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カフェのサブスクおすすめ8選!各サービスの特徴を徹底的に比較!

記事更新日: 2020/03/22

執筆: 三上優樹

こんにちは、コスパ部です!

ヒナタ

よくカフェに行くんだけど、意外に費用がかさむんだよね、、、

 

アオイ

注文の際、毎回お金を払うのも正直面倒なんだよね

みなさんもカフェはよく利用すると思います。

そんなカフェで文する度お金を払っていたら、実は損しているかもしれません!

今回コスパ部が提案するのが、カフェのサブスクです!

上手にサブスクを利用すればいちいち注文の度お金を払う必要もなくなりますし、毎月定額なのでドリンク代も決まった額しかかからないのでコスパ良くカフェを利用出来ます!

この記事では、コスパの良いカフェのサブスクを8つ紹介していきます!

カフェのサブスクのタイプ

カフェのサブスクは全部で2タイプに分けられます

カフェのサブスクはこの2タイプ
  • 飲み放題型
  • 1日1~2杯型

 

飲み放題型

「飲み放題型」は月額料金を払っていれば、1日に何回でも制限なくコーヒーやその他のドリンクが無料で飲むことができます

「飲み放題型」のサービスに共通するメリット、デメリットは以下の通りです。

共通のメリット
  • 1日に何回でも利用できるので元を取りやすいです。
共通のデメリット
  • 「1日1~2杯型」と比べて店舗数が大幅に少ないです。

ヒナタ

どれだけ飲んでも料金が変わらないから、コスパいいかも!

 

1日1~2杯型

1日1~2杯型は毎月無料で飲めるドリンクの数が決められているサービスです。

このサービスに共通するメリット、デメリットは以下の通りです。

共通のメリット
  • 「飲み放題型」と比べて店舗数が多く、対応エリアも広いです。(ただし、上島珈琲店PASSだけは例外的に当てはまりません。)
共通のデメリット
  • 無料で飲める杯数が制限されています。

各タイプの大まかな特徴を伝えたので、次は個別のサービスについて紹介していこうと思います!

 

飲み放題型のサブスクをご紹介!

カフェ代だけでなく、飲み代もタダになる!?ゼロcafe

ゼロカフェは月額3,980円で、ゼロカフェと提携しているお店でアプリ会員証を提示するだけで、何時間でもコーヒーが飲み放題になるサービスです。

さらに初月は無料で利用できます!

提携店はアプリで確認することができ、渋谷・東京などの主要駅の近くに多くの店舗があります。お店では電源・wifiが使い放題なので快適です!

店舗ごとにゼロカフェ利用時間が決まっており、その時間内であれば何杯でも無料でコーヒーを飲むことができます

カフェで使えるだけでなく他にも、ゼロカフェ加盟店舗でお得なランチサービスを受けられたり、4人で来店すれば予約者の夕飯代が無料になるゼロバル」というサービスもあります!

具体的にどんなランチサービスが受けられるのか確認するために、実際にアプリを入れてみました。

このお店では全品大盛無料というサービスが受けられるようでした!他にも全品100円引きなどのサービスもありました。

また、「ゼロバル」とは提携店で4人以上で予約すると、予約した本人の飲食代は無料になるサービスです!

現在、都内の「金の蔵」などの居酒屋の有名チェーン店とも提携しているので幅広くゼロバルを利用することができると思います。

ゼロカフェの特徴まとめ
  • 月額3,980円で、ゼロカフェ提携店舗で何杯でもコーヒーが無料で飲めます。
  • ランチサービスも受けられます。
  • 4人以上で提携店舗に来店すれば、予約者の飲食代が無料になる「ゼロバル」というサービスもあります。

 

ゼロカフェのデメリット

対応エリアが狭いので地方の方は利用できません

ゼロカフェは現在、東京・神奈川・愛知・福岡・石川の5県にのみ展開しているサービスで、それ以外の県では提携店がありません。

また、ほとんどの店舗が東京にあるため実質東京以外では使えないといった状況です。

そのため、東京付近に住んでいない方にはあまりオススメできません。

 

3か月以内に解約すると解約料として7,960円かかります

ゼロカフェを3か月以内に解約すると解約料として7,960円かかります。

そのため、加入する際には十分注意してください。

コスパグ

解約金が約8,000円は高いっ!

 

ゼロカフェの評判

 

 

 

利用者の満足度は高そうですね!

 

ゼロカフェの提携店舗分布

提携店舗
  • 東京都 32店舗
  • 福岡県 10店舗
  • 神奈川県 2店舗
  • 石川県 1店舗
  • 愛知県 1店舗

 

ゼロカフェについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

 

カフェも完全キャッシュレス化!COFFEE App

COFFEE Appは月額3,800円で、北参道にある「KITASANDO COFFEE」と、東京の麻布十番にある「TAILORED CAFE(テイラードカフェ)」でコーヒーを無料で飲むことができます!

2店舗とも完全キャッシュレス化なので、電子マネーでの支払いしかできないので注意してください!

COFFEE Appに加入して、無料で飲めるドリンクは以下のものになります。

2月は「Fast Brew」というコーヒーが飲み放題になっています。

補足事項
無料になるドリンクは毎月変わります。

以下は2月22日現在の、無料で飲めるようになるドリンクのラインナップです。

 

Fast Brew Dark

 

Fast Brew Light

COFFEE Appの月額料金は3,800円なので、月にコーヒーを10杯以上飲めば元が取れます!

また、アプリから事前注文することができるので、調理の待ち時間や決済の手間を省き、スムーズにドリンクや料理を受け取ることができます!

もちろん店頭で購入することもできます!

COFFEE Appの特徴まとめ
  • 月額3,800円で何回でもコーヒーが無料で飲めます。
  • コーヒーは1杯400円なので、10杯で元が取れます。
  • アプリで事前注文できるので、時間を節約できます。

 

COFFEE Appのデメリット

完全キャッシュレス化だから、現金が使えない

COFFEE Appの対応店舗である、「KITASANDO COFFEE」と、「TAILORED CAFE(テイラードカフェ)」は両方とも完全キャッシュレス化しているので現金での購入は出来ません。

その代わりに、交通系ICを含む電子マネー、クレジットカード、QRコード決済で支払えます。

利用できるQRコード決済例
  • メルペイ
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • auペイ
  • 楽天エディ
  • アップルペイ
  • nanako
  • WAON
  • iD
  • クイックペイ

 

毎月無料になるドリンクが変わるので、自分の好みと合わない時がある

COFFEE Appで無料になるドリンクは毎月変わります。

そのため、月によっては自分が好きではないドリンクが無料になり、利用する回数が減ってしまうことが想定されます。

 

COFFEE Appの評判

 

 

 

ヒナタ

ネガティブの意見もあったけど、全体的にポジティブな意見が多いね!

 

COFFEE Appの対応店舗

COFFEE Appの利用可能店舗
  • KITASANDO COFFEE
  • TAILORED CAFE(テイラードカフェ)

COFFEE Appについてもっと詳しく知りたい!という方は、下の記事をご覧ください。

 

 

1日に何回でもドリンクが無料になるハンデルスカフェ

ハンデルスカフェ月額2,400円~コーヒーやその他のドリンクが1日何杯飲んでも無料になるサービスです!

ハンデルスカフェには2つのプランがあります。

プラン名 月額料金 無料で飲めるドリンクの例
シンプルプラン 3,600円 コーヒー ice/hotのみ
プレミアムプラン 5,800円 コーヒー、カフェラテ、カプチーノ

記事作成時点では、シンプルプランが本来月額3,600円ですが月額2,400円、プレミアムプランは月額5,800円が月額3,900円になるアプリ公開記念キャンペーンが行われています!

さらに、このキャンペーン時に加入すればキャンペーン時の月額料金がずっと続きます!

そのため、ハンデルスカフェに加入するならこのキャンペーン中が断然お得です!

テイクアウト時にもこのサービスを利用することが出来るので出勤前や休憩終わりに利用することもできます。

ハンデルスカフェの特徴まとめ
  • 今ならアプリ公開記念キャンペーンで、コーヒーだけの飲み放題プランなら月額2,400円、ラテなども飲み放題のプランは3,900円になります。
  • テイクアウトも可能です!
  • 1日に何回でも利用することができます。

ヒナタ

1日何回でも利用できるのは嬉しいなあ

 

ハンデルスカフェのデメリット

1回の注文で1杯しか注文できない

ハンデルスカフェは1回の注文で1杯しか無料にできません。

そのため、一人で来店して友達の分を買って帰ることはできません。

 

開店が遅いです

ハンデルスカフェは全てデパートの中に入っているので、他のカフェと比べて開店時間が遅めです。(AM10:00開店)

そのため、出社前にハンデルスカフェに寄ってコーヒーを買っていくのは時間的に難しそうです。

利用は昼休みから帰る時などに限られてきそうですね。

 

ハンデルスカフェの評判

 

 

 

ハンデルスカフェはWi-Fi、コンセント完備とかなり便利なカフェなんですね!

ヒナタ

こんな便利なカフェで飲み物も無料なら何時間でもいれちゃうよ!

 

対応店舗
  • ハンデルスカフェ 池袋東武店
  • ハンデルスカフェ ルクア大阪店

ヒナタ

流石にちょっと少なすぎるよ!

 

ハンデルスカフェについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

 

1日に何杯ドリンクを飲んでもタダになるcoffee mafia(コーヒーマフィア)の飲み放題サブスク!

コーヒーマフィア月額3,000円~コーヒーやその他のドリンクが無料になるサービスです!

コーヒーマフィアには3つのプランがあります。

月額料金 無料で飲めるドリンク例
3,000円 コーヒー のみ
4,800円 コーヒー Lサイズ、コーヒーフライト のみ
6,500円 全てのドリンク

 

また、3,000円・4,800円の会員ですとスペシャルティコーヒーなどのサービス対象外のドリンクも全て200円引きになります。

サービスを解約しても有効期限まで利用することができるので、月末で解約しようと思っていたのに忘れて次の月まで継続してしまうことはありません!

補足事項
有効期限は決済日から1か月間です。
コーヒーマフィアの特徴まとめ
  • 月額3,000円~でコーヒーが無料で飲めます!また、月額6,500円のコースでは全メニューに加えてスムージーも無料で飲めます!
  • サービスを解約しても有効期限までは利用することができます。

 

コーヒーマフィアのデメリット

ドリンクは1回の来店ごとに1杯しか無料で飲めない

1回の来店で1杯しか無料で飲めないので、2杯以上飲みたい場合は1回退店するか他の店舗に行く必要があります。

アオイ

店舗は飯田橋と銀座だから、ハシゴは難しそう、、、

 

コーヒーマフィアの評判

 

 

 

やはり初月だけ500円になるキャンペーンをきっかけに会員になる方は多いようですね!

 

コーヒーマフィアの対応店舗

対応店舗
  • coffee mafia 飯田橋店
  • coffee mafia 西新宿店

コーヒーマフィアについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

 

 

1日1~2杯型のサブスクをご紹介!

大手カフェチェーンも遂にサブスクへ!上島珈琲店PASS

あの大手カフェチェーンの上島珈琲店が、サブスクを始めました!

上島珈琲PASSのプランは2つにあります。

2つのプランを表にまとめたので、下の表をご覧ください。

プラン名 テイクアウトパスポート イブニングパスポート
月額料金 5,000円 5,100円
1日何回利用できるか 1回 1回
無料になるドリンク

アイスコーヒー

ネルドリップコーヒー

アイスコーヒー

ネルドリップコーヒー

いつ利用できるか いつでも 17時以降
利用方法 テイクアウト 店内

上島珈琲店では、コーヒー一杯約400円程度なので、元をとるには13回以上利用しないといけません。

つまり、1か月4週と想定すると、1週間に3回以上利用しなくてはなりません。

上島珈琲店PASSの特徴まとめ
  • テイクアウトパスポート(月額5,000円)、イブニングパスポート(5,100円)の2つのプランがあります
  • 1日1回しか利用できません。
  • 無料になるドリンクはアイスコーヒーとネルドリップコーヒーだけです。
  • 元を取るには、13回以上利用しなくてはいけません。

 

上島珈琲店PASSのデメリット

元を取るには、毎週3回以上行かなければいけない。

上島珈琲店PASSの月額料金は、約5,000円と割高です。

そのため、元を取るためには毎週3回以上上島珈琲店PASSを利用しなくてはなりません。

毎週1~2回なら通えますが、3回以上通える方はなかなかいないと思います。

 

1日1~2杯型のサービスなのに、対応エリアも狭いし提携店舗も少ない。

上島珈琲店PASSは1日1~2杯型のサービスに分類されます。

1日1~2杯型のサービスの特徴として

対応エリアが広い
提携店舗が多い

の2つが挙げられますが、上島珈琲店PASSは2つの特徴全てを満たしていません。

そのため、他の1日1~2杯型のサービスと比べてしまうと、利用できるタイミングは少ないです。

 

上島珈琲店PASSが使える店舗

上島珈琲店PASSの利用可能店舗
  • コレド日本橋店
  • 御茶ノ水ワテラス店
  • 三軒茶屋店
  • 広尾店
  • 武蔵小山店
  • 南大沢店
  • 横浜北幸店

 

上島珈琲店PASSについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

毎月30杯のコーヒーが飲めるCAFE PASS

カフェパスには2つのプランがあります。

月額料金 1か月で飲める杯数
4,860円 30杯
900円 3杯

月額4,860円のプランですとコーヒー1杯約160円で飲むことが出来ます。缶コーヒーと同じ値段でカフェのコーヒーを飲める感覚です!

ヒナタ

そう言われると凄くお得に感じる!

 

また、カフェパスはスマホの注文画面を見せるだけで商品を受け取ることが出来るので、お店でお金を払う必要がありません

店舗によってはコーヒー以外も飲むことが出来ます!

首都圏はもちろんのこと、岐阜県や徳島県、沖縄県までにも対応店舗があり、対応店舗が5サービスの中で一番多いので、せっかく加入したのにカフェパスを使えるお店がないということにはならないと思います!

カフェパスの特徴まとめ
  • 月額4,860円でコーヒーを30杯飲めるプランと月額900円でコーヒーを3杯飲めるプランの2種類があります。
  • スマホの注文画面を見せるだけで商品を受け取ることが出来るので、お店でお金を払う必要がありません。
  • 対応店舗が5サービスの中で一番多いです。

 

カフェパスのデメリット

利用できる杯数分利用しなかった場合、残りの杯数は来月に繰り越しは出来ません

利用しなかった杯数は来月には繰り越されません。

例えばコーヒーを30杯飲めるプランでしたが、今月忙しくて16杯しか飲めなかったとします。

すると残った14杯は来月に繰り越されることなく消失し、来月は30杯しか飲めないです。

ヒナタ

毎月ちゃんと使い切らなくちゃいけないのか

 

30分以内の再注文はできません

1度サービスを利用して注文したら、再度サービスを利用して注文するには30分空ける必要があります。

そのため、2杯目を飲みたくなっても30分間我慢しなくてはなりません。

 

カフェパスの評判

 

 

 

東京でも利用出来るし、帰省した場合も利用できるってカフェパスって便利ですね!

また、カフェパスのおかげで色々なカフェを知るきっかけができるのも嬉しいですね!

 

カフェパスの提携店舗分布

提携店舗の分布
  • 東京都 64店舗
  • 愛知県 56店舗
  • 神奈川県 6店舗
  • 埼玉県 4店舗
  • 静岡県 1店舗
  • 岐阜県 4店舗
  • 京都府 1店舗
  • 徳島県 1店舗
  • 福岡県 12店舗
  • 沖縄県 1店舗

ヒナタ

こんなに対応店舗が多いんだ!

 

CAFE PASSについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

 

月額4,980円で1日2回までドリンクが飲める!always CAFE(オールウェイズカフェ)

「always CAFE(オールウェイズカフェ)」は定額制ランチのサブスク「always LUNCH(オールウェイズランチ)」のドリンク版です!

オールウェイズランチの記事は、こちらからご覧ください♪

 

 

オールウェイズカフェは月額4,980円で、提携店舗のドリンクを1日2回まで無料で飲むことができます。

1日2回まで利用できるので、仕事前と休憩の合間に利用できれば、お得にサービスを利用することができます。

仮にドリンク1杯を400円とした仮定して、毎日2回ずつ利用した場合は、

400円×2×30日=24,000円

2,4000円-4,980円=19,020円

約2万円弱分のドリンクがタダで飲むことができます!

ただ、毎日2回利用するのは現実的ではないので、実際は週に2・3回利用する程度だと思います。

その場合は、

400円×2×2.5×4週=8,000円

8,000円-4,980円=3,020円

約3千円分お得になります!

他にも、オールウェイズカフェでは、コーヒーや紅茶などはもちろん、タピオカドリンクなども飲むことができます

ヒナタ

タピオカばっかり飲んじゃうかも♪

オールウェイズカフェの特徴まとめ
  • 月額4,980円で1日2回、提携店舗でドリンクを飲むことができます
  • コーヒー、紅茶以外にも、タピオカドリンクなども飲むことができます。

 

オールウェイズカフェのデメリット

1日1~2杯型だが、対応エリアは狭い

オールウェイズカフェは他の1日1~2杯型のサブスクである「カフェパス」と比較してしまうと、対応エリアが狭いです。

両サービスの対応エリアを比較したので、下の表をご覧ください。

サービス名 オールウェイズカフェ カフェパス
対応エリア 6都府県 10都府県

ヒナタ

カフェパスの方が対応エリアは広いね。。

 

オールウェイズカフェの具体的な対応エリアは以下の通りです。

この記事のまとめ
 
オールウェイズカフェの対応エリアまとめ
  • 東京都 渋谷/新宿
  • 大阪府 淀屋橋/梅田/心斎橋
  • 京都府 烏丸/西院・大宮
  • 兵庫県 神戸
  • 福岡県 天神/博多/薬院・平尾/中洲川端
  • 熊本県 九品寺

オールウェイズカフェは今後サービスエリアの拡大を目指しており、今後展開予定としているエリアは以下の通りです。

オールウェイズカフェの対応予定エリアまとめ
  • 東京都 池袋/新橋
  • 神奈川県 横浜
  • 大阪府 高槻/難波

 

現在はWEBサービスのみで、オールウェイズカフェ専用のアプリがない

オールウェイズカフェは、現在WEB上でのみサービスを展開しています。

そのため、サービスを利用する際は毎回サイトにログインする必要があり、少し面倒です。

ヒナタ

毎回IDとかパスワード打つのはちょっと、、

 

オールウェイズカフェの評判

 

 

以前まで月額料金はサービス内容は変わらず2,000円だったので、昔から利用していたユーザーにとってはあまりいい思いはしていないようです。

 

オールウェイズカフェの提携店舗分布

提携店舗の分布
  • 福岡県 40店舗
  • 熊本県 2店舗
  • 兵庫県 8店舗
  • 京都府 28店舗
  • 大阪府 29店舗
  • 東京都 10店舗

合計117店舗あります。

そのため、利用する機会は他のサービスと比べれば多いと思います。

オールウェイズカフェについてもっと知りたい!という方がいましたら、下の記事をご覧ください。

 

 

 

こんなサービスもありました!特別編!

非会員と来店すると会員のドリンクが無料になるCafe Lounge Club(カフェラウンジクラブ)

カフェラウンジクラブは月額3,480円で、提携しているカフェに非会員の方と来店すると会員の方のドリンクが1杯無料、非会員の方は会計から10%OFFになります。

ただし、会員の方1人だけの来店ですと、会計から10%OFFになります。

このサービスは1回カフェから出れば1日に何回でも利用可能です。なので非会員の方と一緒にカフェ巡りしてみてはいかがでしょうか?

提携しているカフェは新宿駅や渋谷駅を中心に駅近の店に厳選しています。カフェによってはWi-Fiやソファ席も完備しています。

SNSでカフェラウンジクラブのことをシェアしたら2杯目も無料になります!1杯で足りなかった場合はSNSでシェアして2杯目をゲットしてみてはいかがですか?

カフェラウンジクラブの特徴まとめ
  • 月額3,480円で、2人以上で連携カフェに来店すると会員のドリンクが1杯無料です。
  • 1回カフェから出れば何回でも利用可能です。
  • 新宿駅や渋谷駅を中心に駅近のカフェに厳選しています。カフェによってはWi-Fiやソファ席も完備しています。
  • 非会員も割引対象です!
  • SNSでシェアすれば2杯目も無料になります!

 

カフェラウンジクラブのデメリット

1人ではお得感がない

1人での利用は全ての会計から10%オフになるだけでドリンクが無料になりません。

ドリンクが無料になるには非会員と来店する必要があります。

ヒナタ

一人で来たら意味ないのか。ちょっと利用しづらいね。

 

無料のドリンクがカフェによって決められている

いざ非会員と提携カフェに来店しても、全てのドリンクが無料になるわけではありません。

提携カフェによって無料になるドリンクが異なるので注意が必要です。

 

1回の利用で90分の利用制限が付いている

1回の利用で90分間の利用制限があります。

90分を超えての注文は通常注文になり、割引は適用されません。

 

カフェラウンジクラブの提携店舗例

基本的に提携カフェは非会員には公開されていませんが、特別に公開されている5店舗を紹介します!

提携店舗の一部
  • 【渋谷駅徒歩3分】VANDALISM 渋谷
  • 【恵比寿駅徒歩1分】アンブロシア 恵比寿
  • 【六本木駅徒歩3分】natural kitchen 『yoomi』
  • 【広尾駅徒歩3分】ピエトレ・プレツィオーゼ
  • 【恵比寿駅徒歩1分】 dolloom(ドールーム)

カフェラウンジクラブの公式HPがこちら↓

 

まとめ

カフェのサブスクはいかがでしたか?

「飲み放題型」にも「1日1~2杯型」にもメリット、デメリットはあります。

それを知って、サブスクを利用出来ればカフェのコスパは抜群に良くなると思います!

「飲み放題型」のサービスは良くコーヒーを飲む方にとってはかなり嬉しいサービスだと思います!

ただし、サービスによっては対応店舗が極端に少ないので注意が必要です。

「1日1~2杯型」のサービスはいつも同じ用途で、かつ色々なカフェを利用する方にとってはオススメのサービスだと思います!

少しでも気になるサービスがありましたら、1度公式ホームページをご覧になってみてください。

 

(画像出典元「Cafe Lounge Club」、「CAFE PASS」、「ハンデルスカフェ」、「coffee mafia」、「ゼロcafe」、「オールウェイズカフェ」、「上島珈琲店」、「COFFEE App」各公式ホームページ)

 

カフェのサービス

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