勉強カフェ

定額制でカフェが使い放題になるサービス「勉強カフェ」の特徴や口コミを解説していきます。

記事更新日: 2020/03/27

執筆: 衣川 史香

みなさん、こんにちは!コスパ部です。

学生のテスト期間前や受験期が近づいてくると、ファミリーレストランやカフェで勉強している姿をよく見かけるようになりますよね。

しかし、

 

周りの声がうるさい…

 

すぐ追い出される…

 

作業したくてもネット環境がない…

などの声が聞こえてきます。

そのすべての悩みを解決するのが、首都圏約10店舗がどこでも月額制で使い放題の勉強カフェです!

 

良い点

フリードリンクやフリーWi-Fiがある

悪い点

定額で使い放題のため、土日祝日などはビジター利用が制限される場合がある

良い点

朝早くから夜遅くまでやっているため朝型の人も夜型の人も利用可能

悪い点

図書館や普通のカフェと比べて利用料が高い

勉強カフェとは?

勉強カフェとは、私語ができるスペースや集中して勉強ができるスペースなど、目的に合わせて様々な施設を完備しているカフェです。

フリードリンク休憩スペースなどを活用して、効率的に勉強や仕事を行うことができます!

 

店舗一覧
東京エリア 秋葉原、飯田橋、池袋、吉祥寺、国分寺、渋谷、新宿、田町、日本橋茅場町、両国
神奈川県 溝の口、横浜
愛知県 名古屋
大阪府 吹田江坂

 

勉強カフェのメリット

1.無料見学で入会前にじっくり相談ができる!

無料見学会に参加すると、勉強カフェについて各スタジオのマネージャーの方が案内をしてくれます。

参加費は無料で、見学終了後に2時間無料で施設を使うことができます。

 

2.カフェ内施設が充実!

カフェ内無料設備
  • WiFi
  • コンセント
  • ドリンク

WiFiだけでもうれしいのに、ドリンクも無料なのは良いですね!

軽食も、ラウンジで食べる分にはも持ち込み可能なので、長居にも適していますね。

 

3.様々なイベントでモチベーションを保てる!

 

3カ月プログラムで仲間と一緒にゴールを目指す

まずはじめのイベントは「3カ月プログラム」です。

これは、少人数で3カ月間チームを組み、参加者同士で勉強を応援するというものです。

お互いの進歩を共有することで、モチベーションを保っていきます。

 

My Goal Sheet

My Goal Sheet 」では自分自身の直近の目標を施設内に貼っておくことが出来ます。

初心を忘れずに頑張ってほしいという思いが込められているサービスで、見返すたびにやる気がわきますね!

 

ポモの日

ポモドーロテクニックという集中法で、25分集中し5分休憩を1単位として繰り返すことを指します。

勉強カフェでは毎月25日を「ポモの日」としており、数人で集まってポモドーロテクニックの実践も行っています。

 

4.同じ同志を見つけて効率アップ!

勉強カフェでは、スタッフが勉強仲間を紹介してくれます。

1人はわからなかったことも、仲間に教えてもらったりすることで解決することができるかもしれません。

勉強したことを定着するための一番の方法は他人に教えることです。

同じところを目指す、いい仲間が見つかるかもしれませんね!

 

勉強カフェのデメリット

1.自習室にしては高い

勉強カフェは立地によって多少値段が変わります。

渋谷の店舗で最安値3,980円のプランがありますが、そのプランは月に2回のみの利用しかできません。

ヒナタ

1回に2000円くらいかかっちゃうね!

一番無難なレギュラープランでは月額10,880円平日17時-23時、土10時-22時、日祝10時-21時の利用が可能です。

働いている方が使うには一番たくさん通えるプランで、1カ月毎日通うと1回360円ほどで通うことが出来ます。

こうしてみると、1回カフェに行ってコーヒーを頼む程度の値段で数時間勉強スペースが確保できます。

しかし、毎日行くのは至難の業だと思います。

もし週に3回しか行けないと、1回の値段は跳ねあがり、1回の利用で1000円ほどかかってしまうことになります。

1,000円かけるなら、カフェやファミレスのほうが安く済みますね。

 

さらに、勉強カフェでは入会時に、会員カード発行手数料として1,100円、入会金として11,000円がかかります。

初回のみとはいえ、入会するのに12,100円かかるのはネックです。

アオイ

入会金だけでカフェに何日いられるんだろう....!

 

2.プラン変更に手数料がかかる

プランの変更・休会には手数料として1,100円かかります。

(月額料金が上がる場合は無料で変更できます。)

 

3.BGMなど多少の雑音がある

勉強カフェには、ラウンジ、シェアライブラリー、イベントルーム、ロッカー、ドリンクコーナー、ワークスペースがあります。

基本的にワークスペース以外の場所では話し合いや雑談はできます。

ワークスペースでは雑談や電話は禁止されてるのである程度静かな環境にはなります。

しかし、店内ではBGMが流れているため、図書館のような静まり返った環境になることはありません。

どちらかといえばカフェに近い自習室といった感じですね。

 

4.オプションのものが多い

勉強カフェではロッカーや早朝プラン、フレンドパスなどの有料オプションがあります。

これらを追加するとさらに金額が上がってしまいますね...。

 

主な利用者・利用目的は?

ヒナタ

使っている人の3/4が会社員!大体の人が資格の勉強に使っているみたいだね!

以外にも女性の割合も多く、さらに若い世代が多いことがわかりますね。

 

勉強カフェの評判は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着く雰囲気でフリードリンクもあるので長居しても疲れない!

 

 

集中するときと休憩するときで場所を分けれられるのが良い!

 

無料で利用で利用できる図書館などに比べたら料金が高い。。

 

土日祝日は混雑して、お金を払っているのに狭い机しか利用できない時がある

値段が高い分、満足できなかった場合にすぐに不満へとつながってしまっていますね。

20代の会社員からすると、月額10,000円を超す額は大きいのではないでしょうか。

 

勉強カフェの利用料金は?

月会費

※料金表は渋谷スタジオの場合です。スタジオによって料金が違う場合があります。

※別途カード発行手数料として1,000円+税がかかります。

※別途入会金として10,000円+税がかかります。

 

1か月パック

※短期利用のプランです。(入会金込みの値段となっています。)スタジオによって料金が違う場合があります。

ビジター料金

初回は2時間無料トライアルもあるので、そちらを試してみてから考えてみるのがよさそうです!

 

まとめ

利用料金が高いということがネックなポイントになるみたいです。

入会するときには2時間無料トライアルを試したうえで慎重に決めましょう。

自分が静かな場所が好きなのか、雑音の多い場所が好きなのか、テーブルの大きさや、混雑具合など、考慮した方がいい点は多いと思います。

カフェや図書館とは違い、勉強を応援してくれる環境があるということで、Wi-Fi、フリードリンク、勉強仲間、目標達成のための制度をすべて活用すれば、学生や社会人の勉強場所としてこれからもっと人気が出てくると思います。

 

(画像出典元:「勉強カフェ」公式HP)

良い点

朝早くから夜遅くまでやっているため朝型の人も夜型の人も利用可能

悪い点

図書館や普通のカフェと比べて利用料が高い

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