花のサブスクについて

花のサブスクおすすめ13選をコスパや鮮度で比較!選ぶ際のコツは?

記事更新日: 2021/08/12

執筆: 衣川 史香

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

最近、話題になっている花のサブスクをご存知ですか?

花のサブスクは、「花に囲まれた生活をしてみたい」という願いを叶えてくれるんです!

花のサブスクなら、花が定期的に自宅に直接届くので、枯れてしまうたびにお花屋さんまでを買いに行く必要もありません!!

このページでは、「最近話題の花のサブスクを利用してみたい!」という方に向けて、参考になる情報をたくさんお届けします!!!

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

 

このページの目次

そもそも花のサブスクとは?

サブスクリプション(サブスク)は、「毎月定額で受けられるサービス」を意味します。

その中で、花のサブスクは「一定期間ごとに花を購入するサービス」です。

花のサブスクでは、一定期間ごとに自宅に花が届くタイプのサービスが主流ですが、中には店舗で花を受け取るタイプのサービスもあります。

コロナ禍の影響もあり、花屋に行かなくても自宅に花が届き、安らぎの空間を作れる花のサブスクは得に女性を中心として急速に拡大しています。

花のサブスクの特徴について簡単にまとめると、以下のようになります。

花のサブスクの特徴
  • 値段は1回500~2,000円程度が多い
  • 季節にあった花が届く
  • 花だけでなく、豆知識や飾り方の説明があるサービスも
  • ギフト用に配送してくれるサービスもある
  • ポストに花が投函されるものも多く、家にいなくても大丈夫

コスパ博士

毎回どんな花が届くかという楽しみがあるね♪

以下で、花のサブスクについてさらに詳しく解説してきます!

 

【必見】花のサブスク12社 一目でわかるチャート図

今回は、花のサブスクの中でも、自宅に届くタイプのおすすめ11社ついて、お花の鮮度と料金の2点で比較していきます。

料金については、一回あたりに届く花のボリュームを考慮しています。

店舗に取りに行くタイプのサブスクである「ハナノヒ」は後ほど詳しく紹介します!

花サブスクおすすめサービス12社
  1. HitoHana
  2. bloomee
  3. Pure FLOWER
  4. LIFULL FLOWER
  5. ハナノヒ 365days
  6. &flower
  7. medelu
  8. FLOWER
  9. LIFFT
  10. WEEKLY FLOWER
  11. 世界の花屋
  12. カキトカザイ

 

花の鮮度を重視したい方は「HitoHana」か「Pure flower」!(チャート図右上)

上のチャート図から、届く花の鮮度を重視したい!という人には「HitoHana」と「Pure flower」がおすすめです。

どちらのサービスも自宅で受け取るタイプのため、お花の鮮度はポスト投函タイプのサービスと比べてとても高いのが特徴です。

料金を重視したい方は「bloomee」か「ライフルフラワー」!(チャート図右下)

料金を重視して、なるべく安く利用したい人には、「bloomee」と「ライフルフラワー」がおすすめです♪

「bloomee」は1回750円、「ライフルフラワー」は1回858円で届くため、お手軽に利用することができます。

 

花のサブスクのおすすめ13社一覧表

ここでは、13個の花の定期便の「最安値プラン」「花のボリューム」「受取方法」を表にしてまとめてみました!

 

ボリュームも重視したい方には「HitoHana」か「Pure flower」!

表を見て頂くとわかるように、HitoHanaPure flower比較的値段が安い上にボリュームが多いので、ボリュームも重視したい方は、この2つのサービスがおすすめです!

 

花のサブスクおすすめ13選♪

それでは、さきほど紹介した表の上のサービスから順番に詳しく紹介していきたいと思います。

記事の後半では「花のサブスクを選ぶ時のポイント」を解説しているので、選ぶときのポイントから知りたい!という方はこちらからチェックしてみてください♪

 

おすすめ1:自分好みに色やボリュームが選べる♪「HitoHana」

「HitoHana」は、自分で花の色やボリュームを選ぶことが出来るという点が、他サービスと異なる特徴です!

また、自宅受取タイプのため、ポスト投函タイプのサービスと比べて鮮度がいいことも魅力です♪

 

「HitoHana」のメリットは?

HitoHanaのメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. 自分でお花の色やボリュームを選ぶことができる
  2. フローリストがデザインしたおしゃれな花束が届く
  3. お届け頻度が毎週・2週間に1度・月に1度から選ぶことができる

 

自分の好みに合わせて色やボリュームを選ぶことができる

「HitoHana」では、1,500円/1回〜5,000円/1回までの6つのプランから、お好みのボリュームを自分で選びます。

また、お届け頻度は毎週・2週間に1度・月に1度の3つのプランが、色はレッドやブルーなど8種類の中から選ぶことができます。

ご自宅のインテリアの雰囲気や飾りたいお花の数に合わせて、自分でプランをカスタマイズすることができるのが特徴です♪

 

フローリストさんがデザインしたおしゃれな花束が届く

「HitoHana」で届くお花は全て、フラワーデザインのプロであるフローリストがデザインしたものです。

花の制作を外注せずに、年間3,000件以上の制作実績があるHitoHanaのフローリストがデザインにこだわって作っています!

自分でお花屋さんで選ぶときには考えられないような組み合わせで届くので、毎回ワクワクしてしまいますね♪

こちらの写真は実際に届けてもらったお花ですが(色はブラウンを選択)、ビンテージ風でとってもおしゃれですよね☀︎

 

「HitoHana」のデメリットは?

次にHitoHanaのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  1. ポスト投函ができないから、自宅で受け取る必要がある
  2. 他の花サブスクと比べると値段がやや高め

 

ポスト投函は不可

HitoHanaで届く花は、ポスト投函をすることが出来ないので、自宅で受け取る必要があります

花のボリュームがあるので、ポスト投函することが出来ないのは仕方ないかもしれませんね。。

他の花サブスクと比べると値段がやや高め

HitoHanaで1番人気のプランは1配送あたり1,650円〜となっており、「bloomee」や「LIFULL FLOWER」などの1,000円以下で利用できるサービスと比べるとやや値段は高めです。

そのため、料金を重視したい方にはあまりおすすめできません、、

 

HitoHanaの料金プランは?

HitoHanaの料金プランは、自分で選んだ花のボリュームや配達頻度によって異なります。

料金プラン:月額990円(税込)〜(自分でお好みのボリュームや色、配送頻度を選ぶことができます。)

 

 

↓「HitoHana」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ2:TVCMでも話題!値段重視の方におすすめ!「bloomee」

「bloomee(ブルーミー、旧サービス名:ブルーミーライフ)」はコスパが良いことが特徴のため、安く利用したいという人にはおすすめです♪

また、bloomeeはTVCMでも話題となっており、花のサブスクの中で最も契約者数が多いサービスです!

 

「bloomee」のメリットは?

bloomeeのメリットをいくつか紹介していきます!

メリット
  1. 専用の可愛いBOXがポストに届くから受け取りがラクラク♪
  2. ワンコインで買えてコスパ抜群!
  3. 100店舗を超える花屋と提携しているから、届く花の種類が豊富☀︎

 

頑丈なのに可愛い専用BOXでお届け♡

「bloomee」の体験プランとレギュラープランでの宅配方法はポスト投函で届きます。

コスパグ

ポスト投函は便利だけど、花が痛んだりしないか心配、、

ポスト投函と聞くと、届く花の状態が心配という方もいると思いますが、そんな方でも安心です!

可愛いだけでなく頑丈な専用BOXで届くので、花が傷んでいたりすることもほとんどありません♪

 

ワンコインで買えちゃうコスパのよさ!

一番料金の安いプランでは、550円/1回で花を購入することができます!

ほぼワンコインでどんな花が届くかというワクワクが味わえるなんて素敵ですね♪

補足事項
花自体の値段は550円ですが、送料が別途250円でかかります。

お花と一緒に、今週のお花の説明やお手入れの仕方の説明書も届くので、初心者の方でも安心して利用できます♪

 

「bloomee」のデメリットは?

次にbloomeeのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  1. 4回以前の解約は解約手数料がかかる 
  2. 花がポストに届くタイミングは正確にはわからない

 

4回以前の解約は解約手数料がかかる

初回4回目以前の解約は、4回分の花の代金から利用した残りの回数の分の代金を引いた解約料が必要となります。

また、bloomeeの解約方法は、ログインして解約フォームを書く必要があります。

「bloomee」の料金は?

「bloomee」の料金プランはこちらの3つです↓↓

3つのどのプランでも、お届け頻度毎週or隔週から選べます。

まずは花の種類や大きさを確認するためにも、体験プランを契約することがおすすめです!

また、法人向けプランも用意されています。

クーポンコード「bloomee」入力で、初回無料で利用できます↓

 

↓「bloomee」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

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bloomeeの料金は?特徴や利用者の口コミなど大紹介!!

bloomeeは一回500円から登録でき、全国のお花屋さんセレクトの花束が毎週届くサブスクリプションサービスです!お花はポストに届くので不在時でも安心して受け取ることができます。このページではbloomeeの料金プランや利用手順、特徴を徹底解説いたします。

 

 

おすすめ3:ボリュームと鮮度重視の方におすすめ!「Pure flower(ピュアフラワー)」

Pure flowerは、お花屋さんが自宅に直接届けてくれるため、お花の鮮度も抜群なサービスです!

後ほど紹介しますが、Pure flowerは花のボリュームがかなりあるので、値段以上にコスパがいいと思います!

 

「Pure flower」のメリットは?

Pure flowerのメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. 届く花がとってもボリューミー! 
  2. お花屋さんが直接自宅に届けてくれるから鮮度が抜群!
  3. 不在時には玄関先に花を置いてくれるから安心♪
  4. 初回は嬉しいおまけのお花つき!

 

一度にたくさんのお花が届く!

ピュアフラワーでは、一度にたくさんの花が届くので、大きな花瓶にまとめて生けると部屋が一気に華やかになります!

小分けにして部屋のいたるところに飾ってもいいですね♪

1配送あたり920円と聞くと高く感じますがこのボリュームなので、コスパはかなり良いと思います!

 

初回は嬉しいおまけ付き!

ピュアフラワーを実際に頼んでみたところ、初回はなんとおまけがついてきました!

おまけだけでもかなりのボリュームがありますね♪

 

「Pure flower」のデメリットは?

次にPure flowerのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  1. 配達日時の指定ができない
  2. 留守にする場合は、4日前までに連絡をしないと玄関に花が置かれてしまう
  3. 支払い方法は現金のみ(2か月間スタッフと会わなかった場合には振込が必要)

 

配達日時の指定ができない

Pure flowerは自宅で花を受け取る必要がありますが、配達日時の指定をすることはできません

1回目の配達はお申し込みから約1〜2週間前後となります。

2回目以降の配達はお届け先の住所によって決まっているため(例えば、「○○市は毎月第2月曜日」など)、その日時に自宅で受け取る必要があります。

支払い方法は現金 or 振込

このサービスは、スタッフの方が自宅に花を届きに来た際に直接現金で支払いをする必要があります。

もしスタッフに2か月会う機会がない場合は、振込をする必要があります。

少し手間になってしまうかもしれません。。

 

Pure flowerの料金プランは?

Pure flowerの料金プランは1つのみです。

料金:1回920円×月2回=月額1,840円

 

↓「Pure flower」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

おすすめ4:花瓶になるパッケージが魅力的♪「LIFULL  FLOWER」

ポスト投函タイプであるため鮮度は少し低いものの、コスパの良さとおしゃれ度は抜群です!

開けた瞬間にパッケージがそのまま花瓶になるという点で使いやすさを感じました♪

 

「LIFULL FLOWER」のメリットは?

「LIFULL FLOWER」のメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. プロによってセレクトされた旬の花が届く♪
  2. 空けた瞬間にパッケージがそのまま花瓶になるから便利!(スタンダードプランの場合)
  3. ライトプランの場合はポスト投函が可能!

 

プロによってセレクトされた旬の花が届く

「LIFULL FLOWER」では、花市場の目利きのプロとフラワーデザイン担当が、季節に応じた旬の花をセレクトして送ってくれます。

旬の花をセレクトするメリット
  • 流通量も品質も安定しているため、季節外の花よりもボリュームを増やして届けることができる。
  • 産地の開花状況に合わせて仕入れることができる。

ヒナタ

お花で季節を感じられるなんて素敵ね♪

 

スタンダードプランなら、空けた瞬間にそのまま花瓶になるパッケージ付き!

スタンダードプランは日頃忙しくて、花の手入れをする時間がないという方におすすめです。

花が空けた瞬間に花瓶になるパッケージに入っているので、開けてすぐに飾ることができます!

補足事項
届く花は水替えが不要で、約1~2週間は花が持ちします。

 

「LIFULL FLOWER」のデメリットは?

次に「LIFULL FLOWER」のデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  1. セルフアレンジプランとスタンダードプランはポスト投函が出来ない
  2. マイページがわかりずらい 
  3. プラン変更やお届け間隔の変更には、一度解約する必要がある

 

セルフアレンジプランとスタンダードプランはポスト投函が出来ない

ライトプランではポスト投函が出来ますが、それ以外のプランはポスト投函が出来ません。

自宅にいないと花を受け取ることが出来ないので注意してください!

 

プラン変更やお届け間隔の変更には、一度解約する必要がある

多くの花のサブスクでは、マイページからプラン変更やお届け間隔を変更することができます。

しかし、ライフルフラワーでは、変更の際には一度解約する必要があります

気軽に変更することができないのは少し手間になってしまいますよね、、

 

「LIFULL FLOWER」の料金プランは?

「LIFULL FLOWER」の料金プランはこちらの3つです↓↓

プラン 値段(税・送料込み)
ライトプラン 858円/1回
セルフアレンジプラン 1,958円〜/1回
スタンダードプラン 2,178円/1回

セルフアレンジプランとスタンダードプランは手渡しのみのお届けなので、ポスト投函が出来るライトプランがおすすめです!

 

 

↓「LIFULL FLOWER」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

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「LIFULL FLOWER」のシステム、口コミを解説!

この記事は、花市場から季節のお花がポストに定期的に届くサービス、「LIFULL FLOWER」について、料金体系やプランの種類、特徴や利用手順、利用者の口コミなどを詳しく説明していきたいと思います。

 

おすすめ5:フローリストが厳選したお花が届く!「ハナノヒ 365days」

大手の花屋さんである日比谷花壇が運営する「ハナノヒ 365days」は、鮮度もボリュームも◎です!

また、日比谷花壇のフローリストがセレクトしているので、おしゃれ度も高いです♪

 

「ハナノヒ 365days」のメリットは?

「ハナノヒ 365days」のメリットはこちらです↓↓

メリットは?
  1. 日比谷花壇のフローリストがセレクトしたお花が届く☀︎
  2. 薔薇の花束が届くプランがある。
  3. ボリュームも抜群もクオリティーも◎

 

日比谷花壇のフローリストがセレクトしたお花が自宅に届く☀︎

「ハナノヒ365days」では、花のプロがその季節に合わせて厳選したお花を届けてくれるので、毎月違ったいろいろな花を楽しむことができます♪

毎月どんなお花が届くのかワクワクしてしまいますね!

 

薔薇の花束が届くプランがある。

たくさんある花サブスクの中でも、薔薇がメインの花束が届くプランがあるのは「ハナノヒ365days」だけです!

「Nagomu」プランでは、月に1回ボリューミーな薔薇の花束が届くので、薔薇好きの方にはとってもオススメです♪

 

ボリュームも鮮度もクオリティーも◎

「ハナノヒ365days」で届くお花は、他の花サブスクの中でもかなりボリューミーな花束が届くサービスとなっています。

また、どのプランでも鮮度やクオリティーにこだわって届けられるので、品質は安心です♪

「ハナノヒ 365days」のデメリットは?

「ハナノヒ 365days」を使う際には、次のようなデメリットもあります、、。

デメリットは?
  1. 他の花サブスクと比べると値段は高め。
  2. ポスト投函は利用できない。

 

他の花サブスクと比べると値段は高め。

「ハナノヒ 365days」は1回あたり3,300円〜となっています。

同じくらいのボリュームで届く「Pure flower」は1回あたり920円となっているため、少し高いと感じてしまいますよね、、。

 

ポスト投函は利用できない。

「ハナノヒ 365days」はお花を自宅で受け取るタイプのサブスクなので、ポスト投函を利用することはできません

ただ、届く段ボールの大きさは縦幅約47cm、横幅約26cmとなっているので、ご自宅に宅配ボックスがある方は受け取らずに利用することもできます!

 

「ハナノヒ 365days」の料金プランは?

「ハナノヒ 365days」では次の3つのプランが用意されています↓↓

Deaiプラン/月1回お届け Kurasuプラン/月2回お届け Nagomuプラン/月1回お届け
3,850円(税・送料込み) 6,600円(税・送料込み)
6,050円(税・送料込み)

花のお届け回数やボリュームなどによって、お好みのプランを選ぶことができます。

 

 

↓「ハナノヒ 365days」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ6:お気に入りのお花屋さんと出会える♪「&flower」

&flowerは、自宅にかわいいお花が届くサービスです!

お花屋さんのフィードバック機能があるので、お気に入りのお花屋さんを見つけることができます♪

 

&flowerのメリットは?

&flowerのメリットを紹介していきます!

&flowerのメリット
  • かわいいお花が届く♡
  • オンラインストアでおしゃれな花瓶を購入できる!
  • フィードバック機能でお気に入りのお花屋さんを見つけることができる♪
  • 到着日が平日or週末から選べる。

 

かわいいお花が届く♡

&flowerで届くお花は、どれも可愛くてお部屋がパッと明るくなるようなものばかりです!

オンランストアではおしゃれな花瓶を購入することもできるので、お花が届いて飾るのがより楽しみになりますね♪

 

フィードバック機能でお気に入りのお花屋さんを見つけることができる♪

&flowerでは、自分が住んでいるエリアのお店からお花が届くシステムとなっています。

どのお花屋さんに届けてもらうかを選ぶことはできませんが、届いたあとに気に入ったお花屋さんはお気に入りに登録することができます

逆に、好みじゃないお店だった場合はブロックすることもできるので、自分好みのお花屋さんからお花を届けてもらえるようになります☀︎

&flowerのデメリットは?

&flowerのデメリットはこちらです↓↓

&flowerのデメリット
  • コスパは微妙、、。

 

コスパは微妙、、?

&flowerは、ポスト投函タイプのサービスであることとお花のボリュームから考えると、コスパはあまりよくありません、、。

同じようなタイプのサービスである「bloomee」や、もっとボリューミーな「Pure flower」1回あたり1,000円以下で利用することができます

&flowerは1回あたり1,265円なので、とにかくコスパを追求したいという人にはあまりおすすめできません。

ヒナタ

他のサービスと比べるとコスパはあまりよくないわね、、

 

&flowerの料金プランは?

&flowerの料金プランは、こちらの1つのみです↓↓

お届け頻度毎週or隔週or毎月お届け日平日or週末から選ぶことができます!

平日は仕事で忙しい方なら、週末に受け取ればお花をゆっくり楽しむこともできますね♪

 

 

↓「&flower」の口コミなど、もっと知りたい方はこちらもチェック↓

 

 

おすすめ7:花の種類数は抜群!「medelu」

medeluは、年間約5,000種類もの花を取り扱っており、豊富な種類のお花が届くサービスです。

生産者と市場から直接仕入れているからこその、他のサービスにはない特徴だと思います!

 

「medelu」のメリットは?

「medelu」のメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. 花は市場から直接届くため、鮮度の高い状態で届く
  2. 花の種類が多いため、同じ花はほとんど届かない
  3. 季節に合った花が届く

生産者と市場から直接仕入れているからこその抜群の鮮度!

「medel」のおすすめポイントはなんといっても鮮度の良さです!

「medel」は鮮度を保つために様々な工夫を行っています。

鮮度を保つための工夫
  • 生産者と市場から直接仕入れた花を送っている
  • 店舗にディスプレイされている花は使わず、オーダーを受けてから仕入れを行う
  • 栄養剤を同封することで、花の日持ちが通常より3~5日間延びる

コスパ博士

花が届いたときにはもう枯れていた!!!

 

という経験がある方も、このような仕組みをとっているとそのようなトラブルも少なくなりますね!!

 

年間約5,000種類を取り扱う圧倒的種類の多さ!

「medel」の市場には日本で流通する花の80%以上の花がそろっています。

その数年間約5,000種類!!

これは通常の花屋が取り扱う花の種類の約30~50倍ほどです。

アオイ

これだけの種類があれば、届く花が前と同じということがなくてずっと楽しめるね!

 

「medelu」のデメリットは?

次に「medelu」のデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  1. 配達日時の指定ができない
  2. Basicプランはポスト投函ができない

 

配達日時指定ができない

medeluは登録後の金曜日に出荷手続きが開始され、その翌週にお花が届くようになっています。

お届け日はコースごとに曜日が決まっているため、自分の都合のよい日時をしていすることはできないので注意が必要です。

「medelu」の料金プランは?

「medelu」では次の3つのコースと料金プランが用意されています。

Basicプランはポスト投函が出来ないので、ポスト投函を希望の方にはLiteプランがおすすめです!

 

ANYROOMコース(木or土曜日に届く)

プラン 値段(税込) 本数 内容
Liteコース 990円/1回 4~5本 36cm前後の花・葉物
Basicコース 2,178円/1回 6~7本 49cm前後の花・葉物

ANYROOMコースでは、どんなお部屋の雰囲気にもマッチするお花が届きます♪

 

MODERNコース(水曜日に届く)

プラン 値段 本数 内容
Liteコース 1,320円/1回 4~5本 36cm前後の花・葉物
Basicコース 2,508円/1回 6~7本 49cm前後の花・葉物

MODERNコースでは、シンプルで洗練されたお部屋にぴったりのお花が届きます!

 

NATURALコース(金曜日に届く)

プラン 値段 本数 内容
Liteコース 990円/1回 4~5本 36cm前後の花・葉物
Basicコース 2,178円/1回 6~7本 49cm前後の花・葉物

NATURALコースでは、自然な温もりのあるお部屋にぴったりなお花が届きます☀︎

 

 

↓「medelu」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ8:花屋に受け取りに行くサービス!「ハナノヒ」

ハナノヒ自分で日比谷花壇に取りに行くタイプのサービスなので、鮮度はかなり良いです。

また、毎日受け取りに行くことが出来れば、かなりお得なサービスだと感じました!

 

ハナノヒのメリットは?

ハナノヒのメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. 最大限に活用するとかなりお得!
  2. 花屋で豊富な種類の中から選ぶのが楽しい☀︎
  3. 受け取りの際は店舗でアプリの画面を見せるだけだから簡単♪ 
  4. 店員さんの対応がとっても丁寧!

 

どのくらいお得なの?

ハナノヒでは月額987円〜6つのプランが用意されているのですが、ここでは6つのぞれぞれのプランがどのくらいお得なのかを説明したいと思います!

  月に最低何回行かないと損か!? 最大限に活用するといくらお得か?
ココハナプラン(987円/月) 300円×4回=1,200円 300円×6回=1,800円  823円お得!
イクハナプラン(1,987円/月) 300円×7=2,100円 300円×30回=9,000円 7,013円お得!
ツムハナプラン(2,687円/月) 900円×3回=2,700円 900円×6回=5,400円 2,713円お得!
サクハナプラン(3,987円/月) 1,300円×4回=5,200円 1,300円×6回=7,800円 3,813円お得!
ハナハナプラン(8,787円/月) 3,000円×3回=9,000円 3,000円×6回=18,000円 9,213円お得!
イコ―ハナヤプラン(15,878円/月) 6,000円×3回=18,000円 6,000円×6回=36,000円 20,122円お得!

表を見ると、サクハナプランより上のプランは月にたったの3、4回行くだけで元が取れるので、結構元を取るのは簡単そうですね!!

また、サービスをフルに活用すると、かなりお得になります!

 

花屋で豊富な種類の中から選ぶのが楽しい☀︎(ココハナ・イクハナプランの場合)

ハナノヒは花のサブスクの中で唯一、お花屋に直接行き、自分でお花を選ぶことができるサービスです。

お花は種類が豊富なので、その中から自分で選ぶのはとても楽しいです♪

お花が自宅に届くのもワクワクしますが、やっぱりお花屋さんでに行くのもワクワクしますよね!

お花があることで、自宅までのいつもの帰り道も楽しく感じます☀︎

 

受取りは店舗でアプリの画面を見せるだけ♪

お花の受け取りは、アプリの画面を見せるだけでOKなのでとっても簡単です。

アプリを使って店舗にあるハナノヒ専用QRコードをスキャンし、完了画面を店員さんに見せるだけです!

また、プランの申し込みやお支払いもアプリ上で簡単にできるので、とってもラクラクです♪

 

店員さんの対応がとっても丁寧!

日比谷花壇に実際に受け取りに行った時に感じたことは、店員さんの対応がとっても丁寧ということです!

初めて利用した際にも、使い方やわからないことを丁寧に教えてくれました。

対応が丁寧だと嬉しくなりますよね♪

 

ハナノヒのデメリットは?

次にハナノヒのデメリットをいくつか紹介していきます

デメリット
  1. 自分で花屋まで行くのが面倒な場合がある
  2. スマホの登録画面を見せる必要があるため、1つのプランを複数人でシェアすることは不可能
  3. サービスを実施していない店舗もある

アオイ

自分で花屋に取りに行くのがメリットにもデメリットにもなりうるよ!

自分に合っているかよく考えてみてね!!

 

 

実際に自分で花屋に取りにいかなければいけない

ハナノヒとは、日比谷花壇という大手花屋さんのサービスなのですが、他の花定期便のサービスと違って、自分で花屋まで取りに行かなくてはいけません

そのため、自宅の近くに日比谷花壇があるか確認してから登録することをおすすめします!

しかし、自宅に届けてくれるサービスと違って、不在だった時のことを考えなくてもよいので、その点はメリットなのではないでしょうか!?

ハナノヒの料金プランは?

ハナノヒは、店舗にお花を受け取りに行くプランが全部で6つあります。

ヒナタ

プラン名が料金の語呂合わせになっていて、わかりやすいね!!

 

↓「ハナノヒ」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ9:アプリでのお届けお知らせが便利!「FLOWER」

FLOWERは、お花が届いたらアプリでお知らせをしてくれるのが魅力のサービスです!

 

FLOWERのメリットは?

FLOWERのメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  1. 花のお届けをアプリで知らせてくれる 
  2. 初回は無料でお試しできる
  3. 万が一枯れた花が届いても無料で再送する安心サービス付き

 

花が届くのをアプリで知らせてくれる!

FLOWERは、花のお届けをアプリで知らせてくれる機能があります。

この機能は他の花の定期便サービスにはないよいサービスだと感じます!

そのため、ポスト投函された花を受け取り忘れがなくなります♪

ヒナタ

受け取るのを忘れていて花が枯れちゃったということがなくなるね!!

FLOWERのデメリットは?

次にFLOWERのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  • コスパはあまりよくない

アオイ

他のサービスと比べるとコスパは良くなさそうだね、、

 

コスパはあまりよくない?

FLOWERは、ポスト投函タイプであること、一度に届く花のボリュームから考えると、他のサービスと比べてコスパはあまりよくありません

同じような内容のサービスである「bloomee」や「LIFULL FLOWER」では、1回あたり1,000円以下で利用することができます。

しかし、FLOWERでは送料も含めると1,240円かかってしまうので、コスパを重視したい方にはあまりおすすめできません。

 

FLOWERの料金プランは?

FLOWERの料金プランは、880円(税込)/回のみとなっています。

送料は別途360円かかります。

 

 

↓「FLOWER」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ10:お花と情報誌が毎月届く!「LIFFT」

LIFFT(リフト)は、お花と一緒にお花に関する情報を載せたジャーナルも届くサービスです!

ギフトプランもあるため、プレゼントにもおすすめです♪

 

LIFFTのメリットは?

LIFFTのメリットをいくつか紹介していきます。

LIFFTのメリット
  • 花屋では手に入らない旬の花が届く
  • 注文してから採花するので、新鮮
  • 花に関するジャーナルが一緒に届く
  • プレゼント用のギフトプランがある

 

花に関するジャーナルが一緒に届く!

LIFFTでは、毎回花と一緒に花に関するジャーナルが一緒に届きます。

単なるお花の取扱説明書ではなく、花にゆかりのある文学作品や映画などをテーマに、花のある暮らしをより楽しむことができるヒントが載せられています。

 

ギフトチケットを贈ることが出来るプランも!

LIFFTでは、プレゼントとして花のある暮らしを送ることができるギフトチケットのプランもあります。

利用開始月は相手のタイミングで選ぶことが出来るので、ちょっとしたお礼や、誕生日や結婚式のお祝いなど様々なシーンで利用することが出来ます。

生花は送るタイミングや場所を気にする必要がありますが、ギフトチケットは持ち運びも楽なのでいつでもどこでも送ることが出来ます!

ヒナタ

「花のある暮らし」を送る新しいギフトの形だね!

補足事項
チケットには6か月の有効期限があります。

 

LIFFTのデメリットは?

LIFFTのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  • 値段は他のサービスと比較すると高い
  • 注文してすぐに届くというわけではない(申し込んだ翌月からのスタート)

 

注文してすぐには届かない

LIFFTは、注文した翌月からサブスクがスタートします。

すぐに届けて欲しいという方は、注意してくださいね!

LIFFTの料金プランは?

LIFFTの自分用の料金プランは次の3つです。

  月額料金(税・送料込み) 内容
スタンダードプラン 3,300円 お花+ジャーナル
花瓶セットプラン 初月:4,180円 / 翌月以降:3,300円 お花+花瓶
コーヒー豆セットプラン 5,280円 お花+ジャーナル+旬のコーヒー豆

 

ギフトプランの料金体系
継続期間 料金(税・送料別)
1か月 3,850円
3か月 10,450円
6か月 20,350円
補足事項
配送方法は、ヤマト宅急便(全国一律600円/日時指定可能)となっています。

 

 

 

おすすめ11:少量の花で満足という方におすすめ!「WEEKLY FLOWER」

WEEKLY FLOWERは、ポスト投函タイプのため、不在時でも安心のサービスです!

 

WEEKLY FLOWERのメリットは?

WEEKLY FLOWERのメリットをいくつか紹介していきます。

メリット
  • フラワーデザイナー後藤亜希子さん監修の花が届く
  • 鮮度の良い旬の花が届く

 

週に1度季節の花が届く!

WEEKLY FLOWERでは、週に1度季節の花が届きます。

1度に届く花は季節にもよりますが、2本以上で新鮮な花が届きます!

 

WEEKLY FLOWERのデメリットは?

WEEKLY FLOWERのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  • お届け日の時間指定をすることはできない
  • 配達圏は関東周辺のみ
  • コスパはあまりよくない

 

お届け日の時間指定をすることはできない

WEEKLY FLOWERでは、お届け日を指定することはできますが、時間は指定できません。

そのため、指定した日の中ではいつ届くかわからないことに注意が必要です。

配達圏は関東周辺のみ

WEEKLY FLOWERの配達範囲は関東周辺のみとなっています。

関西地方などへのお届けは行われていません。

 

WEEKLY FLOWERの料金プランは?

WEEKLY FLOWERの料金プランは1つのみです。

料金・・・花の値段:650円+送料(全国一律):290円940円(税込)

 

↓「WEEKLY FLOWER」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ12:世界中の花に興味がある方におすすめ!「世界の花屋」

世界の花屋は他サービスと比較すると花の種類が抜群であることが特徴です。

サービス名の通り、日本の花だけでなく、世界中の花が届くきます☀︎

 

世界の花屋のメリットは?

世界の花屋のメリットをいくつか紹介していきます。

世界の花屋のメリット
  • 世界の花が届く 
  • ブーケが豪華!

 

世界の花が届く!

毎月世界の花をメインテーマにしたブーケが届きます。

お花について詳しく紹介されたリーフレットも毎月届くので、色々な国のお花を知ることが出来ます!!

 

ブーケが豪華!

値段的には他のサービスと比較すると、少し高めですが、ブーケはとにかく豪華です!

「色々な国のお花を知りたい!」

「少し高くても豪華な花束がいい!」

という方にはおすすめのサービスです!!

 

世界の花屋のデメリットは?

世界の花屋のデメリットをいくつか紹介していきます。

世界の花屋のデメリット
  • 地域によってはお届けができない期間もある(北海道は冬季、沖縄は夏季のお届けが不可)
  • 他の花の定期便に比べて値段が高め
  • 家で受け取る必要がある

 

他サービスと比較すると値段は高め?

月額5,000円のサービスなので、他サービスと比較すると値段は高めの設定になっています。

しかし、世界中の花が自宅まで届くサービスなので、本格的に花を楽しみたいという人にはおすすめです!

世界の花屋の料金プランは?

世界の花屋の料金プランは1つのみです。

料金・・・5,500円/月(税込)

補足事項
要らない月があったら、「スキップ機能」を使うことが出来ます。

 

↓「世界の花屋」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

おすすめ13:花器と花材が一緒に届く!「カキトカザイ」

カキトカザイは他サービスと比較するとコスパは少し悪めかもしれません。

月額10,000円弱するサービスなので、本格的に生花を楽しみたいという人におすすめのサービスです!

 

カキトカザイのメリットは?

カキトカザイのメリットをいくつか紹介していきます。

カキトカザイのメリット
  • 季節によって異なる色を楽しむことが出来る
  • 自分で花を生けることが出来る
  • 季節によって異なる花が届く

 

毎回季節の花が届く!

カキトカザイで届く花は、季節によって異なります。

実際に野山になっている植物が届くので、届く花で季節を感じることが出来ます!

自宅にいながらも野山にいるような、そんな感覚を味わうことが出来るんです♪

 

自分で生けることが出来る!

カキトカザイでは、自分で花を生けることが出来るサービスです。

自分で生けることが出来るように、必要な道具は全て届きます

一緒に届く道具
  • 花器
  • 花材
  • ハサミ
  • 説明書

生け花初心者の方でも楽しむことが出来るようなセットになっています♪

 

「カキトカザイ」のデメリットは?

カキトカザイのデメリットをいくつか紹介していきます。

デメリット
  • 特に夏はあまり花が長持ちしない
  • お届け日が限られている
  • 送料が高い(毎回2,000円)

 

カキトカザイの料金プランは?

料金・・・月額8,140円(税込)+送料2,000円=月額10,140円

 

↓「カキトカザイ」の口コミなど、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

花のサブスクを選ぶ時のポイントを解説!

ヒナタ

最近徐々に人気が出ている花の定期便だからこそ、サービスの種類が多くてどれを選んだらいいかわからない…

アオイ

どのサービスも花が届くことに変わりはないから、どれでもいいのかな…

ここでは、数ある花のサブスクからどれを選べばいいかわからないという方に向けて、サービス選びのポイントを紹介してきます!

サービスを選ぶ際のポイント
  1.  花屋さんが直接運営していると、新鮮な花が届くことが多い!←重要!
  2.  宅配方法はポスト投函の方が、不在時にも便利!←重要!
  3.  配送周期は2週間おきがおすすめ!
  4.  花が届く際に傷まない工夫がされている?
  5.  配送日時の指定はできる?
  6.  傷んでいた場合交換してくれる? 
  7.  自宅は宅配可能範囲内?

 

① 花屋さんが直接運営しているサービスでは、新鮮な花が届くことが多い!

花屋さんが直接運営しているサービスでは、新鮮で枯れにくい花が届きます!

花のサブスクを利用していると、中には「届いたときにはもう枯れていた…」などというトラブルがある場合もあります。

花屋さんが直接運営しているサービスだとそのようなトラブルが少なく、新鮮な花が届くのでおすすめです!

今回紹介する「おすすめ花のサブスク13選」で出てくるサービスの中では、「medelu」「Pure flower」が当てはまります!!

もちろん、花屋さんが直営でなくても、花の品質には問題がないので安心です!

上の写真は「bloomee」で届いた花ですが、品質には問題ありませんでした!

届いた後にしっかりお手入れをして花瓶に活ければ、より綺麗な花になります♪

補足事項
「届いたときに枯れていた…」という場合に写真を撮って送り、不良品だと認められた場合には無料で商品を再送してくれるサービスもあります。

 

② 宅配方法はポスト投函のほうが不在時も便利!

花のサブスクの宅配方法は、「ポスト投函」の場合と「手渡し」の場合があります。

 

ポスト投函の例

「bloomee」では、下の写真のように可愛いパッケージに包装されてポストに届きます♪

サービスによっては、日時指定ができない場合もあるので、普段自宅にあまりいない方にとっては、ポストに投函の形式をとっているサービスのほうがおすすめです!

「ポスト投函」はこんな人におすすめ!
  • 普段自宅にいることが少ない人
  • ポストに入るくらいの小さめの花が欲しい人
  • しっかり包装された状態の花が欲しい人
補足事項
それぞれのプランによって配達方法が決まっている場合が多いので、事前にチェックしておきましょう!

 

手渡しの例

手渡しのサービスはいくつかありますが、「ピュアフラワー」は、不在時に玄関先に花を置いておいてくれます

はじめは、玄関先に花を置かれることを不安に感じていましたが、実際は心配ありませんでした

玄関先に花が置いてあったっことによって不便や花の傷などが気になったことはありません

「手渡し」はこんな人におすすめ!
  • 届けに来てくれた人とコミュニケーションがとりたい人
  • ポストに入らないくらいボリューミーな花が欲しい人

ヒナタ

手渡しのサービスでも、臨機応変に対応してくれるサービスは良いね!

 

③ 配送周期は2週間おきがおすすめ!

花のサブスクでは、配送周期を毎週や2週間おき、月1回などから選ぶことができます(サービスによって異なります)。

「どの周期が1番良いんだろう?」と思う方もいると思いますが、綺麗なお花を常に部屋に飾りたい場合には「2週間おき」が1番オススメです!

花のサブスクでは届く切り花は、通常10日〜2週間が寿命であると言われています。

そのため、「2週間おき」に新しいお花が届けば、いつも綺麗な花で囲まれた生活ができますね♪

④ 花が届く傷まない工夫がされている?

花が届くまで、多くの傷まない工夫が多くなされている方が花が長持ちします

サービスによって工夫の仕方は違いますが、色々な傷まない工夫がされているサービスが多いです♪

花が傷まない工夫の例
  • 茎の部分が水に浸って届く
  • 花に肥料が一緒に届く
  • 頑丈なボックスに入れられて外傷を防ぐ

などなど、様々な工夫がされていますが、なるべく花を丁寧に扱って届くサービスを選びたいですよね!

例えば、ピュアフラワーでは、このように茎の部分がしっかり水につかって届きます!

これなら、運ばれている間に枯れてしまったなんてことがなくて安心です♪

このように、花がしっかり気づかいされているかも選ぶ際の注意ポイントです!

 

⑤ 配送日時の指定はできる?

自宅受取タイプのサービスである場合、配送日や時間を指定することができるかどうかが気になりますよね。

ポスト投函タイプであっても、花の鮮度の点からできれば配送日時は指定できた方が安心ですよね。

仕事や家事で忙しく、受け取れる日時が限られている人には配送日時を指定することができるサービスがオススメです!

ヒナタ

配送日時が指定できると安心だよね!

 

⑥ 傷んでいた場合でも交換してくれる?

花は繊細なものなので、傷んで届くことを心配される方も多いのではないでしょうか?

届いた花が傷んでいた場合、写真を撮って送ることで新しい花を送ってくれるかどうか、事前にチェックしておきましょう!

サービス名は伏せますが、この花は実際に届いた花です。

花が少し傷んでいる状態で届きました。

このように届いたときに花が傷んでいた場合は、交換してくれるサービスが多いので安心して利用することができます!

 

⑦ 自宅は宅配可能範囲内?

地域によっては、宅配可能範囲外の場合もあります

そのため、登録する前に自宅が宅配可能範囲内であるかを確認しておきましょう!

補足事項
北海道・沖縄・離島・山間部などは範囲外となっているサービスが複数あります。

 

お花のお手入れに関する豆知識☀︎

ここまでおすすめのお花サブスクや、お花のサブスクの選び方などを詳しく紹介してきました。

ここからは、お家に届いたお花のお手入れに関する豆知識を紹介していきます♪

 

豆知識① 届いた切り花を長持ちさせるポイントは?

せっかく届いたお花も、お手入れの仕方によってはすぐに元気がなくなってしまい、長く楽しめなくては残念ですよね。

そこで、届いたお花(切り花)をより長持ちさせるためのポイントを5つ紹介していきます!

切り花を長持ちさせる5つのポイント
  1.  エコゼリーをしっかり洗い流す
  2.  余分な葉を取り除く
  3.  茎の根本を1〜2cmほど斜めにカットする
  4.  水は毎日変える
  5.  キープフラワーを水に入れる

以上の5つのポイントに注意することで、よりお花を長持ちさせることができます!

茎の根本をカットすることで、切り口を新鮮に保つことができ、水の吸い上げがよくなるため、お花が長持ちします!

水平ではなく斜めにカットすることで、より断面積を広げ、水をより吸い上げやすくすることができます。↑

また、お花と一緒に届くキープフラワー(お花の延命剤)を活用することも、お花を長持ちさせるポイントです!

ヒナタ

せっかく届いたお花だから、しっかりお手入れして長持ちさせたいな♪

 

豆知識② ドライフラワーの作り方は?

お花を生花として楽しんだ後に、ドライフラワーでも楽しみたい!という人も多いと思います。

そこで、ドライフラワーの作り方を紹介していきます♪

ヒナタ

ドライフラワーの作り方はいろいろあるけど、

この記事では1番気軽にできるハンギング法(自然乾燥法)を紹介しているよ♪

 

1. お花を1本ずつ紐などでしばって干す

まずは、生花を麻紐などで縛って固定し、間隔をあけて1本ずつ干していきます。

干す場所は、直接日の当たらない風通しの良い場所がおすすめです!

綺麗なドライフラワーにするためには、できるだけ早く水分を抜くことが大切なので、エアコンの前に吊るしたりして干すのもOKです。

 

2. 約1週間〜2週間ほどでドライフラワーが完成☀︎

干したら、あとは約1週間〜2週間ほどでドライフラワーが完成します!

お花の種類によってもことなりますが、大体半年〜1年ほど楽しむことができます♪

 

Q 生花をドライフラワーにする最適なタイミングは?

生花をドライフラワーにする際の1番最適なタイミングは、蕾が開いたときと言われています。

ただ、お花のサブスクではほとんどの場合、すでに蕾が開いた状態でお花が届きます。

そのため、ドライフラワーとしても楽しみたい場合には、生花として飾る期間はなるべく短くするのがおすすめです!

 

まとめ

最近話題になっている、花のサブスクはいかがでしたか?

まだ花のサブスクを利用したことのない方も、違うサービスを利用しようかなと考えている方も、ぜひ参考にしてみてください!

13社ともにそれぞれの特徴があるので、自分の生活に合ったプランを見つけることができれば良いですね♪

画像出典元:「Pure flower」「bloomee」「medelu」「LIFULL FLOWER」「ハナノヒ」「FLOWER」「LIFFT」「世界の花屋」「カキトカザイ」「HitoHana」公式HP

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