HafH(ハフ)

住居のサブスクリプションサービス!世界中200か所以上の施設が泊まり放題に!?

記事更新日: 2020/02/02

執筆: 田附柚輝

 

コスパグ

こんにちは!コスパ部です!

様々な業界で急速に拡大しているサブスクリプションサービス。

実はサブスクリプションサービスは住居にもあるんです。

HafH(ハフ)というサブスクリプションサービスでは、月額3,000円からで全国の200か所を超える拠点に住むことができるようになります!

このページでは、「ハフ」について料金やメリット、デメリットなどを詳しく解説していきます。

良い点

他の宿泊型サブスクリプションと比べて利用可能施設が圧倒的に多いです。

悪い点

基本的に相部屋での利用となっていて、個室を利用するには別にハフコインの利用が必要です。

良い点

賃貸とは違って、敷金、礼金、保証金が一切不要なのでリーズナブルに宿泊することができます。

悪い点

1ヶ月の滞在可能日数が無制限のプランは割高です。

他のサブスク型住居サービスと比べた時の「ハフ」の評価は?

サブスク型住居サービスは「HafH(ハフ)」の他にも「ADDress(アドレス)」や「Hostel Life(ホステルライフ)」といったサービスがあります。

それらのサービスと比べて「ハフ」の評価はどうなのでしょうか?

 

サブスク型住居サービス5社の比較記事はこちら!⇩⇩

 

結論:「ハフ」は、定住しないプランの中では最も良いサブスク型住居サービス。

結論から言うと「ハフ」は、定住せずに月に何度かの利用を考えているユーザーにとっては最も良いサービスです。

まずは、サブスク型住居サービスの料金や拠点数の表を作成したのでご覧ください。

 

サブスク型住居サービス比較表】

 

 

拠点数 料金(定住を考えた場合) 料金(利用に制限がある場合)
HafH(ハフ)

200か所以上

・82,000円/月 

・32,000円/月 制限:1ヶ月に10泊まで

・16,000円/月 制限:1ヶ月に5泊まで

・3,000円/月 制限:1ヶ月に2泊まで

Hostel Life(ホステルライフ) 14か所

・75,000円/月

 

・45,000円/月

→日~木曜日のみ利用可能

50,000/月 

280,000円/年 (23,333円/月)

制限:1度に予約できるのは2泊まで

日~木曜日限定プランの場合

30,000円/月

180,000円/年 (15,000円/月)

制限:1度に予約できるのは2泊まで

ADDress(アドレス) 20か所以上

50,000円/月

480,000円/年 (40,000円/月)

制限:1度に予約できるのは14泊まで

制限:同じ拠点に連泊できるのは7泊まで

 

 

この図からもわかるように、「ハフ」は拠点数がダントツで多いです。

 

私が思うに、サブスク型住居サービスでもっとも重要な点は、利用できる施設の数であるので、

「ハフ」は最もおすすめできるサブスク型住居サービスであるといえます。

海外にもたくさんの拠点を持っているので、旅行者にもおすすめです!

コスパグ

せっかく登録しても、全然利用できる施設が無かったら意味ないもんね...

 

ただし、定住することを考えた場合だと「ハフ」はあまりおすすめできません。

定住を考えた場合は「ホステルライフ」がおすすめです。

理由は料金も安く、利用できる曜日の制限をつけてお得に利用できるプランも用意されているからです。

ですが「ホステルライフ」の拠点数は少ないので、「ホステルライフ」に良い拠点が無いようなら「ハフ」でいいと思います(笑)

 

「ハフ」はこんな人におすすめ
  • サブスク型住居サービスを始めようと思っている人
  • 海外旅行をよくする人
  • 拠点に定住はせずに、定期的に利用することを考えている人

 

「Hostel Life」に関する記事はこちら⇩⇩

 

ADDressに関する記事はこちら⇩⇩

 

利用者の口コミ

 

 

→たとえ家の近くにハフの提携施設があっても、そこに泊まって環境を変えるということはリフレッシュになっていいようですね!

 

→住人同士の交流も楽しそうですね!

 

→コワーキングスペースの利用もおすすめです。

 

こんなところに泊まれる!

「ハフ」に登録すれば世界中の200か所以上の宿泊施設を利用することができます!

だいたいのサブスク型住居サービスでは、利用可能な施設がせいぜい30か所ほどしか無く、いざサービスに登録してみても「使える施設が少ない」と感じることが多いのですが、「ハフ」はあらゆるところに拠点を構えているので、大変満足度が高いです。

 

宿泊施設の例

・山口県 「uzuhouse

アオイ

こんなに景色のいいところでで仕事したら気持ち良いんだろうなぁ!

 

・東京都 「エンブレムホステル西新井

→東京都にも利用可能施設は数多くあります。

→ハフは海外にもたくさんの拠点を持っています。

 

この他にもたくさんの拠点が利用可能です!

気になる方はぜひ下のリンクから公式サイトにいってみて下さい!

 

 

「ハフ」は月に数回利用するプランがおすすめ!

ここまで「ハフ」の料金プランについて紹介してきましたが、どのプランが一番おすすめなのでしょうか?

私的には、ハフは月に数回利用するプランがおすすめだと思います。

というのも、「いつもハフ」の料金は他のサブスク型住居サービスの定住プランと比べて割高になっています。(「ホステルライフ」では月額75,000円なのに対し「ハフ」は月額82,000円)

その分、利用できる施設は圧倒的に多いので、定住を求めていない方には「ハフ」はおすすめとなっております。

 

定住を考えている方なら「Hostel Life」がおすすめです。

「Hostel Life」は料金が安く、また利用期間や曜日に応じた10種類のプランが用意されていて、自分に合ったプランを利用することができます。

「Hostel Life」に関する記事はこちら⇩⇩

 

「ハフ」を使うメリットは?

① 拠点の数が多い

他のサブスク型住居サービスの拠点の数はせいぜい30か所ほどしかなく、使える施設が少なく感じることが多いのですが、「ハフ」は200か所以上の拠点を持っています!

コスパグ

「ハフ」の拠点数はダントツだね!!

海外にもたくさんの拠点を持っているため、海外旅行が好きな方にもおすすめです。

 

② 敷金、礼金、保証金が不要

「ハフ」では、普通の賃貸住宅とは違い、住む際に敷金、礼金、保証金が一切かかりません!

そのため、お金のない方でも手軽に住むことができます。

コスパグ

都内でリーズナブルに住む場所を探している人にもおすすめ!

 

③ 光熱費やWi-Fi、家具も含めての料金なのでリーズナブル

「ハフ」の価格は、光熱費やWi-Fi、部屋にもともとある家具の料金も含めた価格なので、非常にリーズナブルです。

さらにだいたいの拠点に基本的なアメニティが揃っているため、手ぶらでも泊まることができます!

 

④ 公式サイトが見やすい

これは個人的な意見なのですが、「ハフ」の公式サイトはとても使いやすかったです。

拠点を探すときは、エリアや生活スタイルに合わせた物件を選択することができます。

例えば、他の人との交流が苦手で1人でゆっくりと過ごしたい方は、「一人で静かにゆっくり」という項目を見ればおすすめの拠点が分かります。

 

⑤ 連泊が可能

他のサブスク型住居サービスでは、連泊は最大7日までと決められていたりすることがありますが、「ハフ」にはそういった条件はありません。

しかも90日前から宿の予約が可能なので、前もって予約すれば、宿が満室で予約できないなんてこともありません。

 

⑥ 登録初月は無料

「ハフ」は登録初月は無料で利用することができます。

補足事項
無料期間中とその翌月の間に、解約やプランの変更はできないので注意が必要です。

 

「ハフ」のデメリット

コスパグ

ここでは「ハフ」のデメリットを紹介していくよ!

① 基本的に相部屋で個室が少ない

「ハフ」で使える拠点はたいていドミトリータイプなど相部屋形式ですので、他人と同じ部屋で寝泊まりするのが苦手な方にはおすすめできません。

ただし地域や時期によっては個室が使えたり、高い料金のプランを登録することで貰えるハフコインを使えば、部屋を個室にアップグレードすることができます。

補足事項
通常100コインで個室にアップグレードできます。

ドミトリータイプの部屋⇩

 

 

② 18歳未満は利用できない

「ハフ」は18歳未満の方は利用することができません。

登録するためにはクレジットカードと本人確認書類が必要になります。

 

ハフの料金体系

HafH(ハフ)の料金プランは以下のようになっています。

利用可能日数は、1ヶ月に宿泊が可能な日数のことです。

 

さらにこの他にも毎月12,000円で、働く場所としてのスペースが1ヶ月の間使い放題になる「はたらくハフ」というコワーキングスペースのようなプランもあります。

全施設Wi-Fi完備で、ベッドで昼寝をすることもできるので、快適な環境で作業をしたいという人にはおすすめのプランとなっています。

 

また、どのプランを選択しても最初の1ヶ月は無料で利用することができます!!

補足事項
ただし、無料期間中とその翌月の間は解約とプラン変更ができません。

 

「ハフ」のプラン紹介

いつもハフ

「いつもハフ」は月額82,000円で1ヶ月の間、毎日宿泊できるようになるプランです。

「いつもハフ」には「土プラン」と「風プラン」の2つがあります。

 

また、どちらもハフコインが月々500コインもらえます!

ハフコインは宿をアップグレードする際に使えるもので、購入することはできません。

通常、100コインで部屋タイプをドミトリーから個室にすることができたりします。

 

土プランと風プランの違い

「土プラン」では本拠点としている施設に占有できるベッド(個室)を残したまま、他の施設にも月に10泊まで滞在できるようになるプランです。

一方で「風プラン」は、占有することのできるベッド(個室)はありませんが、すべての施設に何泊でも泊まれるプランです。

 

1つの土地に根を生やして生活をするというのと、風にように移動して旅をしながら暮らすという意味合いなのでしょうね。

ただし、「土プラン」で本拠点として占有できるベッドを置ける施設は、 ①HafH Nagasaki SAI(長崎)②HafH Nagasaki Gardden(長崎)③LIRY南品川(東京)トレンディ辻堂(神奈川)⑤KL POTHUB(マレーシア・クアラルンプール)、⑥HafH Gold Coast - by the sea -(オーストラリア ・ゴールドコースト)6施設しかありません。

コスパグ

ちょっと少ないね...

 

LIRY南品川

→品川駅から2駅の好立地の物件です。

 

勤務先の近くに土プランで本拠点にできる施設がある人や、それらの施設に定住したいと考えている人には土プランがおすすめです!

 

こんな方は「いつもハフ」プランがおすすめ!
  • 定住をせずに無拠点生活を楽しみたい方。

 

ときどきハフ

ときどきハフは月額32,000円で、1ヶ月間に10泊まで宿泊できるようになるプランです。

1ヶ月に200コインのハフコインがもらえます。

 

こんな方は「ときどきハフ」プランがおすすめ!
  • 頻繁に実家から離れて外泊をする方。
  • 就職活動中の方。

 

ちょっとハフ

「ちょっとハフ」は月額16,000円で1ヶ月に5泊まで宿泊できるようになるプランです。

料金と宿泊可能日数は「ときどきハフ」のちょうど半分ですが、「ちょっとハフ」ではハフコインが貯まりません。

 

こんな方は「ちょっとハフ」プランがおすすめ!
  • 旅行をよくする方で、毎回宿を探すのに苦労している方。
  • 定期的に別の環境にいってリフレッシュしたい方。

 

おためしハフ

「おためしハフ」は月額3,000円で1ヶ月に2泊までできるようになるプランです。

こちらもハフコインは貯まりません。

 

こんな方は「おためしハフ」プランがおすすめ!
  • 多拠点生活を始めたいけど、不安なのでまずは少ない日数で試してみたいという方。

 

まとめ

サブスク型住居サービスである「ハフ」、いかがでしたか?

「ハフ」は地方から出てきて住むところを探している方や、多拠点生活を始めてみたい方、旅行者など様々な人におすすめのサービスです。

初月は無料で利用できるため、とりあえず始めてみてはいかがですか?

(画像出典元:「HafH」公式HP)

良い点

賃貸とは違って、敷金、礼金、保証金が一切不要なのでリーズナブルに宿泊することができます。

悪い点

1ヶ月の滞在可能日数が無制限のプランは割高です。

その他の【住居】のサービス

ページトップへ

Looking For High Cost Performance

モノやサービスで溢れているこの時代。
高いものが本当に良いものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
安くても良いものもあるはず。
でも、それを探すとなると結構大変。
そんなみなさんを救うべく、我々コスパ部が徹底的に検証して、みなさんの選択をお助けします。