earthhopper

スキー場を定額で利用できるサブスクearthhopperの口コミや料金体系、注意点などを解説します。

記事更新日: 2022/05/19

執筆: 片見陽香

コスパグ

みなさんこんにちは!コスパ部です!

 

みなさん、冬のスポーツと言えば何を想像しますか?

スキーやスノーボードを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか!

今回紹介するスキー場のサブスク「earthhopper(アースホッパー)」は、スキーやスノーボードが好きな方におすすめです♪

この記事では、「earthhopper」の口コミや料金体系、注意点を解説します。

 

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、フジテレビ「めざまし8」などのメディアに多数出演。
良い点

全国にある30のスキー場で使えます。

悪い点

1スキー場あたり2回までしか使えません。

earthhopperとは?

earthhopper(アースホッパー)は、全国30か所にある人気スキー場が定額で使えるサブスクです。

全国30の提携しているスキー場で使えるリフト券、スキー・スノーボードのレンタルが可能です。

スキーやスノーボードを趣味としている方にはもってこいのサービスですね♪

 

earthhopperの特徴は?

earthhopperの特徴4点を解説します。

 

日本全国30の人気スキー場で使える!

このサブスクの売りはなんといっても、全国30か所のスキー場を定額で利用できること!

1か所のスキー場につき2回まで、最大60回利用することができます。

earthhopperが利用可能なスキー場はこちら↓↓をご覧ください!

 

アースホッパーで利用できるスキー場
北海道

カムイスキーリンクス

さっぽろばんけいスキー場

札幌国際スキー場

めむろ新嵐山スカイパーク

キロロスノーワールド

ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコ モイワ スキーリゾート

 

岩手

安比高原スキー場

八幡平リゾート パノラマスキー場・下倉スキー場

夏油高原スキー場

 

山形

Asahi自然観スノーパーク

 

宮城

みやぎ蔵王えぼしリゾート

 

新潟

ムイカスノーリゾート

ニノックススノーパーク

キューピットバレイ

舞子スノーリゾート

湯沢中里スノーリゾート

神立スノーリゾート

ロッテアライリゾート

赤倉観光リゾートスキー場

 

群馬

ホワイトワールド尾瀬岩鞍

丸沼高原スキー場

川場スキー場

パルコール嬬恋リゾート

 

長野

斑尾高原スキー場

つがいけマウンテンリゾート

エイブル白馬五竜&Hakuba47ウィンタースポーツパーク

車山高原SKYPARKスキー場

 

山梨

カムイみさかスキー場

 

兵庫

スカイバレイスキー場

 

スキー・スノーボード用品のレンタルも可能!

15か所のスキー場ではスキー・スノーボード用品のレンタルも可能です!

スキーセットはスキー板、ブーツ、ポールの3点セットで、スノーボードセットはスノーボード、ブーツの2点セットとなっています。

必要なものがレンタル可能なのは、初心者にとっても、上級者にとっても嬉しいですよね♪

 

6回くらいで元が取れる!

リフト1日券は相場が約5,000円となっているので、アースホッパーSNOW liteの大人料金の場合、6回利用することで元が取れます

たった6回で元が取れるとてもお得なサービスとなっています♪

 

2つのプランが選べる!

earthhopperでは、アースホッパーSNOWアースホッパーSNOW liteの2種類が選べます!

プランの内容は、それぞれリフト券+レンタルのプランとリフト券のみとなっています。

目的によって選べるのが嬉しいですね♪

 

 

earthhopperの評判は?

earthhopperの評判をご紹介します。

 

色々なスキー場に行きたい人にはかなりお得!

 

earthhopperなかったら見落としてた!

 

一人では行かない場所に行けた!

 

早割リフト券のように発売枚数に制限がないのもおすすめな理由!
 
 
 
 
 
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1人では行かないであろう場所に行けた方や、新たにスキー場を開拓できたという方の声が多かったです。

また口コミを見つけ次第追加していこうと思います!

 

earthhopperの注意点は?

earthhopperの注意点を4点解説します。

 

1つのスキー場につき2回までしか使えない…

このサブスクは、1か所のスキー場を何回も利用することはできず、各スキー場2回までとなっています。

また、レンタルも1か所のスキー場につき2回までとなっているので注意が必要です。

すでにお気に入りのスキー場がある方にはあまり向かないかもしれません。

 

1日に利用できるのは1か所のスキー場のみ

1日にスキー場をはしご!という方もいるのではないでしょうか?

しかし、このサブスクは1日につき1か所でしか利用できません。

サービスを利用する際は、利用方法をご確認ください。

 

頻繁にスキー場へ行く人にはお得だけど…

特徴に挙げたように、約6回でアースホッパーSNOW liteでは元が取れますが、複数回スキー場を訪れない方には割高となります。

スキー場を利用する際に必要なリフト券(1日)の平均価格は5,000円スキー・スノーボード用品のレンタル料も平均5,000円です。

6回以上スキー場へ行かない方は、その都度リフト券を購入する方がお得と言えるでしょう。

 

いつ購入しても金額は変わらない

こちらのサービスは2021年10月19日から2022年4月30日を販売期間としていますが、どのタイミングで買っても料金は一律です。

販売期限間際に購入しても、割引制度はないので注意してください。

 

支払いはクレジットカードのみ

支払方法がクレジットカード決済のみであることにも注意が必要です。

他の支払い方法には対応していないので、事前に確認しましょう。

 

earthhopperの料金体系は?

earthhopperの料金体系は2種類あります。

 

アースホッパーSNOW

セット内容:30の提携スキー場のリフト券(1スキー場あたり2回まで最大60回)、15の提携スキー場のレンタル(スキー3点セットまたはスノーボード2点セット、1スキー場あたり2回まで最大30回)

利用料金一般 57,000円(税込)/ジュニア(小学生以下) 33,900円(税込)

 

アースホッパーSNOW lite

セット内容:30の提携スキー場のリフト券(1スキー場あたり2回まで最大60回)

利用料金一般 29,800円(税込)/ジュニア(小学生以下)17,900円(税込)

 

どちらのプランも販売期間は、2021年10月19日から2022年4月30日利用期間各スキー場のオープンから2022年5月8日までとなっています。

 

earthhopperの運営会社は?

earthhopperの運営会社は、「PIONEERWORK(パイオニアワーク)」という会社です。

スポーツの力で地域の価値を高めることをミッションとしている、スポーツツーリズム関連事業を行う会社です。

 

まとめ

スキー場の定額パス「earthhopper」はいかがでしたか?

スキー、スノーボード好きの方にはとてもお得なサブスクだったのではないでしょうか!

この機会にウィンタースポーツを始めてみよう!という方も、上級者の方もぜひお試しください♪

 

 

(画像出典元:「earthhopper」公式サイト)

 

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