住居について

住居のサブスク6社を徹底比較!コスパ最強のおすすめのサービスは?

記事更新日: 2021/04/06

執筆: 且井亜美香

コスパグ

こんにちは!コスパ部です!

みなさんはサブスク型住居サービスをご存知ですか?

サブスク型住居サービスとは、定額で全国の拠点が泊まり放題になるサービスのことです!

利用することで、旅をしながら仕事をしたり、他の利用者と交流を深めることができたりして、新しい暮らし方を体験できます。

このページではサブスク型住居サービス6社を徹底的に比較し、それらの特徴、料金体系、メリット・デメリットなどを解説していきます。

このページで比較する6社
  1. ADDress(アドレス)
  2. HafH(ハフ)
  3. Hostel Life(ホステルライフ)
  4. XROSS HOUSE(クロスハウス)
  5. ハンモサーフィン
  6. unito(ユニット)

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

そもそもサブスク型住居サービスって?

コスパグ

そもそも、サブスク型住居サービスってなあに??

 

サブスク型住居サービスは、旅をするように暮らすことが可能になるサービス。

近年「アドレスホッパー」と呼ばれる、「特定の拠点を持たずに、全国のホテルなどを移動しながら仕事をして暮らす人」が増えています。

インターネット技術の発達などから、最近ではオフィス以外の場所でもパソコンさえあればリモートワークができるようになっています。

そのような中で、「旅をするように暮らす」という生き方は現代における新しい暮らしの形であるといえます。

そうした中に生まれたサブスク型住居サービスとは、全国の拠点に住み放題になる定額制サービスです。

 

サブスク型住居サービスを使うメリットは?

賃貸で部屋を借りたり、ホテルに泊まるのに比べて、サブスク型住居サービスを利用するメリットは何なのでしょうか?

サブスク型住居サービスの5つのメリット
  1.  旅を楽しみながら仕事をすることができる。
  2.  通勤や帰宅が楽になる。
  3.  賃貸やホテルよりも安く利用できる。
  4.  ゲストや現地の方と交流を深めることができる。
  5.  旅行の際にも利用できる。

① 旅を楽しみながら仕事をすることができる。

今の時代では、ネット環境さえあればどこでも仕事ができるようになったという人も多いのではないでしょうか。

サブスク型住居サービスの拠点には、Wi-Fiが備わったコワーキングスペースを用意している拠点がたくさんあります!

リモートワークが許されている方はわざわざオフィスで仕事をせずに、地方の拠点でリフレッシュしながら働いてみてはいかがでしょうか?

アオイ

環境が変わるとフレッシュな気持ちで効率よく仕事に取り組めそうだね!

 

② 通勤や帰宅が楽になる。

会社や学校の近くに、サブスク型住居サービスで利用できる拠点がある方には特におすすめです。

そうした方は通勤・通学先の近くの拠点に住むことで、通勤時間や体力を節約することができます。

毎朝満員電車で通勤していて疲れている方は、是非ともサブスク型住居サービスの利用を検討してみて下さい!

他にも、「遅くまで飲み会をしていて終電を逃してしまった」というときはわざわざタクシーを使って帰らなくても、近くにある拠点を探して泊まることもできますよ!

コスパグ

帰る場所がたくさんあるのはとても便利だね!

 

③ 賃貸やホテルよりも安く利用できる。

サブスクリプションサービスの利点はなんといってもコスパの良さです!

一般に賃貸で物件を借りるときには、敷金、礼金、保証金、光熱費、さらにはWi-Fiの利用料金などたくさんの費用が掛かってしまいます。

ですが、サブスク型住居サービスではそれらの費用は一切かからないため、お金がない方でも手軽に始めることができます。

 

④ ゲストや現地の方と交流を深めることができる。

サブスク型住居サービスで利用できる施設は、料金が安い分相部屋やドミトリーといった部屋である場合が多いです。

個室であってもキッチンやリビングが共有のところが多いです。

コスパグ

たくさんの交流の場があるんだね!

コワーキングスペースで出会った人と交流を深めたことで、新たなビジネスが生まれるかもしれません!

人と関わることが好きな方には特におすすめです。

 

⑤ 旅行の際にも利用できる。

仕事の場所として利用するのもいいですが、もちろん旅行の際の宿として使うこともできます。

サービスによっては海外にも多くの拠点を持っているところもあります。

旅行好きの方、さらには日本に来る外国人の方にも人気です。

 

サブスク型住居サービスの注意点・選び方

サブスク型住居サービスの注意してほしい点

サブスク型住居サービスを始める前に知っておいてほしい点がいくつかあるので紹介いたします。

サブスク型住居サービスの2つの注意点
  1. 利用できる拠点の部屋は相部屋やドミトリーが多い。
  2. 移動しながらの生活は魅力的だが、その分疲れる。

 

① 利用できる拠点の部屋は相部屋やドミトリーが多い。

まず知っておいてほしい点は、利用できる拠点の部屋は相部屋やドミトリーである場合が多いということです。

ドミトリータイプの部屋の例⇩

他人と同じ部屋で寝るのが嫌だという方は、少々利用しづらく感じるかもしれません。

ですがそんな人のために、個室を用意しているサービスもたくさんありますのでご安心ください!

 

② 移動しながらの生活は魅力的だが、その分疲れる。

もう1つ知っておいてほしい点が、移動しながらの生活は魅力的でも、その分疲れるということです。

これはサブスク型住居サービスの課題の1つかもしれません。

定額制サービスなので、月にたくさん利用したほうがお得ですが、必ずしも宿の予約ができるかも分かりませんし、疲れてしまいます。

コスパ博士

自分が利用し続けられそうかをしっかり考えてから始めるのがおすすめだな。

 

サブスク型住居サービスの選び方

私はサブスク型住居サービスもっとも大切な点は、「自分が利用したいと思う拠点があるかどうか」だと考えています。

もちろん料金なども大切ですが、

せっかくサービスを利用したけど通勤先から遠い、、
旅行先の宿としては満足できないな、、

というような住居しか無いサービスは利用する価値がありません。

また、サブスク型住居サービスのモットーである「旅をするように暮らす」ためには拠点の数も大切ですね。

コスパグ

まずは、利用できる拠点を調べるべきなんだね!!

その他サブスク型住居サービスを選ぶ際にチェックするべきことをまとめてみました。

サブスク型住居サービスの選ぶポイント
  • 利用したいと思う施設があるか
  • 利用できる拠点の数は多いか
  • 自分の利用回数や利用期間に合ったプランが用意されているか
  • 料金は安いか

次の項目ではサブスク型住居サービス6社を徹底比較していきます!

どのサービスを始めるか迷っている方はぜひご覧ください。

 

サブスク型住居サービス6社を徹底比較!

料金・プラン比較表

料金や拠点数の違いが分かりやすくなるようにサービスの比較表を作ったので、ご覧ください。

サービスを選ぶ際の参考にしてみてください♪

 

1番おすすめのサービスは「ADDress(アドレス)」!

さて、ここまででサブスク型住居サービスの選び方や比較を行ってきましたが、1番おすすめのサービスはどれなのでしょうか。

私が出した結論を言うと、最もおすすめできるサブスク型住居サービスは「ADDress(アドレス)」です!!

 

ADDressのおすすめポイント:おしゃれな物件が多い!

サブスク型住宅サービスを利用する際には、せっかくならおしゃれで居心地の良い家に住みたいですよね。

「ADDress」で住むことができる家は、どれも空き家をはじめとした日本各地の遊休物件をリノベーションしたものです。

そのため、古民家風のおしゃれな家や、木のぬくもりが感じられる暖かみのある家など、居心地の良い家が揃っています!

他のサービスでもおしゃれな家を選ぶことはできますが、「ADDress」は住むことができるほとんどの家がおしゃれなので、コスパ部イチオシです!

コスパグ

イノベーションされたおしゃれな家に住めるのは「ADDress」だね!!

 

 

それぞれのサービスをおすすめ順に紹介!

コスパグ

ここでは各サービスの紹介をコスパ部のおすすめ順に紹介していくよ!

 

コスパ部イチオシ!家族での利用もおすすめの「ADDress(アドレス)」

まずは、コスパ部イチオシサービスである「ADDress(アドレス)」を紹介します!

「ADDress」は、全国に有り余ってしまっている空き家をリノベーションして拠点としているサービスです。

コスパグ

社会貢献にもなっている良いサービスだね!

 

ADDressの料金プランは?

敷金・礼金・補償金などの初期費用がかからないため、月額 44,000円(税込)だけで利用を始めることができます!

また、家族であれば追加費用なしで一緒に利用できるので、毎週末に家族で訪れてのんびり過ごすこともできますね♪

 

ADDressのメリット・デメリットは?

ADDressのメリットとデメリットはこちらです。

以下で詳しく説明していきます。

 

ADDressのメリットは?

ADDressのメリットは次の通りです。

リノベーションされたおしゃれな家が多い!

ADDressで利用することができる家は、空き家をリノベーションしたもので、どれもおしゃれです。

ハンモックがある部屋や、玄関の目の前に海が広がる家など、のんびりとリラックスして過ごすことができる家がそろっています。

 

だいたいの拠点が鍵付きの個室である。

多くの拠点が鍵付きの個室なので、1人でリラックスしたいという方におすすめです!

リビングやキッチンは共有なので、住人との交流を楽しみたい方はそこで仲を深めることができます。

 

利用者から二親等以内の方と、パートナーに設定した方の利用が無料になる。

利用者と同伴であれば、両親、夫婦、お子さま、兄弟姉妹、祖父母などの家族は追加料金なしで利用することができます。

さらに1名だけパートナーに設定でき、その方も追加料金無しで利用できます。

家族での利用ができるのは大きなメリットですね。

補足事項
パートナーの変更は3ヶ月に1回できます。

 

ADDressのデメリットは?

「ADDress」のデメリットはこちらです。

同じ拠点の連続予約は7日間まで。

利用中に後ろに空きがあれば予約を足していくことは可能ですが、基本的には同じ拠点の連続予約は7日までとなっています。

絶対に1ヶ月間その場所に住めるという安心感はないため、定住を考えている方には不向きなサービスです。

 

 

ADDressの口コミは?

設備も街も人も最高!

 

「ADDress」はこんな人におすすめ!
  • 個室に泊まりたい人
  • 家族や恋人と利用を考えている人

ADDressの公式サイトはこちらから!

 

ADDressについては以下の記事で詳しく紹介しています。

 
 

ANAとADDressが提携した航空券サブスクリプションの実証実験が開始されました!

これはADDress会員だけが利用できるサービスで、月額3万円でANA国内線の指定便に2往復搭乗できるというものです。

詳しく解説している記事も書いているので、興味のある方は読んでみてください。

このサービスの詳しい内容はこちら⇩⇩

 

 

拠点の数No.1!「HafH(ハフ)」

次に、HafH(ハフ)というサービスを紹介します。

 

HafH(ハフ)の料金プランは?

HafHの料金体系は次のようになっています↓↓

月に何日くらい利用したいかでプランを選ぶことができるのは嬉しいポイントですね!

HafHコインって?
HafHコインとは、お部屋をアップグレードするために使うことができるコインです。
例)「HafH Fukuoka THE LIFE」では、ドミトリータイプの場合はHafHコインなく利用できるが、個室利用の場合は1泊100コインが必要。

これらに加えてコワーキングスペースの利用のみできる「はたらくハフ」というものがあります。

コスパグ

プランも豊富だね!!

 

HafHのメリット・デメリットは?

HafHのメリットとデメリットは次のようになっています。

以下で詳しく解説していきます。

 

HafH(ハフ)のメリットは?
保有している拠点数が他のサービスと比べて圧倒的に多い。

HafHの魅力はなんといっても、その拠点数の多さです。

2021年1月26日現在では、世界29カ国297都市にある475カ所の拠点を利用することができます。

日本だけでなく海外にもたくさんの拠点があるので、海外旅行をする方にもおすすめです。

 

制限なく連泊することができる。

「ハフ」は1ヶ月に○泊まで、同じ部屋は○泊までというような制限なく利用することができるプランが用意されています。

何泊でも連続して泊まることができるのは、「ハフ」と「XROSS HOUSE(クロスハウス)」だけです!

 

プランが豊富。

ハフのプランは、1ヶ月制限なく利用できるプランだけでなく、月に10日までのプランなどが用意されています。

月々の利用回数に応じたたくさんのプランがあるので、自分がどのように利用したいかに合わせて選ぶことができます♪

 

初月は無料で利用できる。

ハフでは登録してから最初の1ヶ月は無料で利用することができます。

住居のサブスクでこうした無料キャンペーンをやっているのは「ハフ」だけです!

補足事項
ただし、無料期間中とその翌月の間は解約とプラン変更ができません。

 

HafH(ハフ)のデメリットは?
だいたいの拠点の部屋がドミトリーなどで、他の住人と相部屋

ハフではほとんどの拠点がドミトリー、または相部屋での利用となります。

どうしても個室がいい場合は、ハフコインというものを使えば、部屋を個室にアップグレードすることができます。

ただ、ハフコインは高い料金のプランを登録している人が毎月貰えるもので、購入することができません。

ハフの口コミは?

宿が最高!

 

「ハフ」はこんな人におすすめ!
  • サブスク型住居サービスを始めようと思っている人
  • 海外旅行によく行く人。

より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

 

「ハフ」の公式サイトはとても見やすいのでぜひご覧ください⇩⇩

 

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