雑誌読み放題について

雑誌読み放題サービスおすすめ9社を比較!コスパ最強サービスは?

記事更新日: 2020/01/25

執筆: 衣川 史香

こんにちは、コスパ部です!

みなさん、最近定額を支払うことで雑誌が読み放題になる「雑誌読み放題サービス」が人気上昇中だということはご存じでしょうか?

いろいろなサービスがありすぎてどのサービスを選べばいいかわからない

自分に合ったサービスはどれなんだろう

という悩みを持った方が多いと思います!

そこで、今回は「雑誌読み放題サービス」を選ぶ際のポイント、タイプ別のおすすめ、おすすめサービスなどをいくつか紹介していきます!

コスパグ

自分のタイプに合ったサービスを見つけよう!

このページの目次

そもそも雑誌読み放題サービスとは?

雑誌読み放題サービスとは、その名の通り、月額を支払うことで数百冊以上の雑誌が読み放題になるサービスです。

実は、雑誌読み放題サービスといっても様々な種類があるんです!

雑誌専用の読み放題もあれば、漫画や電子書籍がついてくるサービス、動画の見放題サービスの特典として雑誌読み放題がついてくるサービスなど、サービスによって全く違います!

まず、雑誌読み放題サービスのメリットをいくつかあげていきます!

雑誌読み放題サービスのメリット
  1. 読みたい雑誌をわざわざ買いに行く手間が省ける
  2. 無料期間を十分長い期間(だいたい1か月)設けているサービスが多いため、自分に合うか試すことができる
  3. 雑誌読み放題のほかにもおまけのサービスがついていることが多い
  4. ダウンロードしておけばオフラインで読めるサービスが多い

雑誌読み放題サービスには様々なメリットがありますが、デメリットもいくつかあります。

雑誌読み放題サービスのデメリット
  • 雑誌の全てのページを読めるわけではない
  • スマホで読むと、字が小さすぎて見づらい場合が多い
著作権や出版社の意向の関係で、デジタル版では見ることができないページがあります。

これは、「Hanako」の表紙ですが、人物の部分がグレーの像になっています。

このように、ページ自体はあっても人物がグレーになていたり、ページ自体が抜かれている場合もあります。

ジャニーズのタレントはほとんどの場合でグレーになっています。

画面が小さいスマホだと文字が読みづらいです。

スマホで雑誌を読もうとすると、拡大縮小を駆使しながら読まないといけないので、意外と大変です。

ファッション誌などは、写真や絵がメインのものなので、あまり影響はないかもしれませんが、経済誌や週刊誌など、文字が多い雑誌の場合には読むのにかなり苦労するかもしれません!

そのため、文字が多い雑誌を読むときにはタブレットで読むことをお勧めします!

サービスを選ぶ際のポイント

雑誌読み放題サービスを試してはみたいけど、このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

アオイ

雑誌読み放題サービスって色々ありすぎてどこに注目して決めればいいんだろう??

そんな方に、サービスを選ぶ際のポイントをいくつか紹介します!

サービスを選ぶ際のポイント
  1.  値段が安いかどうか。
  2.  コンテンツの内容は自分が望んでいるものかどうか。
  3.  雑誌を読む際の機能は充実しているかどうか。
  4.  +αの機能が充実しているかどうか。

 

値段はやはり安いに越したことはない!

今回紹介するサービスで、一番安いものは418円(税込)から、一番高いものは2,189円(税込)まであり、意外とサービスによって値段が大きく違います。

長期間の契約を予定している方は、この値段の違いが後々大きなものとなってきますよね!

やはりまずは値段をチェックしましょう!!

 

自分が興味のあるコンテンツがサービスに含まれているかをチェック!

雑誌とはいっても、いろいろな種類の雑誌がありますよね!

主なコンテンツ
  • ニュース
  • ファッション
  • 週刊誌
  • 政治
  • スポーツ
  • クッキング
  • 趣味
  • アダルト系

このようなコンテンツの中で自分が絶対に読みたい、というコンテンツがサービスの中に含まれているのかどうかを事前にチェックしておきましょう!

 

雑誌を読む際の機能が充実しているサービスを選んで快適に雑誌を読もう!

拡大機能やページめくり機能などが、実際の本と同じようにできるかどうかをチェックしましょう!

ヒナタ

雑誌って長い時間読むことになるだろうから、読みやすさが重要だよね!

これを事前にチェックするためにも、無料お試し期間で実際に試してみることが確実です!

また、飛行機や電波のあまりないところでも事前にダウンロードをしておけば読むことができるオフライン機能

複数デバイスから雑誌を読むことができる同時視聴デバイス数なども気になる点ですね!!

 

+α機能で漫画や電子書籍、動画サービスなどがついているサービスも!!

雑誌読み放題サービスに加えて、漫画や電子書籍のサービスがついているものも複数あります!

雑誌中心で読みたい方も、無料でついてくるものですので、そこも充実していると嬉しいですよね♪

ものによっては、動画見放題サービスの+α機能で雑誌読み放題サービスがついているものもあります!!

 

雑誌読み放題サービス9社比較図

今回は、「ブック放題」「dマガジン」「楽天マガジン」「Kindle Unlimited」「タブホ」「Tマガジン」「auブックパス」「U-NEXT」「マガジンウォーカー」の9社を様々な面から比較していきます。

※1楽天マガジンは、年間プランにすると3,960円/年となり、年間960円お得になります!

ヒナタ

こう見ると、「dマガジン」「楽天マガジン」「Tマガジン」「auブックパス」がよさそうに見えるね!!

◎が4つ、〇が1つで9社の中でも特に良いサービスに見えるdマガジン」「楽天マガジン」「Tマガジン」「auブックパス」の4社の違いについて、見ていきましょう!

 

「dマガジン」「楽天マガジン」「Tマガジン」「auブックパス」の違い

ラインアップを見ると、「dマガジン」「楽天マガジン」がよさそう!

この4社を比較し、雑誌の数だけを見ると、「Tマガジン」が多いように見えますが、数だけが全てではありませんよね!

実際に有名な雑誌があるかどうかが大事だと思います!

そこで、有名雑誌の有無を比較してみましょう!

コスパ博士

こう見ると、ラインアップは「楽天マガジン」「dマガジン」がよさそうだね!

 

大差はないが、使いやすいのは「楽天マガジン」

自分の興味のある関連雑誌をみることができる

楽天マガジンには、関連雑誌を読むことができるという機能があります。

自分が読んだ雑誌に似ている雑誌を関連雑誌として読むことができます!

ヒナタ

自分の好きな系統の雑誌を簡単に探すことができるんだね!

キーワードを入力すると、それに関する記事・雑誌が出てくる

楽天マガジンでは、キーワードを入力するとそれに関する記事に加えて、それに関する雑誌も正確に検索することができます。

アオイ

自分が読みたい雑誌がを簡単に探すことができるんだね!

 

コスパ・ラインアップ最強の「楽天マガジン」が優勝!?

楽天マガジンの最大の特徴は、みなさんが読みたいと思う雑誌のほとんどが読み放題に含まれているという点、さらにそのうえで低コスパだという点です!

アオイ

書店の雑誌コーナーに来たような感覚!!

書店の雑誌コーナーに置いてある雑誌のほとんどを読むことができるため、中には上のような口コミもあります。

31日間の無料お試し期間があるので、気になる人は一度試してみるといいですね!

 

また、「楽天マガジン」についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

様々な機能が充実していて可読ページが多いのは「dマガジン」

「dマガジン」は様々な便利な機能があります!

「dマガジン」の便利な機能
  1. 検索機能が充実しているため、自分が読みたい記事が簡単に探せます
  2. 可読ページが他のサービスより多い
「dマガジン」は、自分が調べたいキーワードを入力することで、それに関する記事がたくさんヒットします!

コスパグ

自分が読みたい記事を一発で簡単に見つけることができるね♪

他のサービスと比較すると、紙雑誌では読めて電子版では読めないページが少ないです!!

先ほども説明しましたが、電子版の雑誌では、著作権や出版社の意向の関係で読むことができないページもあります。

しかし、「dマガジン」では、そのページが他のサービスと比べて少ないのです!

ヒナタ

紙の雑誌により近い雑誌が読めるっていうわけね♪

補足事項
「dマガジン」の利用するには、dアカウントを作成しなければいけません。

「dマガジン」も31日間の無料お試し期間があるので、迷っている人はぜひ試してみるといいですね!!

 

また、「dマガジン」についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

Tポイントが使える・溜まる「Tマガジン」

「Tマガジン」の運営会社は、あの有名なTSUTAYAです!

Tポイントを貯めている方も多いのではないでしょうか?

その貯めたポイントを利用することも、貯めることもできます!

「Tマガジン」の特徴
  1. ラインアップが多い
  2. 縦読み・横読みが可能
  3. セーフサーチ機能がある
ラインアップも多く、バックナンバーも簡単に検索可能!

「Tマガジン」は450誌以上の雑誌が読み放題になるに加えて、バックナンバーも読むことができます。

下のように、バックナンバーも簡単に探すことができます!

他のサービスにはない、縦読み・横読みが可能!

「Tマガジン」では、縦読み・横読みが可能となっています!

ヒナタ

自分のタイプに合わせて縦・横を設定することができるんだね!

成人向け雑誌を表示したくない場合、セーフサーチ機能で安心♪

「Tマガジン」は、成人向け雑誌も読み放題に含まれています。

子供がアカウントを使うときなど、成人向け雑誌を表示したくない時もありますよね。

そんなときもセーフサーチ機能で簡単に設定することができます!

また、「Tマガジン」についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

月額プラス200円で漫画や小説も読み放題に!「auブックパス」

全体的に、有名な雑誌の数が少ないという印象があります。

また、他の雑誌読み放題と比較すると、カテゴリ分けがうまくできていないため、検索機能が少し使いづらいように感じます。

雑誌一覧を見てみると、「anan(アンアン)」や「non-no(ノンノ)」などの掲載はなく、有名どころが少ないことが分かります。

プラス200円で漫画や小説も読み放題

プラス200円で「総合コース」に切り替えることができます。

しかし、追加される漫画は古いものが大半で、有名な漫画はあまり多くありませんでした。

ただし、ビジネス書については、ベストセラー作品もいくつかあるため、1冊を買うよりも安い価格で読み放題にすることができるため、コスパが良いといえるでしょう!

 

タイプ別のおすすめサービス

料金重視の方へのおすすめ:楽天マガジン・auブックパス 

長期間利用をする予定だから、「少しでも安いものを利用したい」という方も多いと思います!

そんな方へおすすめするサービス第1位は「楽天マガジン」「auブックス」です!

この2つのサービスは月額418円(税込み)で利用することができます。

コスパグ

一般的な雑誌を1冊買うよりも安い値段で読み放題サービスが受けられるんだね!!

ところで、サービスを受ける上で値段は重要ポイントのうちの一つですが、安ければ良いというわけではないですよね!

自分の読みたい雑誌がなければ意味がありません。

そこで、次にコンテンツ別に詳しく見ていきましょう!

 

ファッション誌中心に読みたいという方へのおすすめ:楽天マガジン

ファッション誌を中心に読みたいという方におすすめのサービス第一位は「楽天マガジン」です!

楽天マガジンのファッション誌のコンテンツ数は67でした!(2019年12月現在)

女性の中でも有名な「non-no(ノンノ)」や「LEE(リー)」や「ar(アール)」なども読むことができます。

ヒナタ

普段読んでいる雑誌が読み放題に入っていると、うれしいね♪

 

おでかけ・グルメ中心に読みたいという方へのおすすめ:Tマガジン 

おでかけ・グルメ誌中心に読みたいという方へのおすすめサービス第一位は「Tマガジン」です!

コンテンツ数はずば抜けて多く、127ありました。(2019年12月現在)

るるぶ」「大人の週末」など、有名なお出かけの雑誌が多数揃えてあります。

コスパグ

実物の雑誌はお出かけ中には荷物になってしまうことが多いから、電子版があると便利だね!

 

アダルト系の雑誌も読みたいという方へのおすすめ:Kindle Unlimited

アダルト系の雑誌を読みたいという方へおすすめのサービス第一位は「Kindle Unlimited」です!

他のサービスと比較すると、アダルト系の漫画や雑誌、写真集が圧倒的に多いのが「Kindle Unlimited」です。

 

その他のサービスの詳細

漫画20,000冊・るるぶ100冊以上も読み放題になる「ブック放題」

「ブック放題」の特徴
  • 全巻一気に読むことができる漫画が多いが、昔の漫画が多い
  • るるぶが100冊以上読み放題
「ブック放題」は雑誌読み放題に加え、漫画や旅行ガイドブック「るるぶ」も読み放題になっています。

他のサービスは、漫画読み放題のサービスがついていても、一部しか読むことができなかったりする場合が多いのですが、「ブック放題」は、全巻一気に読むことができる漫画が多いのが特徴です。

アオイ

いいところで読めなくなっちゃうサービスが多い中、これは嬉しいね♪

しかし、漫画20,000冊とはいえ、昔の漫画が多いです。

ラインアップは事前にチェックしておくとよいでしょう。

1冊約1,000円する「るるぶ」が月額550円で読み放題になっています

「ブック放題」は1か月の無料お試し期間があるので、迷っている人は試してみると良いですね!

 

また、「ブック放題」についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

ちょっと高いけど利用可能台数は無制限「Kindle Unlimited」

「Kindle Unlimited」の特徴
  • 値段は少し高いが利用可能台数は無制限
  • 週刊誌・ファッション誌の取扱数が少ない
  • 電子書籍や漫画をメインに読みたい人におすすめ
「Kindle Unlimited」は他のサービスと比べて、ちょっと高く、980円(税込み)となっています。

しかし、「Kindle Unlimited」は利用可能台数が無制限であるため複数人で利用すれば、そこは問題ないかもしれません!!

有名な週刊誌・ファッション誌が少ないです

本屋の雑誌コーナーにいったら必ずある「女性自身」「女性セブン」「FRIDAY」「an-an」などの有名雑誌が読み放題に入っていません。

ヒナタ

まるで本屋の雑誌コーナーにいるように感じることが出きる「楽天マガジン」の方がコスパが良いね!

和書12万冊・洋書120万冊以上が読み放題!

雑誌のラインアップは他の比べて劣りますが、電子書籍の読み放題もあるので、そちらをメインにしたいという方にはお勧めです!!

 

 

最新号が読めず、常に1か月遅れて配信される「タブホ」

「タブホ」の特徴
  • 最新号が読めず、1か月遅れて配信される
  • 無料お試し期間・ダウンロード後のオフライン再生可能期間が短い
  • お出かけ・車・バイクについての雑誌は豊富に取り扱っている
最新号が発売された数日後にその1号前の雑誌が配信される

ほとんどの雑誌読み放題サービスで最新号が読める一方で、「タブホ」の一番のデメリットなのではないかと思います。

ヒナタ

常に最新の情報が欲しいから少し残念。

無料お試し期間は24時間・ダウンロード後のオフライン再生可能期間は7日間
  無料お試し期間 ダウンロード後のオフライン再生可能期間
タブホ 24時間 7日間
他の一般的な雑誌読み放題サービス 約1か月 無制限

この通り、他のサービスと比較するとどちらもかなり短くなっていますね。

アオイ

無料お試し期間が短すぎて十分検討することができないね。

旅行雑誌「るるぶ」や車・バイクなどの雑誌が豊富に取り扱われている

他のサービスと比較して、この2つの分野については、雑誌が豊富にそろっているという印象があります!

コスパグ

バイクや車に興味がある人におすすめのサービスだよ!

 

動画をメインに楽しみたいという人におすすめ「U-NEXT」

「U-NEXT」の特徴
  • 動画のサービスは充実している
  • 雑誌のバックナンバーを読むことができない
  • 料金が高めの設定
動画がメインのサービスなので、雑誌読み放題はおまけ!?

動画のサービスが充実しているため、雑誌読み放題の数は少なめとなっています。

しかし70誌のなかでも、有名どころは揃えているという印象でした。

コスパグ

動画のサービスをメインに考えて、雑誌もおまけでついてくるという感覚なんだね!

雑誌のバックナンバーは読むことができない

他のサービスは、だいたい最新号の2.3か月前の雑誌む読むことができます。

しかし「U-NEXT」は、最新号しか読むことができません

アオイ

もう一回読みたい時や、見逃してしまった雑誌を読むことができないのは少し残念。

唯一の月額2,000円超え!

料金が月額2,189円と少し高めの設定となっています。

 

漫画・アニメ中心の雑誌がほとんど!「マガジンウォーカー」

 
「マガジンウォーカー」の特徴
  • コアなファン向けの漫画・アニメ中心のサービス
  • 一般誌の雑誌はかなり少なめ
  • バックナンバーは過去1か月分
雑誌は漫画・アニメが中心。しかもコアなファン向け!

みなさんが雑誌と言われて一般的に想像する一般誌の取り扱いはかなり少ないです。

普通の雑誌読み放題サービスの感覚で契約すると失敗してしまうかもしれません!

ヒナタ

ラインアップに偏りがあるから事前に読める雑誌をチェックしておくといいね!!

 

バックナンバーは過去1か月分と少なめ

だいたいの雑誌読み放題サービスは過去2,3か月分のバックナンバーを読むことができますが、「マガジンウォーカー」は1か月分と少なめな設定になっています。

 

まとめ

雑誌読み放題サービス9社比較はいかがでしたか?

自分の好みはそれぞれだと思うので、お試し期間を活用して自分に合ったサービスを見つけることができるといいですね!!

コスパ博士

自分に合ったサービスをみつけよう!!

 

画像出典元:「楽天マガジン」「dマガジン」「Tマガジン」「マガジンウォーカー」「ブック放題」「auブックパス」「U-NEXT」「タブホ」「Kindle Unlimited」

 

 

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