住居について

住居のサブスク6社を徹底比較!コスパ最強のおすすめのサービスは?

記事更新日: 2020/06/16

執筆: 田附柚輝

コスパグ

こんにちは!コスパ部です!

みなさんはサブスク型住居サービスをご存知ですか?

サブスク型住居サービスとは、定額で全国の拠点が泊まり放題になるサービスのことです!

利用することで、旅をしながら仕事をしたり、他の利用者と交流を深めることができたりして、新しい暮らし方を体験できます。

このページではサブスク型住居サービス6社を徹底的に比較し、それらの特徴、料金体系、メリット・デメリットなどを解説していきます。

このページで比較する6社
  1. HafH(ハフ)
  2. ADDress(アドレス)
  3. Hostel Life(ホステルライフ)
  4. XROSS HOUSE(クロスハウス)
  5. ハンモサーフィン
  6. unito(ユニット)

そもそもサブスク型住居サービスって?

そもそもサブスク型住居サービスと聞いても、いまいちどういったサービスか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。

 

サブスク型住居サービスは、旅をするように暮らすことが可能になるサービス。

近年「アドレスホッパー」と呼ばれる、「特定の拠点を持たずに、全国のホテルなどを移動しながら仕事をして暮らす人」が増えています。

インターネット技術の発達などから、オフィス以外の場所でもパソコンさえあればリモートワークができるようになった今、「旅をするように暮らす」という生き方は現代における新しい暮らしの形であるといえます。

そうした中に生まれたサブスク型住居サービスとは、全国の拠点に住み放題になる定額制サービスです。

 

サブスク型住居サービスを使うメリットは?

賃貸で部屋を借りたり、ホテルに泊まるのに比べて、サブスク型住居サービスを利用するメリットは何なのでしょうか?

 

① 旅を楽しみながら仕事をすることができる。

今の時代では、ネット環境さえあればどこでも仕事ができるようになったという人も多いのではないでしょうか。

サブスク型住居サービスの拠点には、Wi-Fiが備わったコワーキングスペースを用意している拠点がたくさんあるので、リモートワークが許されている方はわざわざオフィスで仕事をせずに、地方の拠点でリフレッシュしながら働いてみてはいかがでしょうか?

 

いい意味で仕事と遊びの境界が無くなりました!
会社員(男性)の口コミ
サブスク型住居サービスを利用するようになってからは、旅を楽しむついでに仕事をしているような感覚になり、仕事をするのが楽しくなりました。仕事の効率が下がるんじゃないかと心配でしたが、むしろ環境が変わってリフレッシュされて効率よく働けるようになりました。

 

② 通勤や帰宅が楽になる。

会社や学校の近くに、サブスク型住居サービスで利用できる拠点がある方には特におすすめです。

そうした方は通勤・通学先の近くの拠点に住むことで、通勤時間や体力を節約することができます。

毎朝満員電車で通勤していて疲れている方は、是非ともサブスク型住居サービスの利用を検討してみて下さい!

他にも、遅くまで飲み会をしていて終電を逃してしまった、というときはわざわざタクシーを使って帰らなくても、近くにある拠点を探して泊まることもできますよ!

コスパグ

帰る場所がたくさんあるのはとても便利だね!

 

大学生の口コミ
 
 
 
 
今まで定期代を3万円、時間を2時間かけて通学していましたがサブスク型住居サービスに登録したおかげでお金・時間ともに浮いて趣味に費やせるようになりました。

 

③ 賃貸やホテルよりも安く利用できる。

サブスクリプションサービスの利点はなんといってもコスパの良さです!

一般に賃貸で物件を借りるときには、敷金、礼金、保証金、光熱費、さらにはWi-Fiの利用料金などたくさんの費用が掛かってしまいます。

ですが、サブスク型住居サービスではそれらの費用は一切かからないため、お金がない方でも手軽に始めることができます。

 

④ ゲストや現地の方と交流を深めることができる。

サブスク型住居サービスで利用できる施設は、料金が安い分相部屋やドミトリーといった部屋である場合が多いです。

個室であってもキッチンやリビングが共有のところが多いです。

コスパグ

たくさんの交流の場があるんだね!

コワーキングスペースで出会った人と交流を深めたことで、新たなビジネスが生まれるかもしれません!

人と関わることが好きな方には特におすすめです。

 

⑤ 旅行の際にも利用できる。

仕事の場所として利用するのもいいですが、もちろん旅行の際の宿として使うこともできます。

サービスによっては海外にも多くの拠点を持っているところもあります。

旅行好きの方、さらには日本に来る外国人の方にも人気です。

 

サブスク型住居サービスの注意点・選び方

サブスク型住居サービスの注意してほしい点

サブスク型住居サービスを始める前に知っておいてほしい点がいくつかあるので紹介いたします。

まず知っておいてほしい点は、サブスク型住居サービスで利用できる拠点の部屋は相部屋やドミトリーである場合が多いということです。

 

ドミトリータイプの部屋の例⇩

他人と同じ部屋で寝るのが嫌だという方は、少々利用しづらく感じるかもしれません。

ですがそんな人のために、個室を用意しているサービスもたくさんありますのでご安心ください!

それともう1つ知っておいてほしい点が、移動しながらの生活は魅力的でも、その分疲れるということです。

これはサブスク型住居サービスの課題の1つかもしれません。

定額制サービスなので、月にたくさん利用したほうがお得ですが、必ずしも宿の予約ができるかも分かりませんし、疲れてしまいます。

ちゃんと自分が利用し続けられるかどうか考えてからサービスの利用を開始することをおすすめします。

 

サブスク型住居サービスの選び方

私はサブスク型住居サービスでもっとも大切な点は、「自分が利用したいと思う拠点があるかどうか」だと考えています。

もちろん料金なども大切ですが、せっかくサービスを利用しても通勤先から遠かったり、旅行先の宿としては満足できないところしか無いサービスは利用する価値がありません。

あとはサブスク型住居サービスのモットーである「旅をするように暮らす」ためには拠点の数も大事ですね。

コスパグ

まずは、利用できる拠点を調べるべきなんだね!!

 

その他サブスク型住居サービスを選ぶ際にチェックするべきことをまとめてみました。

サブスク型住居サービスの選ぶポイント
  • 利用したいと思う施設があるか
  • 利用できる拠点の数は多いか
  • 自分の利用回数や利用期間に合ったプランが用意されているか
  • 料金は安いか

次の項目ではサブスク型住居サービス6社を徹底比較していきます!どのサービスを始めるか迷っている方はぜひご覧ください。

 

サブスク型住居サービス6社を徹底比較!

各サービスを採点してみました!

我々が各サービスを徹底的に調査して、「拠点の数」「料金」「プランの充実度」の3つの基準で採点してみましたので、

気になるサービスを見つけるのに利用してください!

 

 

 

 

 

料金・プラン比較表

 

料金や拠点数の違いが分かりやすくなるようにサービスの比較表を作ったので、ご覧ください。

 

 

拠点数 料金(制限なく利用できるプラン) 料金(利用に制限があるプラン)
HafH(ハフ)

200か所以上

82,000円/月 

・32,000円/月  制限:1ヶ月に10泊まで

・16,000円/月  制限:1ヶ月に5泊まで

・3,000円/月   制限:1ヶ月に2泊まで

Hostel Life(ホステルライフ) 14か所

75,000円/月

 

45,000円/月

→日~木曜日のみ利用可能

・50,000/月 

長期プランにするほどお得に!(10個のプランがあります)

・280,000円/年 (23,333円/月)

制限:1度に予約できるのは2泊まで

日~木曜日限定プランの場合

・30,000円/月

長期プランにするほどお得に!(10個のプランがあります)

・180,000円/年 (15,000円/月)

制限:1度に予約できるのは2泊まで

ADDress(アドレス) 36か所

・50,000円/月

・480,000円/年 (40,000円/月)

制限:1度に予約できるのは14泊まで

制限:同じ拠点に連泊できるのは7泊まで

 

XROSS HOUSE(クロスハウス) 300か所以上

部屋のタイプ:料金

ドミトリー:一律29,800円/月

セミプライベート:39,800円

個室:52,000円

※どれも初期費用で35,000円ほどかかります。

ハンモサーフィン 21か所

10,800円/月

長期プランにするほどお得に!

(4個のプランがあります)

84,000円/年(7,000円/月

制限:連泊などのルールは施設によって違います

 unito(ユニット) 1ヶ所

 

78,000円 or 86,000円

※外泊を一泊するたびに2,000円安くなります

ー 

 

1番おすすめのサービスは「HafH(ハフ)」!

さて、ここまででサブスク型住居サービスの選び方や比較を行ってきましたが、1番おすすめのサービスはどれなのでしょうか。

私が出した結論を言うと、最もおすすめできるサブスク型住居サービスは「HafH(ハフ)」です!!

 

ハフのおすすめポイント: 拠点の数が圧倒的に多い

サブスク型住居サービスで最も大切なのは自分が利用したいと思える拠点があるかどうかです。

しかし、「ハフ」以外のサービスでは拠点が20か所ほどしかありません。それに対して「ハフ」は200か所以上の拠点を保有しているので、必ず魅力的な拠点が見つかります。

「XROSS HOUSE」も拠点の数が多いですが、初期費用が掛かったり、物件によって家賃が違ったりしていて、少々サブスクリプションサービスとしては始めるにはハードルが高いように感じたので、HafH(ハフ)が最もおすすめとしました。

コスパグ

住み放題の利点を一番生かせるのは「HafH」だね!!

 

他にも無制限に連泊が可能でサイトが見やすいといった利点もあるのですが、それは各サービス紹介のところで紹介いたします。

 

HafH(ハフ)に関する記事はこちら⇩⇩

 

 

それぞれのサービスを紹介!

コスパグ

ここでは各サービスの紹介をしていくよ!

 

もっともおすすめ!拠点の数No.1の「HafH(ハフ)」

 

まずはHafH(ハフ)というサービスを紹介します。

HafH(ハフ)の料金体系

これらに加えてコワーキングスペースの利用のみできる「はたらくハフ」というものがあります。

コスパグ

プランも豊富だね!!

 

HafH(ハフ)の良い点
保有している拠点数が他のサービスと比べて圧倒的に多い。

・・・海外にもたくさんの拠点があるので、海外旅行をする方にもおすすめです。

 

制限なく連泊することができる。

・・・何泊でも連続して泊まることができるのは、「ハフ」と「XROSS HOUSE(クロスハウス)」だけです!

 

プランが豊富。

・・・月々の利用回数に応じたたくさんのプランが用意されています。

 

初月は無料で利用できる。

・・・登録してから最初の1ヶ月は無料で利用することができます。住居のサブスクでこうした無料キャンペーンをやっているのは「ハフ」だけです!

補足事項
ただし、無料期間中とその翌月の間は解約とプラン変更ができません。

 

公式サイトが見やすい

・・・公式サイトが使いやすいので、宿を見つけるのも簡単です。

HafH(ハフ)のデメリット

「ハフ」のデメリットを挙げるとするなら、だいたいの拠点の部屋がドミトリーなどで、他の住人と相部屋であることです。

ハフコインというものを使えば、部屋を個室にアップグレードすることができますが、ハフコインは高い料金のプランを登録している人が毎月貰えるもので、購入することができません。

 

「ハフ」はこんな人におすすめ!
  • サブスク型住居サービスを始めようと思っている人
  • 海外旅行によく行く人。

より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

 

「ハフ」の公式サイトはとても見やすいのでぜひご覧ください⇩⇩

 

 

個室で泊まれる!家族での利用もおすすめの「ADDress(アドレス)」

次に「ADDress(アドレス)」というサービスを紹介します。

「ADDress」は、全国に有り余ってしまっている空き家をリノベーションして拠点としているサービスです。

コスパグ

社会貢献にもなっている良いサービスだね!

 

 

ADDressの料金体系

ADDressの良い点
だいたいの拠点が鍵付きの個室である。

・・・多くの拠点が鍵付きの個室なので、1人でリラックスしたいという方におすすめです!

リビングやキッチンは共有なので、住人との交流を楽しみたい方はそこで仲を深めることができます。

 

利用者から二親等以内の方と、パートナーに設定した方の利用が無料になる。

・・・利用者と同伴であれば、両親、夫婦、祖父母などが追加料金なしで利用できます

さらに1名だけパートナーに設定でき、その方も追加料金無しで利用できます。家族での利用ができるのは大きなメリットですね。

補足事項
パートナーの変更は3ヶ月に1回できます。

 

ADDressのデメリット

「ADDress」のデメリットは2つあります。

 

拠点の数が少ない。

「ADDress」は素晴らしいサービスですが、拠点の数が少ないとどうしても不便ですね...。

コスパグ

今後の拠点数の増加に期待だね...

 

同じ拠点の連続予約は7日間まで。

利用中に後ろに空きがあれば予約を足していくことは可能ですが、絶対に1ヶ月間その場所に住めるという安心感はないため、定住を考えている方には不向きなサービスです。

 

「ADDress」はこんな人におすすめ!
  • 個室に泊まりたい人
  • 家族や恋人と利用を考えている人

 

ANAとADDressが提携した航空券サブスクリプションの実証実験が開始されました!

これはADDress会員だけが利用できるサービスで、月額3万円でANA国内線の指定便に2往復搭乗できるというものです。

詳しく解説している記事も書いているので、興味のある方は読んでみてください。

 

このサービスの詳しい内容はこちら⇩⇩

 

ADDressについては以下の記事で詳しく紹介しています。

 

ADDressの公式サイトはこちらから!

 

たくさんのプランからコスパ良く使える「Hostel Life(ホステルライフ)」

次は「Hostel Life(ホステルライフ)」の紹介です。

「Hostel Life」は定額で全国のホステルに泊まり放題になるサービスです。

ホステルとは一般に2段ベッドがある相部屋で、他人とともに寝泊まりする宿泊施設で、その分ホテルと比べて安い価格になっています。

 

「Hostel Life」の料金体系

「Hostel Life」には2つのプランがあります。

1. 他拠点パス

一度に予約できる日数は2泊までと決められたプランです。

チェックインすると次の予約が可能になるので、月曜日と火曜日に予約していた場合、月曜日にチェックインした時点で次の予約が取れるようになります。

その中でも「日曜日~木曜日の間のみ利用可能のプラン」と、「すべての曜日で利用可能なプラン」があります。

料金は以下のようになっていて、長期プランにするほどお得になります。

 

補足事項
価格は税抜き価格です。

 

2.ホステル暮らしパス

これは日数の制限なくホステルを予約できるプランです。

こちらも日曜日~木曜日の間のみ利用可能のプラン」と、「すべての曜日で利用可能なプラン」があります。

  日曜日~木曜日の間のみ利用可能 すべての曜日で利用可能
1ヶ月 4.5万円(税抜) 7.5万円(税抜)

 

コスパグ

ホステルに定住しようとしている人におすすめのプラン!

 

「Hostel Life」の良い点
他のサービスと比べてかなりプランが豊富なので、利用頻度に合わせてコスパ良く使える。

・・・利用期間や利用する曜日によってたくさんのプランが用意されているので、自分に一番合ったプランを選ぶことができます。

特に、曜日の制限のある多拠点パスを1年契約した場合の価格は月額15,000円と破格の値段になっています。

 

「Hostel Life」のデメリット
拠点の数が少ない。

・・・現在利用可能な拠点は14か所しかありません。

 
ほとんどの拠点が他人との相部屋である。

・・・個室もありますが、ほとんど用意されていませんので、知らない人と一緒の部屋で寝泊まりするのが苦手な方はおすすめできません。

 

「Hostel Life」はこんな人におすすめ!
  • コスパ良く利用したい方。

 

より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください!

 

「Hostel Life」公式サイトはこちら⇩⇩

 

都内に定住するなら「XROSS HOUSE(クロスハウス)」

次は「XROSS HOUSE(クロスハウス)」の紹介です。

「クロスハウス」は他のサービスとは若干異なるタイプのサービスなので、注意してください。

 

「XROSS HOUSE」のサービス内容

「XROSS HOUSE」は簡単に言えば、物件の移動が自由にできる賃貸物件のようなものです。

他のサービスと違うところは、①初期費用が掛かる(敷金、礼金などは必要ない) ②ドミトリー以外のタイプの物件はそれぞれで価格が違う ③定住が前提で、他のサービスのように気軽に別の物件に移動して宿泊することができない という点です。

なので基本的には定住が目的で、いずれ移動をしようと考えている人におすすめのサービスです。

 

「XROSS HOUSE」の料金体系

料金は以下のようになっています。初めにかかる料金と月額料金、そして退去時にかかる料金があります。

 

「XROSS HOUSE」の良い点

 

都内の人気エリアに数多くの物件がある。

・・・渋谷、上野、池袋、自由が丘など都内の便利な場所に物件を数多く保有しています。

 

賃貸物件よりも安く住める。

・・・敷金、礼金などが必要ないのでリーズナブルに住めます。

 

「XROSS HOUSE」のデメリット
物件の移動がそこまで容易ではない

・・・物件の移動はできますが、逐一手続きが必要で他のサービスのように気軽に泊まる場所を変えられません。

例えば、「飲み会で終電を逃そうだから、今日はここの物件に泊まろう。」といったことは他のサービスなら可能ですが、「XROSS HOUSE」ではできません。

 

他のサービスと比べて価格が高い

・・・「XROSS HOUSE」は基本的に定住が主な目的としたサービスなので、初期費用や共益費などがかかり少々高くなります。

 

物件のほとんどが都内にしかない

・・・都内以外で利用を考えている方は、おすすめしません。

 

「XROSS HOUSE」はこんな人におすすめ!
  • 都内で安く定住をしたい人

 

より詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

 

公式サイトはこちら⇩⇩

 

とにかく安い!これからに期待の「ハンモサーフィン」

 

「ハンモサーフィン」は「ADDress」のように、使われなくなった空き家を再生して共有別荘としているサービスです。

簡単に言うと「Airbnb(エアビーアンドビー)」を知らない人と一緒に使うようなサービスです。

 

「ハンモサーフィン」の料金体系

月額10,000円(税抜き)

 

ハンモサーフィンの良い点
とにかく安い

・・・月額10,000円という価格でいくらでも泊まれるのは、破格の値段です。

連泊などのルールはホストによって異なるのでチェックが必要です。

 

登録者の1親等以内の人であれば自由に活用できる。

・・・家族で泊まる場合にも使えますね。

 

「ハンモサーフィン」のデメリット
拠点のほとんどが四国にしかない。

・・・21か所の拠点がありますが、ほとんどが四国です。

サービス自体は、価格も安く悪くないので今後の拠点数の増加に期待ですね。

 

「ハンモサーフィン」はこんな人におすすめ!
  • 四国に用があって、安く住む方法を探している人

より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください!

 

公式サイトはこちら⇩⇩

 

 

使わないほど安くなる!?定住する方向けのサービス「unito(ユニット)」。

 

「unito」は2020年3月にローンチ予定のサブスク型住居サービスです。

このサービスは他のサブスクと違う点がいくつかあります。

 

他の住居サブスクと違う点

 

住居のサブスクは他にも複数ありますが、unito(ユニット)は、以下の点で他のサブスクと異なります。

他サービスとの違い
  • 利用料金が毎月定額ではない
  • 利用しないほど月額料金が安くなる
  • カプセルホテルのような物件に住む
  • アプリで住民同士コミュニケーションがとれる

細かい点については、後ほど詳しく解説していきます。

 

「unito」の料金体系

 

unito(ユニット)の部屋は、「A:玄関ありカプセル」と、「B:玄関なしwideカプセル」の2種類があります。

「A:玄関ありカプセル」は基本家賃が86,000円/月

「B:玄関なしwideカプセル」は基本家賃が78,000円/月となっていて、

外泊を一泊するごとに家賃が2,000円ずつ安くなっていきます(※2,000円は日によって変動します)。

 

さらに初期費用として30,000円かかります。

 

「unito」の良い点
利用しないほど月額料金が安くなる

・・・unito(ユニット)の月額料金は、部屋を利用しなければ利用しないほど安くなっていきます。

通常のサブスクでは、「利用しないと損をする」という心理が働きますが(最近「サブスク疲れ」という言葉も出てきましたね)、

unito(ユニット)では、利用が少なかった月は月額料金が安くなるので、利用する際の心理的な負担が軽いサービスと言えます。

 

生活に必要な施設や設備が整っている

・・・unito(ユニット)には、コワーキングスペースやコインランドリー、無人コンビニなど、生活に必要なものはほとんど全て揃っています。

また、徒歩10分以内に駅が複数あるため、生活する上で不自由と感じることは少なそうです。

 

unitoアプリで住民同士のやりとりができる

・・・unitoアプリで、住民同士でコミュニケーションがとれることも、大きなメリットとして挙げられます。

仕事やプライベートでのステキな出会いが見つかりそうですね。

補足説明
アプリはiPhoneのみに対応しています。Androidアプリは開発中です。

 

「unito」のデメリット

 

ある意味、利用するほど損をする

・・・先ほどは「利用しないほど月額料金が安くなる」ということをメリットとして挙げましたが、

裏を返せば「利用するほど損をする」と考えることもできます。

音楽ストリーミングや動画配信など、多くのサブスクリプションので見られるメリットの「利用すればするほど得をする」という点が、unito(ユニット)にはないとも言えます。

コスパ博士

メリットとデメリットは表裏一体だねぇ…難しい。

 

お部屋はちょっと狭め

・・・unito(ユニット)で住める部屋は、決して広いとは言えず、大きなカプセルホテル程度と言えます。

私は全然問題ありませんが、広い部屋に住んでいる方には、若干抵抗があるサイズです。

高さは1.2mほどで、立つことはできません。

 

現在の物件は東京都千代田のみ

・・・2020年3月のサービスローンチ時点では、物件は東京都千代田区の「unito CHIYODA」のみとなります。

そのため、ユーザーは東京駅近辺で勤務している方やフリーランスの方などに限られてきます。

 

外泊は24時間以上前に申請が必要

・・・外泊する場合は、24時間以上前に申請する必要があります。

急な用事ができて外泊した場合には、家賃が引かれることはありません。

 

「unito」はこんな人におすすめ!
  • 月によって、拠点の利用回数にばらつきのある人
  • 他人とのつながりを求めている人

より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください!

 

公式サイトはこちら!

 

まとめ

コスパグ

ここまで読んでくれてありがとう!

 

いかがでしたか?自分に合ったサブスク型住居サービスは見つかりましたか?

まだまだ拠点の数が少ないサービスが多いですが、これから必ず増えると思います!

今のうちに登録して、旅中心の生活を始めましょう!

 

(画像出典元:「HafH」「Hostel Life」「ADDress」「XROSS HOUSE」「ハンモサーフィン」「unito」各公式サイト)

 

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