Mushitora XIA

捕虫器のサブスク「Mushitora XIA」の特徴や評判を紹介しています。

記事更新日: 2021/08/14

執筆: 衣川 史香

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

みなさんの自宅に、虫はいますか?

コバエやチョウバエが自宅を飛び回っていると、気になりますよね、、

そこで今回は、そんな虫を退治するサブスクを紹介します!

紹介するサブスクは、小さな虫を捕らえる灯りを放つ捕虫器のサブスク「Mushitora XIA(ムシトラジア)」です!

この記事では、「Mushitora XIA」の特徴、料金や、こだわりを紹介していきます。

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

 

良い点

見た目は捕虫器には全く見えないほど、デザインにこだわっています。

悪い点

2年間の最低利用期間があります。

良い点

光のプロフェッショナルが開発した、空間に馴染む光を使用しています。

悪い点

市販の捕虫器と比較すると、やや高めの値段設定となっています。

Mushitora XIAってどんなサービス?

「Mushitora XIA」は、灯りのような捕虫器のサブスクです。

キッチン周りの虫のお悩みを解決してくれます!

捕虫器は、かなりこだわりを持って開発されたものです。

デザインや機能にかなりのこだわりを持っていますが、もっともこだわっているのは、「光」です。

Mushitora XIAを開発している「Luci」という会社は光のプロフェッショナルであり、光の機能に着目して研究を続け、特許技術を取得しています

しっかり研究をこなし、特許技術まで取得している捕虫器なので、効果は期待できそうですよね!!

ヒナタ

何を試してもいなくならないうちの虫もこれでいなくなるかも!?

 

Mushitora XIA使ってみた!

私の家は、排水管が古くチョウバエを中心に虫が良く出るので、Mushitora XIAを実際に利用してみました!

 

専用の粘着シートを取り付けて、冷蔵庫の横に設置しました!

Mushitora XIAの後ろはマグネットになっているので、冷蔵庫などに貼り付きます。

冷蔵庫が白いのでややわかりにくいですが、うっすら光が漏れています。

隙間から観るとこんな感じです。

光を直接見ると中々まぶしいです。

本体の後ろにあるツメを立てることで、立てて置くこともできます。

 

【閲覧注意!】1週間でどれくらい虫捕れた?

冷蔵庫に1週間ほど設置して、どれくらいの虫が捕れているか見てみました!

この下にある画像には虫が映っているので、虫が苦手な方は注意してください。

 

 

1週間Mushitora XIAを設置した結果、チョウバエが7匹捕れました!!!

Mushitora XIAを設置するようになってから、リビングに虫がいることがかなり少なくなったと感じました。

 

Mushitora XIAの特徴は?

ここで、使ってみて感じたMushitora XIAの特徴をいくつか紹介していきます。

 

捕虫器に見えないおしゃれなデザイン!

Mushitora XIAの捕虫器は、機能や光だけでなく、デザインにもこだわりを持っています

その為、見た目は全く捕虫器には見えません

常に置いておくものですから、捕まっている虫が見えたり、いかにも捕虫器という見た目だと、あまり置きたくないですよね。

しかし、Mushitora XIAの捕虫器は、周囲との調和を重視したミニマルなデザインで、こだわりの空間にも溶け込んでくれます!

また、捕虫器は置く場所を選ばず、どこにでも設置することが出来ます。

例えば、壁に着けたり、マグネットで貼り付けたり、自立することも出来ます

自分が好きな場所に好きなように設置できるのも、魅力ですよね!!

 

空間になじむ優しい光

先ほども紹介しましたが、Mushitora XIAを開発している「Luci」という会社は、光のプロフェッショナルです。

捕虫器の光も、かなりのこだわりを持っています。

ろうそくの明かりのような、温かい橙の光を放ちます!

虫を寄せ付けるUV光を放ちつつ、電球色の光を共に放つことで、周囲に馴染む光となっています。

また、捕虫器はUSB給電が可能です。

コンセントからの給電の他、パソコンやモバイルバッテリーから給電することも出来ます

 

捕虫シートが定期配送される

Mushitora XIAでは、初回に捕虫器本体が送られてくると、その後は捕虫シートが定期配送されてきます。

消耗品となる粘着性の捕虫シートは、交換を忘れてしまいがちですよね。

しかし、定期的に配送されてくるので、そのタイミングで交換をしちゃいましょう!

定期配送サービスが、交換の時期を思い出させてくれ、性能を保ってくれます。

捕虫シートの交換は、簡単です。

カバーを取り外し、捕虫シートを捨て、新しいシートを取り付けるだけです。

虫嫌いな方でも、虫を見ることなく簡単にシートを交換することが出来ます。

 

色々な種類の虫を捕ることができる

Mushitora XIAでは、以下のように様々な虫を捕ることができます。

Mushitora XIAで捕れる主な虫
チョウバエ、ショウジョウバエ、ノミバエ、ガガンボ、ユスリカ、タマバエ、クロバネキノコバエ、ヤマトクロコバエ、イエバエ、タバコシバンムシ、カツオブシムシ、ゴミムシ、チャバネアオカメムシ、カメムシ類、ガ類、アザミウマ類、チャタテムシ類など

ハエや蛾、カメムシなど、屋内でも良く見る虫を幅広く捕らえることができます!

 

Mushitora XIAの注意点は?

一方で、Mushitora XIAの注意点をいくつか紹介します。

 

2年間の最低利用期間がある

Mushitora XIAの最低継続期間は、2年間です。

2年以内に解約する場合には、11,000円(税込)の解約手数料が必要となるので、注意してください!!

利用する方は、2年間の継続を前提として、契約することをおすすめします。

また、2年間の期間満了月の末日までにサービスの提供を受けることを終了する旨を伝えないと、同一条件でサービスの提供期間がさらに1年間自動で延長されてしまいます。

解約したいと思っていても、伝えない限り自動で更新されてしまうので、注意が必要です!

コスパ博士

それはちょっと怖いな~。。

 

市販の捕虫器より値段はやや高め

Mushitora XIAの捕虫器は、市販の捕虫器よりはやや高めの値段設定となっています。

Amazonで販売しているRakukurasiというブランドの捕虫器は、本体価格2,050円+捕虫シート880円(5枚)です。

Mushitora XIAと比較すると、本体価格は同じくらいの値段ですが、捕虫シートがかなり安いことが分かります。

Mushitora XIAの捕虫シート1枚825円であることに対し、Rakukurasiの捕虫シートは1枚176円です。

しかし、写真を見ていただくと分かりますが、デザインや光には、Mushitora XIAほどのこだわりがなさそうです。

見た目としても、捕虫器であるということがすぐにわかってしまいます

Mushitora XIAは、デザインや光にかなりこだわっているので、少し高めの値段を出しても、インテリアとして部屋に馴染ませたいというかたは、Mushitora XIAがおすすめです。

また、光に関しても、特許技術を取得しているMushitora XIAなので、効果を期待したい方は、Mushitora XIAを検討してみても良いのではないでしょうか?!

 

Mushitora XIAの料金プランは?

最後に、Mushitora XIAの料金プランを紹介します。

の料金プランは、1つのみです。

費用は初期登録時2,200円(税込)+月額費用825円(税込)です。

先ほども紹介しましたが、最低継続期間は2年間なので、最低でも2,200円+825円×24か月=22,000円はかかると思ってください!

また、この月額料金を支払うことで、3か月に1回、捕虫シートが3枚届きます。

届くのは3か月に1回ですが、支払いは毎月825円かかるので、そこにも注意が必要です。

捕虫シート1枚825円という計算になります。

補足事項
・契約期間中は故障時も無料で製品交換が出来ます。
・本体の購入をすることも出来ます。

 

まとめ

捕虫器のサブスク「Mushitora XIA」はいかがでしたか?

値段的には、市販の捕虫器よりはやや高めですが、光やデザインなどにかなりこだわりを持っている商品なので、効果は期待できそうです!

虫で悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

画像出典元:「MUSHITO LAB」公式サイト

良い点

光のプロフェッショナルが開発した、空間に馴染む光を使用しています。

悪い点

市販の捕虫器と比較すると、やや高めの値段設定となっています。

その他の【その他】のサービス

その他のサービス

ページトップへ

Looking For High Cost Performance

モノやサービスで溢れているこの時代。
高いものが本当に良いものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
安くても良いものもあるはず。
でも、それを探すとなると結構大変。
そんなみなさんを救うべく、我々コスパ部が徹底的に検証して、みなさんの選択をお助けします。