Hostel Life(ホステルライフ)

月額15,000円~で全国のホステルが泊まり放題に!?ホステル暮らしで満員電車ともおさらば!

記事更新日: 2020/02/02

執筆: 田附柚輝

こんにちは!コスパ部です。

コスパ博士

今日は飲み会で遅くなったから、近くのホステルに帰ろうかな!

それで次の休日は屋久島に行って、そこのホステルで旅行者と交流しよう!

こんな感じの生活、羨ましいとは思いませんか??

「Hostel Life(ホステルライフ)」というサービスでは、月々3万円からで全国のホステルに泊まり放題になります。帰る家がたくさんあるというのは夢のようですね!

このページでは「Hostel Life」の料金プラン、特徴、評判などを徹底解説していきます。

良い点

毎月定額で10件以上のホステルを利用することができます。

悪い点

相部屋形式の場合が多く、個室は少ないです。

良い点

利用可能施設がまだ少ないです。

そもそも「ホステル」って?

ホステルとは一般に二段ベッドがある相部屋で、他人と同じ部屋で寝泊まりする形式の宿泊施設です。

その分ホテルと比べて価格が安いという特徴があり、若者や海外からの旅行者の利用が多いです。

個室があるところもありますがトイレ、シャワー、リビング、ダイニングキッチンは共同利用なので他社との交流を深めることができます。

外国人との交流がしたい方やお金が無く、安くで寝泊まりしたい方はぜひ一度は利用してみることをおすすめします。

 

Hostel Lifeの3つのメリット

①色々なところに帰る家ができる。

「Hostel Life」に登録すれば、状況に合わせて帰る家を選択することができます。

例えば、翌朝に浅草で用事ができたというときには浅草にあるホステルに泊まり、飲み会で終電を逃してしまったというときには近くにある提携ホステルを探して泊まることができます。まるで第2の家があるようなものですね。

もちろん部屋の清掃はスタッフがやってくれるので快適に住むことができます!

 

②体力や時間を節約できる。

通勤で乗る満員電車。。毎朝憂鬱になってしまいますよね。。。??

「Hostel Life」を使えばそんな生活とはおさらばできます!。例えば勤務先の会社の近くに提携ホステルがある方なら、ホステルパスを購入すれば通勤に使う体力・時間ともに節約することができます。

大学生の口コミ
 
 
 
 
今まで定期代を3万円、時間を2時間かけて通学していましたが「Hostel Life」に登録したおかげでお金・時間ともに浮いて趣味に費やせるようになりました。

 

③他のホステル利用者と交流することができる。

 

ホステルには相部屋やリビングなど共用の交流スペースが用意されているため、ゲスト同士で仲良くなることが多いです。

仕事を終えて帰るとリビングに「おかえり」と言ってくれる友達がいる。そんな生活なら日々が楽しくなること間違いなしです!

また、ホステルには海外からの旅行者も多くいるため国際的な交流も可能です。

もちろん無理に交流をしなければいけないわけではありません。利用者の中には一人でまったりと過ごす方も多いようです。

補足事項
大切なものは貴重品BOXがあるため安心です。

 

利用者の口コミ
 
自分はあまり社交的ではないのですが、ホステルのスタッフがつないでくれてホステル内に友人ができました!
ただ自分の時間はしっかり確保したいので、1人でいたいときは1人でいられるホステルの雰囲気はとても好きです。

 

④ たくさんのプランから自分に合ったプランを見つけられる。

「Hostel Life」は他のサブスク型住居サービスと比べてプランの種類が多いです。

利用期間や利用する曜日に合わせたプランを選びコスパ良く利用しましょう!

サブスク型住居サービス5社の比較記事はこちら!⇩⇩

 

 

「Hostel Life」を利用した暮らしの例

・平日はホステルに泊まって休日だけ家に帰る。

仕事のある日にホステルに泊まることで通勤時間を省くことができます。

会社の近くのホステルに泊まれば朝も余裕をもって過ごせますし、夜仕事帰りで疲れたときもすぐに帰ることができます。

 

・セカンドハウスとして使う

自然豊かなところでリフレッシュしたいときなどにも「Hostel Life」に登録していれば気軽に出向かうことができます。

また、地方に住んでいて出稼ぎのために東京に来る、という二拠点生活をしたい方にも最適です。

 

・普段は自宅に住み、旅行先の宿としてホステルを使う。

「Hostel Life」のホステルは全国の観光地にも多くあるので旅行先の宿として利用すればホテル代を節約することができます。

 

ホステルライフの料金体系

「HOSTEL LIFE」には全部で3つのプランがあります。

1. 他拠点パス

一度に予約できる日数は2泊までと決められたプランです。チェックインすると次の予約が可能になるので、月曜日と火曜日に予約していた場合、月曜日にチェックインした時点で次の予約が取れるようになります。

日曜日ー木曜日のみ利用可能」なプランと「すべての曜日が利用可能」なプランの2つがあります。

補足事項
多拠点パスを購入するためには家があることが条件となっています。

 

≪こんな人におすすめ!≫

 

平日は会社の近くのホステルに泊まって、休日だけ自宅に帰りたい。

 

一か所にとどまらず、地方や色々なところを旅して暮らしたい。

 

補足事項
表示価格は税抜きです。

   

日曜日ー木曜日のみ利用可能」なプランの1年契約にした場合、実質月々15,000円で利用できます!!

 

2. ホステル暮らしパス

日数の制限なくホステルを予約することができるプランです。

こちらも日曜日ー木曜日のみ利用可能」なプランと「すべての曜日が利用可能」なプランの2つがあります。

 

こんな人におすすめ!≫

 

自宅を手放してホステルで暮らしたい!

 

長期旅行中の宿を安い値段に抑えたい。

 

地方のセカンドハウス代わりとして使いたい

 

 

   

補足事項
現在は税込価格ですが、2019年10月1日より消費税増税に伴い現在価格が税抜き表示となります。

 

3. 他拠点シェアハウス

こちらは「Hostel Life」と提携している全国4か所のシェアハウスのプランに申し込んだ方が、追加料金無しで「Hostel Life」の提携ホステルにも泊まり放題になるサービスを受けられるというものです。

提携シェアハウスは以下の4つです。

シェアハウス#HASH196 (千葉県)

シェアハウス tabicco (大阪府)

シェアハウス hitotoki (大阪府)

シェアハウス『炊きた亭』 (千葉県)

 

これらのシェアハウスに住みながら週末は観光地に行きホステルに無料で泊まる、といったことができます。

 

ホステルライフの利用可能施設

【北海道】

・Guest House waya (札幌市)

宮城県】

・Hostel KIKO (仙台市)

・気仙沼ゲストハウス"架け橋" (気仙沼市)

【東京都】

・Little Japan (台東区)

・Planetyze Hostel  (中央区)

 

【神奈川県】

・Plum Hostel (小田原市)

・Hostel YUIGAHAMA+SOBA BAR (鎌倉市)

【愛知県】

・GUESTHOUSE MADO (名古屋市)

【京都府】

・SUZUKI GUESTHOUSE (京都市)

【大阪府】

・ビーハイブホステル大阪 (大阪市)

石川県】

・Blue Hour Kanazawa  (金沢市)

【福岡県】

Hostel FUTAGI (福岡市)

鹿児島県

・屋久島サウスビレッジ (屋久島)

 

ホステルライフのデメリットは、まだ利用可能施設は少ないところですね...

ただ!利用可能施設は今後も増加予定です!

気長に待ちましょう!!

 

ホステルライフの利用手順

次に、「Hostel Life」を実際に利用する際の利用手順を説明していきます。

 

①面談申し込みフォームを提出する

⇒「Hostel Life」ではすべての利用者が安心して暮らせるように、利用前に面談をするようになっております。

補足事項
面談ではパスの利用目的や利用者のことが聞かれ、オンラインでも行うことが可能です。

 

ホステルパスを購入する

⇒自分の生活に合ったプランを選びましょう。利用目的によっては使えないプランもあるため注意が必要です。

 

③全国のホステルに泊まる

⇒夢の多拠点生活を始めましょう!!

 

 

まとめ

登録するだけで全国の提携ホステルに泊まり放題になる「Hostel Life」、いかだでしたか?

会社のそばに住むホステルがある方なら、体力も時間もお金も節約できるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

(画像出典元:「Hostel Life」公式HP)

良い点

利用可能施設がまだ少ないです。

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