ADDress(アドレス)

月額44,000円~で全国の空きやに住み放題に!?今すぐ多拠点生活を始めましょう!

記事更新日: 2021/11/01

執筆: 田附柚輝

コスパグ

こんにちは!コスパ部です!

「都心を離れて色々な場所に住みたい!

都心に住む方なら誰しもが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?

でも地方に完全に移住するということはなかなか決心がつきませんよね?

そんな方に朗報です!「ADDress(アドレス)」というサービスを利用すれば、月額たったの44,000円で全国の「ADDress」と提携している空き家に住み放題になります!

「ADDress」に登録して夢の多拠点生活を始めてみましょう!

このページでは「ADDress」の特徴、プラン、料金体系について徹底解説させていただきます。

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。
良い点

月額44,000円で全国130カ所以上のリノベーション物件に住めます。

悪い点

同じ拠点は最長7日間しか予約することができません。

良い点

他のサブスク型住居サービスと違って、個室に宿泊することができます。

悪い点

最低利用期間は90日(3か月)です。

ADDressとは?

ADDressは、日本各地の空き家をリノベーションしたお家に定額で住み放題となる、住居のサブスクです。

生活や仕事に必要なものが全て完備されているので、移住だけでなく、リモートワークも快適にすることができます。

また、家族などの同伴者も無料で宿泊することができるため、週末に家族でのんびり過ごすといったことも可能です!

 

ADDressのメリットは?

ここからは、ADDressのメリットを詳しく紹介していきます!

ADDressのメリット
  1. 個室に宿泊することができる
  2. 空き家をリノベーションしているからとても綺麗
  3. 全国130カ所を超える拠点に住み放題になる
  4. 家族も無料で利用できる
  5. 価格がリーズナブル
  6. 館内施設が充実している

 

個室に宿泊することが出きる

「ADDress」の他にもたくさんのサブスク型住居サービスがありますが、それらが持っている拠点には、個室がほとんどありません。

だいたいがドミトリータイプなどの相部屋で、他人と同じ部屋で寝ることになります。

ドミトリータイプの部屋の例⇩

しかし「ADDress」はだいたいの拠点が鍵付きの個室です!

そのため、「ADDress」は1人で落ち着いて過ごしたい方にはぴったりのサービスです!

 

サブスク型住居サービス5社の比較記事はこちら!⇩⇩

 

空き家をリノベーションしていてとても綺麗

「空き家問題」、一度はこのワードを目にしたことがあるのではないのでしょうか?

2033年には日本にある全住宅の3割が空き家になっているといわれています。

「ADDress」はそうした空き家に注目して、使わなくなった空き家を改良し拠点としているため地域の活性化にも貢献しています。

空き家はリノベーションされているためどれもきれいな建物ばかりです。

 

全国の130カ所を超える拠点に住み放題になる

「ADDress」で利用できる拠点数は130カ所を超えています。(2021年11月1日時点)

都心近郊や自然に囲まれた田舎など幅広く存在しているため、用途に合わせた利用ができます。

 

全国の130カ所を超える拠点に定額で住み放題になるので、旅行気分でいろいろな拠点に行ってみるのもいいですよね!

 

家族も無料で利用できる

ADDressでは、2親等以内(両親、夫婦、祖父母など)の方とパートナーに設定した方は無料で利用できるため、1人が契約すれば家族全員で移り住むこともできます。

別荘感覚で、仕事がお休みの週末はADDressの拠点を利用して、家族でのんびり過ごすといったこともできますね♪

補足事項
パートナーの変更は3ヶ月に1回できます。

 

価格がリーズナブル

「ADDress」で契約する際には敷金・礼金・保証金は一切必要とせず、年間契約であれば月々たったの44,000円で住み放題になります。

また、保証人も必要としておらず手軽に始めることが可能です。

補足事項
免許証などでの本人確認は必要です。

 

館内設備が充実している

 
 
 
 
 
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家具・家電・アメニティはもちろんのことWi-Fiやコワーキングスペースが用意されているところもあり仕事環境を変えてリフレッシュしたいといった方にもおすすめです。

コスパグ

手ぶらでもいけるね!!

補足事項
キッチン・トイレ・バス・リビング・洗濯機は共有での利用となります。

 

ANAとADDressが提携した航空券サブスクリプションの実証実験が開始されました!

これはADDress会員だけが利用できるサービスで、月額3万円でANA国内線の指定便に2往復搭乗できるというものです。

以下の記事で、サービスの詳細について解説しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

このサービスの詳しい内容はこちら⇩⇩

 

ADDressのデメリットは?

「ADDress」を利用する際には、次の点に注意が必要です。

ADDressのデメリットまとめタイトル1
  1. 同じ拠点に連続して宿泊できるのは最長7日間
  2. 一度に予約できるのは14日分まで
  3. 最低利用期間は90日間(3ヶ月)

 

同じ拠点の連続宿泊数や一度に予約できる日数に制限がある

同じ拠点に連続して予約できるのは最長で7日分まで、一度に予約できるのは14日分までという制限がある点です。

1つの拠点に移り住もうとしている人でも7日経ったら予約し直さなければならなく、予約状況によってはその拠点から出ていかなければいけなくなる可能性があります。

長期間泊まろうと考えている方にはこの点はデメリットですね。

 

最低利用期間は90日(3ヶ月)

ADDressは、月額44,000円と、他の住居サブスクと比べても比較的リーズナブルな価格で利用することができます。

しかし、一つ注意していただきたいのは、最低利用期間が90日(3ヶ月)となっていることです。

90日(3ヶ月)は最低でもサービスを継続利用する必要があり、最低利用期間内での解約は料金が発生してしまうので、注意しましょう!

 

ADDressの口コミは?

ADDressを実際に利用している方の声を紹介していきます!

 

綺麗で新しいものばかり

多拠点生活をすることで、今まで自分が知らなかった素敵な場所との出会いがあるのも、ADDressの魅力の1つですね♪

 

圧巻の景色

ADDressの拠点を利用して、近くの絶景を見に行くのもいいですね☀︎

 

最高に素敵なオーナーご夫婦

オーナーさんとの素敵な出会いがあるのも、多拠点生活ならではの楽しみですよね!

 

アドレスの料金プランは?

「ADDress」では一般の賃貸ではかかる敷金・礼金・仲介手数料・保証金などは一切かかりません

とてもリーズナブルに利用ができますね。

会員料金 44,000円/月 (税込)

 

利用してみた結果、多拠点生活が合わないと感じる方もいるそうです。

ですので、まずは1ヶ月間だけ利用してみることをおすすめします。

 

ADDressの利用手順は?

最後に、ADDressの利用手順を紹介していきます。

ADDressの利用手順
  1.  会員契約をする
  2.  会員専用サイトから利用したい拠点を予約する
  3.  多拠点生活を楽しむ

 

①会員契約をする

年間または月間会員の契約をしましょう。

契約期間はあらゆる拠点を自由に利用できます。

 

②会員専用サイトから利用したい拠点を予約する

拠点の空き情報などをみて予約を取りましょう。

同じ拠点に連続して予約できるのは最大7日までで、一度に予約できるのは最大14日分までです。

 

③他拠点生活を楽しむ

アメニティは揃っているので少ない荷物でも泊まれます。

宿のルールは拠点によって違うのでそれに従うようにしましょう。

 

ADDressの他にも住居のサブスクはある?

この記事で紹介している「ADDress」の他にも、住居のサブスクはたくさんあります!

気になった方は、こちらの記事↓で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください♪

\住居のサブスク7選をチェック/

 

まとめ

全国の空き家に住み放題になる「ADDress」、いかがだったでしょうか。

「ADDress」に登録して一か所に定住せずに、全国好きな場所を移動しながら仕事をしてみませんか?

まずは1ヶ月からのプランで多拠点生活を楽しみましょう!

 

 

 

良い点

他のサブスク型住居サービスと違って、個室に宿泊することができます。

悪い点

最低利用期間は90日(3か月)です。

その他の【住居】のサービス

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Looking For High Cost Performance

モノやサービスで溢れているこの時代。
高いものが本当に良いものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
安くても良いものもあるはず。
でも、それを探すとなると結構大変。
そんなみなさんを救うべく、我々コスパ部が徹底的に検証して、みなさんの選択をお助けします。