ハートスタートHS1 Homeって?注意点やコスパも詳しく解説!

ハートスタートHS1 Homeって?注意点やコスパも詳しく解説!

記事更新日: 2021/10/06

執筆: 高橋杏菜

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

みなさん、最近はコロナの影響でお家で過ごすことが多くなってきていませんか?

在宅時間が増える中、家での緊急事態にもしっかり備えておきたいですよね。

そこで今回紹介するのが自宅へのAED設置で安全な暮らしをサポートしてくれる「ハートスタートHS1 Home」です。

この記事では、「ハートスタートHS1 Home」の特徴やコスパなどについて詳しく解説していきます。

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

 

ハートスタートHS1 Homeって?

「ハートスタートHS1 Home」は株式会社フィリップス・ジャパンが導入した、医師の処方箋なしでの購入が認められた初のAEDです。

こちらの商品は持ち運びやすいサイズ・重さになっていて、家庭内に設置するのに適しています。

また、自動音声ガイドや自動セルフテストの機能を兼ねそろえており、緊急時でも簡単に操作することができるようになっています。

その他にも心臓への負担を考慮した低エネルギーで除細動を流す機能や、

小児用のパッドに付け替えるだけで小児モードに切り替わるなど便利で安心な機能が搭載されています!

 

家庭用AEDを置く必要性とは?

「そもそも自宅にAEDを置く必要ってあるの?」

と考える人も少なくはないと思います。

しかし、心配の停止が最も多く起こる場所は自宅であると言われています。

自宅での心肺停止率は66%にも及びます。

画像:東京消防庁  

また、心肺停止をしてから1分経過するごとに救命率は7〜10%ずつ下がると言われています。

心肺停止をしたらまずは救急車を呼ぶことが頭に浮かぶと思いますが、救急車の到着にも平均7〜8分かかります。

そのため、救急車の到着を待つまでの間に居合わせた人が救命処置をすることが最も重要となってきます!

AEDは学校や公共施設には多く設置されていますが、家庭内にはほとんど普及していないというのが現状です。

自宅で過ごす時間が増えた今だからこそ、AEDを設置することを考えてみてもいいかもしれませんね!

ハートスタートHS1 Homeのメンテナンス方法は?

「AEDは救命機器だからメンテナンスにお金がかかりそう…」

と考える人も多いと思います。

しかし、こちらのハートスタートHS1 Homeは自分で簡単に本体の点検を行うことができます!

本体の右上の緑色のランプが点滅しているかを毎日確認するだけで大丈夫です。

こちらの画像の右上の電源ボタンのランプの確認のみです↑

また、本体のバッテリーも未使用の場合は装着してから約4年持つようになっています!

ただし、パッドなどの消耗品は期限を過ぎると使用できないため、期限内に交換するなどこまめにチェックすることが大切です。

 

ハートスタートHS1 Homeの料金は?

気になるハートスタートHS1 Homeの料金は181,778円でした!

こちらはこの値段で買い切りとなっています。

他のAEDを調べてみたところ平均して20万円を超えていたので、PhilipsのハートスタートHS1 Homeは比較的料金が安い方だと言えます。

PhilipsのハートスタートHS1 Homeを購入する際はAmazonから購入が可能となっています!

 

まとめ

ここまで読んでみていかがでしたか?

最近はコロナの影響で家で過ごす時間も多いため、家庭用AEDを手に取るいい機会かも知れませんね!

気になった方はぜひ、公式サイトからチェックしてみてください♪

 

コスパグ

最後まで読んでくれてありがとう!

 

画像出典元:Philips ハートスタートHS1 Home公式HP

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