オフィスパス(OFFICE PASS)

コワーキングスペース利用し放題のサブスク「オフィスパス」の特徴や評判について解説します。

記事更新日: 2020/03/27

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

コワーキングスペースを利用するみなさん、日経新聞社が運営する「OFFICE PASS(オフィスパス)」というサービスがあるのをご存知ですか?

毎月定額で、200以上ある全国の提携コワーキングスペースを自由に利用できるサービスです。

この記事では、オフィスパスの特徴やメリット・デメリット、利用者の評判などについて詳しく解説していきます。

良い点

月額15,128円(税込)で全国200以上のコワーキングスペース使い放題!

悪い点

利用が制限されている施設がある

OFFICE PASS(オフィスパス)とは?

オフィスパスは、全国200以上ある提携コワーキングスペースを自由に利用することができるサブスクです。

月額料金は15,128円(税込)で、一般的なコワーキングスペースの相場と変わりません。

ヒナタ

安すぎて、何かウラがありそう、、、

結論から言って、オフィスパスは自信を持ってオススメできるコスパの良いサービスですが、いくつか注意点もあります。

以下で詳しく解説していきます。

 

OFFICE PASS(オフィスパス)のメリットは?

まずは、オフィスパスのメリットから解説していきます。

 

全国200以上のコワーキングスペースが使える

オフィスパスでは、全国200以上のコワーキングペースを利用することができます。

特に東京エリアはコワーキングスペースが充実しており、働く場所に困ることがほとんどなくなります。

 

めちゃくちゃコスパが良い

Twitterなどで口コミを調べて頂いてもわかりますが、オフィスパスは月額15,128円(税込)で全国200以上のコワーキングスペースを利用することができるので、

とてもコスパの良いサービスです。

コワーキングスペースの利用を考えたことがある方はある程度の相場をご存知だと思いますが、コワーキングスペースは大体月額15,000円以上かかります。

普通のコワーキングスペースを利用するのと変わらない料金で、全国のコワーキングスペースを使えるのが、オフィスパスのすごいところです。

 

OFFICE PASS(オフィスパス)のデメリットは?

これまでは良い点を紹介してきましたが、オフィスパスにはデメリットもいくつかあります。

 

利用が制限されている施設がある

まず、オフィスパスでは利用を制限されている施設があります。

中にはほとんど契約者と同じ条件で利用できる施設もありますが、「1日〇時間まで」や「土日祝日は利用不可」など、

ドロップイン利用者と同じような条件でしか利用できない施設もあります。

 

事前に予約はできない

オフィスパスでは、下図のように「〇・△・×」で利用可能施設の空席情報を確認することはできますが、ほとんどの施設で予約をすることはできません。

補足説明
利用可能施設の中には、予約が必須の施設もあります。

 

急に提携が終わる場合がある

下図赤線部分のように、急にオフィスパスとの提携が終了し、利用できなくなる施設があることにも注意が必要です。

中には「明日で提携を終了します」といったかなり急な場合もあるので、マイページ内のお知らせはこまめに確認するようにしましょう。

 

ロッカー・コピー機などはサービス範囲外

ロッカーやコピー機、会議室などといった各オフィスの設備は、オフィスパスのサービス範囲外です。

オフィスの設備を利用する場合は、別途料金が発生します。

 

OFFICE PASS(オフィスパス)の評判は?

ここでは、オフィスパスの評判・口コミを紹介していきます。

 

良い口コミ

まずは良い口コミから。

コスパの良さに着目した意見がかなり多いです。

 

悪い口コミ

良い口コミに比べるとかなり少ないですが、中には悪い口コミもあります。

「オフィスによっては利用できない曜日が設定されていて不便」といった意見や、「条件が施設ごとに違ってわかりにくい」といった意見がありました。

 

OFFICE PASS(オフィスパス)の解約方法は?

少々気が早いですが、解約方法も紹介しておきます。

解約は、「マイページ」のメニューから「利用履歴・継続課金停止」のボタンを押すことで手続きを進めることができます。

コスパグ

解約しても、当月の末日まで使えるから、最後まで目一杯使おう!

 

契約するコワーキングスペース探しにも使える

オフィスパスには最低利用期間はなく、いつでも解約できるので、契約するコワーキングスペース探しにも使えます。

実際にコワーキングスペースを利用してみると、内覧するだけではわからない情報も把握することができます。

特に、トイレや喫煙スペース、他の利用者、混雑する時間帯、居心地などは内覧するだけではわかりにくい情報です。

 

日本サブスクビジネス大賞の優秀賞を受賞

サービスの本質とはあまり関係ありませんが、オフィスパスは「日本サブスクリプションビジネス大賞」の優秀賞を受賞しています。

日本サブスクリプションビジネス大賞と受賞サービスについては、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

他にビジネス関連のサブスクはある?

オフィスパスの他にも、ビジネスで使えるサブスクは複数あります。

以下の記事でまとめて紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

まとめ

我々コスパ部は、数々のサブスクを調査していますが、オフィスパスは自信を持っておすすめできるコスパの良いサブスクです。

最低利用期間などの縛りもないので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

(画像出典元:「OFFICE PASS」公式HP)

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