、どちらのアプリにも制限がつきますので、そちらも紹介していきます。

「Spotify」の無料プランのメリット・デメリット

まずは「Spotify」の無料プランについて紹介していきます。

メリット
  1. 無料で楽曲を最後まで聴くことができる。
  2. 無料なのに楽曲をバックグラウンド再生することができる。
  3. 歌詞を見ることができる。
デメリット
  1. シャッフル再生でしか曲を聴けない。
  2. 曲のスキップ回数に制限がある。
  3. 広告が入る。
  4. 曲をダウンロードしてオフラインで再生することができない。

 

「YouTube Music」の無料プランのメリット・デメリット

次に「YouTube Music」の無料プランについて紹介していきます。

メリット
  1. 無料で楽曲を最後まで聴くことができる。
  2. 自分の聴きたい曲を選んで聴くことができる。
デメリット
  1. バックグラウンド再生することができない。
  2. 広告が入る。

 

2つのサービスの無料プランの違い

ヒナタ

この2つのサービスにはどんな違いがあるんだろう...?

 

両サービスの違い
  1.  「YouTube Music」では聴きたい曲を選んで再生することができるが、「Spotify」ではプレイリストのシャッフル再生しかできない。
  2.  「Spotify」ではバックグラウンド再生ができるが、「YouTube Music」ではバックグラウンド再生はできない。

 

「YouTube Music」ではオンデマンド再生(自分で曲を選んで再生すること)できますが、バックグラウンドが再生できず

常に動画が流れている状態になるため通信量がかなり多くなるというデメリットがあります。

「Spotify」ではバックグラウンド再生できますが、オンデマンド再生できないので、聴きたい曲を選んで聴くことができないというデメリットがあります。

これらの違いから私がおすすめする使い方は、

WIFIのあるところでスマートフォンを使わずに作業するときは「YouTube Music」を使い、

屋外やスマートフォンを使った作業をする際は「Spotify」をラジオ感覚で使うというものです。

コスパ博士

どちらにも良い点悪い点があるし、どうせ無料なのだからどっちのアプリも入れておいて損はないと思うよ!

 

ヒナタ

そうですね!!

 

各サービスの特徴をわかりやすく解説!

さて、ここでは8つの音楽アプリの特徴をそれぞれ分かりやすく解説していきます。

コスパ博士

どんな人におすすめかも紹介するぞ!

 

① LINEとの連携や学割プランの気軽さが特徴!「LINE MUSIC」(ラインミュージック)

 

まずは国内サービスの中で最も大規模な音楽ストリーミングサービスである、「LINE MUSIC」から紹介していきます。

LINE MUSIC最大の特徴は「LINEと連携した様々な機能が使える」という点です。

例えばLINEのプロフィールに自分のお気に入りの曲を設定することができます。

BGMを設定したことで同じアーティスト好きの友人が見つかった、というケースもあるので皆さんも設定してみてはいかがですか?

他にも「LINE MUSIC」は学割プランが入りやすいという点で、他の音楽アプリよりも優れています。

他の音楽アプリの学割プランが適用されるのは、高校生以上の高校、大学、専門学校に通っている学生のみですが、

「LINE MUSIC」ではそれに加えて中学生も学割が適用されます。

さらに手続きも簡単で、生年月日と学校名を入力するだけで学生として認証されます。

他の音楽アプリでは、学校のメールアドレスを使って学校のサイトに行くなど、面倒な手続きがあります。

 

唯一の欠点はPC版アプリが無いということでしょうかね。専用サイトで聴くことができますが、アプリが無いと少し手間が増えてしまって面倒ですね。

まとめると、「LINE MUSIC」は学生やLINEのプロフィールにBGMを設定したい人におすすめです!!

 

おすすめポイント
  1. 学割が適用される範囲が広く、学生認証の手順がどこよりも楽なので学生におすすめ!
  2. LINEのプロフィールにBGMを設定できる。
  3. LINEの友達が聴いている曲がわかるなど、友人とのつながりが濃い。
悪い点
  1. PC版アプリが無い。PCで聴くためにはわざわざブラウザ版のサイトに行き、ログインしなければならず面倒。

 

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

② Appleならでは!Phoneユーザーにおすすめの「Apple Music」(アップルミュージック)

 

「Apple Music」はやはりAppleのサービスなだけあって、iPhoneユーザーにおすすめできるアプリです。

例えば他のApple製品と連携することでデータの管理、バックアップ、復元などを他のApple製品の端末から行うことができます。

 

さらにiTunesで購入した楽曲がとても簡単に移行できるのも強みです。

アオイ

CDで取り込んだ曲をわざわざ移し替える手間がなくなるのは最高!

 

他にもラジオが本格的であることも1つの特徴です。

他の音楽アプリのラジオは設定したジャンルやアーティストの曲がエンドレスで流れるだけですが、

「Apple Music」のラジオ機能は「Beats 1」というラジオステーションで、海外の複数の有名DJが24時間年中無休でライブ配信しているので、

ラジオを楽しみたい方には「Apple Music」がおすすめです。

 

悪い点を挙げると、Android端末で不具合が多いことや、無料プランが無いことなどがあります。

 

まとめると「Apple Music」はiPhoneユーザーやiTunes内にたくさん購入した曲がある人におすすめです!!

 

おすすめポイント
  1. 他のApple製品と簡単に連携できる。
  2. iTunesので購入した楽曲が簡単にアプリ上で聴くことができる。
  3. ラジオ機能が本格的。
悪い点
  1. Android端末では不具合が多い。
  2. 無料プランが無くお金を払わないと何もできない。

 

 

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

③ YouTubeの広告が無くなる!?無料プランも充実の「YouTube Music」(ユーチューブミュージック)

 

「YouTube Music」の長所は無料プランでも楽曲を最後まで聴くことができるということ、

月々200円追加で払うことでYouTubeの広告を無くすことができる「Youtube Premium」に加入できること、

Youtube上にある歌い手さんや一般人によるカバー曲をオフライン再生できることなどです。

「YouTube Music」の月額価格はAndroid端末で980円、iPhoneでは1280円となっていて、

「YouTube Premium」にはAndroid端末で月額1180円、iPhoneでは月額1550円で加入できます。

アオイ

最近のYouTubeは広告が多いから「YouTube Premium」はいいね!

 

さらに、YouTubeにある音楽が聴けるので、サブスク配信を解禁しておらず他のどの音楽アプリでも聴くことができない「米津玄師」さんの曲を聴くことができるのも大きな強みです。

 

一方で、聴ける曲がYouTube用のショートバージョンである場合があったり、歌詞表示機能がない、AppStoreで手数料がかかるという理由でiPhoneだとAndroid端末よりも料金が高い、というデメリットもあります。

(下の詳細記事にiPhoneでもAndroid端末と同じ料金で利用する裏技を説明しているので気になる方は見てください!)

アオイ

歌詞を見ながらカラオケのように歌うことはできないね...

 

まとめると「YouTube Music」は無料で音楽アプリを利用しようしようとしている人やYouTubeのヘビィユーザー、好きな歌い手さんがいる方などにおすすめです!

 

おすすめポイント
  1. 無料でも十分に音楽を楽しむことができる。
  2. 他の音楽アプリで配信されていないアーティストの曲を聴くことができる。
  3. 歌い手さんや一般人によるカバー曲を聴くことができる。
  4. 音楽聴き放題に加えてYouTubeの広告を無くせるプランがある。
悪い点
  1. YouTube用に作られた仕様の曲しか聴けない場合がある。
  2. 歌詞表示機能がない。
  3. iPhoneはAndroid端末と比べて料金が高い。

 

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

④ 無料プランが最強!世界最大の音楽アプリ「Spotify」(スポティファイ)

 

「Spotify」の強みはなんといっても無料プランの充実度ですね。

無料なのに楽曲をフル再生でき、しかもバックグラウンド再生することができるのは、どの音楽アプリを探しても「Spotify」だけです。

もちろん無料なので広告が入ったり、オンデマンド再生ができないことがありますので、詳しく知りたい方は上に記しておりますのでご覧ください。

 

他にも世界最大の音楽ストリーミングサービスなだけあって、プレイリストの数が20億個以上あるなど、多くの人が使っているという安心感があります。

デメリットを挙げるとするなら「年間プランが無いこと」くらいでしょうか。

年間プランで1年間で契約することで、よりお得な料金で利用できるようになるので、1年間で契約しようとしている方には不向きですね。

 

まとめると、「Spotify」は無料で音楽アプリを使おうと思っている方におすすめです!

 

おすすめポイント
  1. 無料プランが音楽アプリの中で一番優秀。
  2. 利用者が多いのでプレイリストもたくさんあったりする。
悪い点
  1. 1年間で契約することで安く利用できるようになる年間プランが無い。

 

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

 

⑤ 業界最多の楽曲数!プライム会員ならさらにお得な「Amazon Music Unlimited」(アマゾンミュージックアンリミテッド)

 

「Amazon Music Unlimited」はすべての音楽アプリの中で最多の楽曲数をほこるサービスです。

このサービスはAmazon Prime会員にかなりお得なサービスです。

プライム会員であれば月額料金が最大で330円も安くなり、実質月額650円となります。。

プライム会員になれば8,000本以上の映画やドラマが見放題になる「Prime Video」が利用できたり、

Amazonのお急ぎ便を無料で利用できるようになるなど様々なメリットがあります。

 

プライム会員ではないけど加入を考えている方は、絶対にプライム会員になろう!

プライム会員は月額408円で加入できます。(年間プランを契約したときの実質の月額価格)

そしてプライム会員の人は「Amazon Music Unlimited」の月額料金が330円安くなります。

コスパ博士

ここで、プライム会員ではない人がAmazon Music Unlimitedとプライム会員に加入する場合を考えてみよう!

この場合、プライム会員になるために408円かかりますが、その分会員特典で音楽アプリを330円安くで利用できます。

つまり、たったの78円プラスで払うことでプライム会員にもなることができるのです。

プライム会員の特典をたくさん利用しちゃいましょう!

ちなみに、最近「Amazon Music Unlimited」は学割プランを開始しました!

今なら学割プランを半年も無料でお試し体験できるので、学生の方はとりあえず「Amazon Music Unlimited」の無料お試し期間を利用してみてはいかがでしょうか。

アオイ

半年も無料で!?

 

悪い点を挙げるとするなら、プライム会員にならないとお得にならないということですね。

繰り返しになりますが「Amazon Music Unlimited」に加入するならプライム会員になりましょう!

 

まとめると「Amazon Music Unlimited」はプライム会員、またはプライム会員に加入しようと思っている方におすすめです!

良い点
  1. プライム会員にはお得!
  2. 業界最多の楽曲数!
悪い点
  1. プライム会員にならないと他のサービスと比べて割高になってしまう。

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

⑥ プレゼントキャンペーンが豪華!デザインがオシャレな「AWA」(アワ)

 

「AWA」はデザインにとてもこだわっている音楽アプリです。

他のサービスと比べて特別に優れた点はありませんが、楽曲数もそれなりに揃っていて音楽アプリに必要な機能もあるので、

デザインが気に入った方には「AWA」に加入してみてはいかがでしょうか?

 

ただし、「AWA」はファミリープランや学割プランが無く、他のサービスと比べて選べるプランが少ないという欠点があります。

 

AWAにのみある特徴といえば、アーティストプランというものがあります。

月額270円特定のアーティストを1組選び、そのアーティストの曲が聴き放題になるプランです。

あるアーティストの曲さえ聴ければいいと考えている方には、お得なプランになります。

アオイ

1つのアーティストの曲しか聞かない人にはちょうどいいね!

購入アーティストの曲はフル再生もダウンロードもできます。

アーティストは追加することができ、1組の追加につき月額価格にプラスで270円かかります。

他にもアーティストのサイン入りキャップが当たるなど、豪華なプレゼントキャンペーンがあることも良い点ですね。

 

まとめると「AWA」はアプリのデザインにこだわりたい方、あるアーティストの曲のみ聴ければいいという方におすすめです。

 

おすすめポイント
  1. デザインがおしゃれ。
  2. アーティストプランという独自のプランがある。
  3. プレゼントキャンペーンが豪華。
悪い点
  1. ファミリープランや学割プランが無い。
  2. 短所は少ないが特別優れている点も少ない。

 

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⑦ 圧倒的コスパ!dヒッツ

 

まず、「dヒッツ」はドコモのサービスですが、ドコモ以外の機種でも利用可能です。

「dヒッツ」は上の6つの音楽アプリと比べて楽曲数や機能が少ないですが、その分月額料金が安い方のプランで月額300円と破格の値段になります。

コスパが良いということが「dヒッツ」の一番の長所ですね。

楽曲数は少ないといったものの、人気アーティストは揃っている印象を受けました。

安くて人気アーティストの曲だけ聴きたいという方にはいいのではないでしょうか。

 

ただし月額300円のプランでは聴きたい曲を選んで再生することができず、プレイリストの曲を上から順番に再生することしかできません。

そのため、聴きたい曲があったらその曲がくるまでスキップしなければいけません。

たとえ月額300円のプランにしても、自由に順番を選んで聴ける曲の枠が毎月10枠もらえるようになるだけです。

アオイ

それ程度の違いなら、300円のプランでコスパの良さを活かす方がおすすめかも!

 

まとめると、「dヒッツ」はコスパの良いサービスを求めていて曲順再生でも満足できる方におすすめのサービスです!

おすすめポイント
  1. 破格の料金で音楽が聴き放題になる。
  2. 料金は安いが人気アーティストは揃っている。
悪い点
  • 月額300円のプランでは好きな曲を選んで再生することができない。
  • 楽曲数が少ない。

 

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

 

⑧ カラオケ割引やライブの先行予約も!コスパ◎の「うたパス」

「うたパス」はauのサービスですが、au以外の機種の方でも利用できます。

内容は上の「dヒッツ」とほとんど一緒で、楽曲のラインナップも楽曲提供元がどちらも同じなので違いがありませんが、

「うたパス」にはライブの先行予約や無料招待、カラオケ店の割引など「うたパス」限定の特典があります。

まとめると、「うたパス」は「dヒッツ」と同じようにコスパを求める方、カラオケによく行く方におすすめです!

おすすめポイント
  1. 破格の料金で音楽が聴き放題になる。
  2. 料金は安いが人気アーティストは揃っている。
  3. カラオケ割引などの特典がある。
悪い点
  • 月額300円のプランでは好きな曲を選んで再生することができない。
  • 楽曲数が少ない。

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詳細は下の記事をご覧ください⇩⇩

 

 

まとめ

音楽アプリの比較について長々と説明いたしましたが、いかかでしたか?

自分に合った音楽アプリは見つかりましたか?音楽アプリは実際に使ってみて使いやすかったものを使うのが一番ですので、

色々なアプリの無料お試し期間を利用してみることをおすすめしますよ!

コスパ博士

最後まで読んでくれてありがとう!

 

(画像出典元:「LINE MUSIC」、「Apple Music」、「Spotify」、「YouTube Music」、「Amazon Music Unlimited」、「AWA」、「dヒッツ」、「うたパス」 公式サイト)

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