Tile

Tile(タイル)は世界で2500万個売れた探し物発見ツール。この記事ではTileとはどのようなものなのか、サブスクに登録するとどのような機能が追加されるかなど、詳しく徹底解説!

記事更新日: 2020/03/08

執筆: 寺﨑由希子

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

よく忘れ物をしてしまう方もいらっしゃると思います。

そんな方に、とっても役立つ便利ツールがあります。

その名はTile(タイル)。

 

日本では年に39万個もの財布の落とし物があると言われています。

Tile(タイル)は、財布やカギ、自分の大切なものにつけるとスマホと連携して位置情報を発信してくれます。

普通に使っても十分便利ですが、月額360円のサブスクに登録すれば、色々便利な機能が追加されます。。

今回は、そんなTileについて、特徴やサブスクプランで追加される機能について、詳しく紹介していきます。

 

良い点

大切なモノがどこにあるかわかる!忘れ物を思想になったら事前に警告してくれる!

悪い点

音通知はBluetooth適用範囲内のみ。タクシーを利用した発見機能は、一部地域でのみ利用できます。

Tile(タイル)とは?

スマホと連携してどこに探し物があるかわかる!

Tile(タイル)は、一言でいえば、探し物トラッカーです。

↓この画像のカギについている白くて四角いキーホルダーのようなものがTileです(黒色もあります)。

自分が無くしたくないモノや、無くしたら困るモノ(財布・鍵・カメラなど)にTileをつければ、

モノを無くした時に、Tileが自分のスマホと連携してどこで無くしたのか、どこにあるかをスマホに通知してくれます。

 

また、Bluetooth適用範囲内であれば、

探したいモノがどこかに埋まっていても音を発信して場所を教えてくれます

 

さらに!

月額360サブスクリプションを申し込めば、もっと便利な機能がtileすべてに加わります(後ほど詳しく紹介します)。

コスパ博士

これからtileについて、詳しく説明していくぞ!

 

1分でわかる!Tileの7つの基本情報♪

コスパ博士

まず簡単に説明するぞ!

① 探し物&スマホを音で探す

自分の持ち物にTileをつければ

アプリからTileを鳴らす
Tileからスマホを鳴らす

ことができます。

 

スマホのBluetooth適用範囲であれば、

例えば部屋の中で「鍵が見当たらない!」というときにはスマホで操作をすれば鍵につけたTileが呼応して音を出して場所を教えてくれます♪

 

逆に、「スマホが無い!」というときでも、近くにあるTileのボタンを2回押すと、スマホが呼応して音を鳴らしてくれます

 

② 最後にモノを検知した場所を記録してくれるからどこにあるか予測可能

Bluetooth適用範囲以外の場所に探し物がある場合でも、Tile最後に検知した場所を記録しておいてくれるため、モノがどの辺りにあるか簡単に予測可能です!

また、どこで検知したかは上図のように地図でわかりやすく表示されます。

 

③ ユーザー同士で世界最大級の落とし物コミュニティが構築されている!

「探し物」の近くをほかのTile利用者が通ると、アプリで場所をお知らせしてくれます

全世界のユーザー同士の「探し物発見コミュニティ」が構築されているため、どこにいても探し物が発見できる可能性が高くなります!

 

④ 探し物の近くをタクシーが通ると、Tileの電波を拾ってアプリに通知が来る!

Tileは外で無くしても安心。

主要都市のタクシー20,000Tileアクセスポイントとなっていて、

探し物の近くをタクシーが通ると、どこで検知したか、位置情報をアプリで通知してくれます

 

⑤ Tileの情報は共有可能!(通常1人まで)

Tileを友人や家族など複数人で管理する機能もアリ!

例えば、家の鍵にTileを搭載しておけば、他の家族(Tile登録者)の位置情報をいつでも自分のスマホから確認可能に◎

 

⑥ 全国のコンビニで880円で購入可能!

Tileコスパの良さが魅力です。

2020年2月26日から全国のローソンとファミリーマート5,000店舗で「Tile Mate」が同梱された「Tile Mate Book」の発売を開始しました。

「Tile Mate Book」には、Tileの設定方法の他、それぞれのライフスタイルに合わせた利用方法などが掲載されています。

価格はコンビニ特別価格の880円(税込)!

電池は交換できませんが、1年ほど使用することができます。

競合サービスが2,000円以上で提供している中、Tileはお手頃な値段で購入可能です。

 

⑦ 使用シーンに合わせて4タイプを使い分け♪

Tileには様々なサイズ、異なる形があります。

タイプによって、サイズや価格以外にも電池の寿命最大接続距離などの性能が少しずつ異なるため、使い道に合わせて自分に合った製品を選びましょう。

補足説明
コンビニで手に入れることのできる「Tile Mate」は、電池を交換することができません。

 

Tile Premium(サブスクプラン)でもっと便利に!

月額360円でもっと便利な高機能が追加!

Tileには、Tile Premium(タイルプレミアム)というサブスクプランが存在します。

タイルプレミアムの料金は?
  • 月額 360円 または 年額3,600円

※価格はすべて税込み価格です。

 

年額プランの方が約2ヶ月分おトクになります

また30日間のお試し期間を設けています!

30日間のお試し期間終了前に解約をすれば、料金は発生しません。

(解約しない場合、自動的にプレミアムプランに移行します)

 

通常プランとの比較図はこちら!

基本性能とTile Premiumでは、以下の機能が異なります。

Tile Premiumに加入すると利用できる中でも、「スマートアラート」忘れ物を事前に防止できる、とても優れた機能です。

まず30日間無料お試しをしてみて、これらの機能が必要だと感じた人はサブスクを継続しましょう。

コスパ博士

これからTile Premiumで利用できる機能を詳しく解説していくよ。

 

【Tile Premiumのみ】忘れ物防止!「スマートアラート」

一定時間滞在した場所から離れるとき、確認の通知がくる!

 

スマートアラート機能はある場所(会社など)に5~10分滞在した後に、その滞在場所(会社)にTileをつけている鍵を置いたまま場所を離れると(数百メートル)

 

鍵を忘れていませんか?

 

といった確認の通知が来ます。

この通知が来ることにより忘れ物を未然に防ぐことができます

この機能はジオフェンス(仮想的な地理的境界線)機能を使うため、

Bluetoothがつながっていない場所にモノがあった場合でも検知して通知がきます。

Bluetoothが切れたらすぐに通知が来るわけではありません。

コスパグ

めっちゃ便利!

 

特定の場所だけアラート機能なしにするなど個別に設定可能

この機能は設定するときに

Anywhereアラート
Locationアラート

の2つから選ぶことができます。

 

Anywhereアラート

Anywhereアラートを設定したモノには、例外なくどの場所に忘れていっても通知がきます

例えば、財布など「わざと置いていく」ことが通常無いものはこのアラート設定にするのがいいですね♪

 

Locationアラート

Locationアラート通知のオン/オフを特定の場所で設定できます

例えば、パソコンを家と会社の両方で使っている場合、「会社」を設定しておけば、会社にパソコンを置いていった場合でも通知はきません。

登録していない場所(会社以外)に置き忘れた場合通知がきます。

コスパ博士

忘れ物しそうになったら注意してくれるんだな!忘れ物しなくなりそうだ。

 

【Tile Premiumのみ】何人とでも情報を共有できる!

通常、Tileを友人や家族と複数人で管理する機能は+1アカウントまででしたが、プレミアムプランなら無制限になります!

 

ただし、2つ以上のスマホと同時接続することはできません

別のスマホでTileを探すには、片方のスマホのBluetooth接続が切れている必要があります。

 

【Tile Premiumのみ】30日間のロケーション履歴が閲覧可能に

通常プランには、最後に検知した位置情報を記録する機能がありますが、

プレミアムプランでは、30日間のロケーション履歴が残ります

つまり、モノを無くして何日か経ってから気づいた場合でも、さかのぼって通過した場所を確認することができます

住所&地図の両方が表示されるのでとてもわかりやすいです。

 

【Tile Premiumのみ】保証が3年間に延長!

通常Tile本体のメーカー保証は購入日より1年間ですが、プレミアムプランでは年間に延長されます。

コスパ博士

3年間なら安心して長く使えるね。

 

tileの注意点・デメリットは?

Bluetooth適用範囲外では音通知機能は使用不可。

Bluetooth適用範囲外では音で場所を知らせる通知は発生しません

Tile Premium未加入の場合、スマートアラート機能(忘れ物防止機能)もないため、物足りなく感じる人はいるかもしれません。

 

一部地域しかタクシー発見機能は使用不可。

現在、タクシーが通ると、Tileを感知してくれる機能が使える地域は一部地域に限定されています

タクシー発見機能が使える地域
  • 東京
  • 千葉
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 福岡
  • 愛知
  • 石川
  • 富山
  • 北海道
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫

またこの中でも適用されるタクシーは、

Japan Taxiタブレット」が搭載されているタクシーに限ります

これからの普及に期待ですね!

 

Tileの評判は?

日本ではまだまだ普及はこれからですが、Tileに関しては既に様々な口コミがあるので、いくつか紹介します。

 

tileで浮気を調査しようとしている方もいました。。。

 

他に電化製品のサブスクはある?

Tileの他にも電化製品に関するサブスクは複数あります。

以下の記事でまとめて紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

まとめ

Tileは、

忘れ物をして大変な経験をしたことがある人、

探し物をするのが苦手な人、

大切なものを絶対に無くしたくない人など

沢山の方にオススメできるツールです。

 

今ならコンビニで購入することもできるので是非一度試してみたらいかがでしょうか♪

 

Tile公式HPはこちら

 

(画像出典元:「Tile」公式HP)

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