risoco(リソコ)

宅配型トランクルーム「risoco」をご紹介!

記事更新日: 2022/07/25

執筆: 鈴木天音

コスパグ

こんにちは、コスパ部です!

みなさん、「宅配型トランクルーム」ってご存じですか?

使わないものを段ボールに詰めてトランクルームに送り、部屋をすっきりさせることができるサービスです!

今回は、そんな宅配型トランクルームの中でも、バランスが良く、特に本を安心して預けることができる

risoco(リソコ)」をご紹介します!

この記事では、risoco(リソコ)を他社の宅配型トランクルームと比較しながら、特徴や注意点まで詳しく解説していきます!

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、フジテレビ「めざまし8」などのメディアに多数出演。
良い点

本の情報登録や包装オプションがあります

悪い点

専用の箱が有料です

他の宅配型トランクルームとの違いは?

下図は宅配型トランクルーム15社を比較したコスパ部オリジナルの図です。

risocoは比較的小さめの荷物である、衣類・雑貨・本などの整理に適したサービスです。

大きなものは預けられないので注意しましょう。

 

次に、各サービスの基本情報をまとめたものを紹介します。

dinosは1枚目の表の一番右側です☀

サービス選びの参考にしてください!

1番上の表の左側のサービスのように、risocoよりも月額料金が安いところや、大型の荷物まで取り扱っているところもあるので、

他社のサービスとも比較してより良いところを見つけたい方は、15社を徹底比較した記事を見てみてください!↓

 

risocoのメリット

risocoを利用するメリットを3点解説していきます。

 

1. 本専用の保管サービスがある

risocoの1番のメリットは本専用の保管サービスがあるところです。

本専用の保管サービス「risocoブックス」は、通常の保管と比較して以下のような特徴があります。

「risocoブックス」の特徴
  • 書名・著者名・出版社を登録してもらえる
  • 1冊ずつビニールフィルムで覆ってもらえるオプションがある

 

書名・著者名・出版社を登録してもらえる

risocoブックスでは、1箱220円(30冊まで)で預けた本の書名・著者名・出版社を登録してもらうことが可能です。

登録された情報はMy Pageから確認することができるので、web上に自分だけの本棚を作ることができます!

他のサービスでも預けたものを写真などで登録してもらえるところはありますが、

本以外のものと一緒にされてしまうので、マイページ上でやや探しにくいです。

本がたくさんあって、整理したいという方にはおすすめです♪

 

1冊ずつビニールフィルムで覆ってもらえるオプションがある

ビニールフィルムのオプションは「シュリンク」という名前になっています。

シュリンクとは、透明なフィルムで商品をパッケージ包装する手法のことです。

1箱330円(30冊まで)でこちらのオプションをつけることができます。

少し高くなってしまいますが、本を良い状態で保存したい方にはおすすめです!

コスパグ

大切な本がたくさんある方はrisocoへ!

 

2. 1年以上の利用で取り出し手数料が無料になる

risocoでは、1年以上利用すると、通常1箱880円の取り出し手数料が無料になります!

(北海道・沖縄・離島は別途送料の一部負担があります。)

880円浮くのは大きいですね!

 

3. 国土交通省登録の倉庫で安心の保管

risocoに預けた荷物は、国土交通省登録の倉庫で保管されます。

国が定めたレベルをクリアしているので、火事の不安が少なかったりと、安心して預けることができます。

温度・湿度・セキュリティも万全です!

コスパグ

大切なものに何かあったら困るもんね!

 

risocoのデメリット

risocoのデメリットを3点解説していきます。

 

1. 専用段ボールが有料

risocoでは、自前の段ボールに入れて預けることはできず、専用の箱を購入する必要があります。

各プランの箱の値段については、各プランの料金についてでまとめています。

できることなら無料の箱で送って、少しでも費用を安く抑えたいですよね...

自前の段ボールで預けられるところや、専用の段ボールを無料で取り寄せることができるサービスもあります。

最初にお見せした表や、15社を比較した記事で確認してみてください!

 

2. 箱に入らないものは預けられない

risocoには、縦45cm×横33cm×高さ38.5cmの「ラージ」の箱がありますが、

それにも入らない大きな荷物は預けることができません。

より大きなものを預けたい方は、何でも預けることができる「宅トラ」などがおすすめです!

 

↓宅トラについて詳しく解説した記事はこちら↓

 

risocoの評判・口コミ

risocoを実際に使った人の口コミを見ていきましょう!

 

めちゃくちゃ便利

ツイッターには、実際に使っている人の声はあまりありませんでした。

 

以下は公式サイトに掲載されている口コミです!

 

たまにしか帰らない実家に山ほど残してきた自分の荷物・・・。

帰省した時に、片付けてはいるけれど、困るのが本。特に雑誌。 好きだった雑誌は捨てちゃうともう手に入れるのは難しいので、手放したくはないけれど自宅に引き取る場所もない。 片っ端から欲しい記事だけスクラップすればいいのだけれど、なかなかそんな時間も取れない。 どうしたものかと頭を悩ませていたときに、たまたまrisocoのチラシを見ました。 中身の一覧を作ってくれるサービスがあるのが素晴らしい!

時間のあるときにボチボチ取り出してはスクラップ作業を進めたいと思います。 それまでは・・・・保管をよろしくお願いします!

 

引越しの際に梱包していた荷物を積み上げる場所がなかったので、本棚に収めきれていなかった、今後データ化する本と、不要な夏服とをrisocoに預けることで整理整頓。 不要な本の断捨離ができました! 空きスペースができたことで、効率的に梱包が可能となり、無事に引越しが完了。 また、引越し後の本棚の空き状況に合わせて出庫できるので、部屋を荷物で圧迫することなく本のデータ化や処分ができ助かっています!

 

毎年ゲームのイベントに参加する際、応援するキャラクターのグッズを買うのですが、だんだん増えてきて置き場所に困っていました。

1年の間にほとんど使わないものなので、ホームページでrisocoでキャンペーンをやっているのを見かけ、試しに預けてみたところ少し部屋に余裕ができ、助かっています! まだまだ捨てられないけどあまり使わないものがあるので、また利用したいと思います。

他のサービス同様、部屋すっきりするところがやはり魅力なんですね。

悪い口コミは見当たらなかったので、他のサービスと料金やサービス面を比較して検討しましょう!

 

各プランの料金について

risocoには、箱の大きさごとに大きく2つのプランがあります。

risocoの2つのプラン
  1. risocoボックス
  2. risocoブックス

そして、かかる料金は「専用BOX代」「月額保管料」「取り出し手数料」「オプション料金」の合計で決まります。

以下で解説していきます!

 

risocoボックスの料金プラン

risocoボックスは、本や衣類、雑貨のお預けに適したプランで、1箱20kgまで入れることができます。

箱の大きさは「スモール」「レギュラー」「ラージ」があり、箱のサイズと専用BOXの値段、月額保管料は以下の通りです。

  スモール レギュラー ラージ
箱のサイズ 44cm×32cm×21cm 40cm×33cm×26cm 45cm×33cm×38.5cm
専用BOXの値段 275円/箱 275円/箱 275円/箱
月額保管料 330円/月 330円/月 440円/月

取り出し手数料は一律880円/箱で、1年以上利用すると無料になります。

risocoボックスには特にオプションはないので追加料金はかかりません。

他社サービスには、衣類のクリーニングや、預けたものを撮影してもらい、サイト上で確認できるようなオプションがあるところもあるので、

気になる方は他のサービスとも比較してみてください!

コスパグ

もっと月額料金が安いサービスもあるよ!

 

risocoブックスの料金プラン

risocoブックスはその名の通り、本のお預けのためのプランです。

risocoボックスと違い、サイズは1つのみでオプションがあります。

箱のサイズ 44cm×32cm×21cm(スモールと同じ)
専用BOXの値段 275円/箱
月額保管料 330円/月
個別登録料 220円/箱(30冊まで)
シュリンクオプション 330円/箱30冊まで)

 

取り出し・預入手数料は、以下の通りです。

箱ごと 1冊ずつ 元の箱に戻すとき
880円(1年経過後は無料 132円×冊数+330円 77円×冊数

本を1冊から取り出せるのもrisocoブックスの利点ですね。

ヒナタ

本の個別登録やシュリンクオプションを利用したい方はrisocoブックス

必要ない方はrisocoボックスを選べばいいね

 

risocoの利用手順

利用手順
  1. webサイトでユーザー登録
  2. マイページで専用BOXを購入
  3. 専用BOXに荷物を詰める
  4. マイページで預ける箱の登録を行う
  5. 集荷を依頼し、荷物を発送(着払い送り状は専用BOXに同封)
  6. マイページから荷物を取り出す

荷物を送る際の送り状は専用BOXと一緒に届くので、準備する必要はありません♪

支払方法はクレジットカードのみなのでご注意ください!

 

risocoに預けられないもの

risocoでは以下のものは預けることができません。

補足事項
1 現金(紙幣・硬貨)、有価証券、クレジットカード、キャッシュカード、印鑑、預金通帳、保険証券などの貴重品
2 希少性・独自性が高いもの。また他に代替のきかないもの
3 精密機器、ガラス製品、陶磁器などの壊れやすい物品
4 貴金属製装身具、宝石、美術品、骨董品、その他の工芸・収集品等の高価な商品若しくは貴重品
5 灯油、ガソリン、ガスボンベ、マッチ、ライター、塗料等の可燃物
6 農薬、劇薬、火薬、毒物、化学薬品、放射性物質等の危険物又は劇物
7 磁気を発し、その他の保管品に影響を与える物品及び磁気テープ、磁気ディスク等、磁気の影響を受ける物品
8 高級着物、毛皮コート、毛皮えり巻きその他の毛皮製品
9 食料品、液体の物品等
10 動植物(種子・苗を含む)
11 常温常湿の保管に適さない物品
12 異臭、悪臭その他強い臭気を発する、又は発するおそれのあるもの
13 廃棄物
14 法令により所持を禁止されているもの
15 上記以外で、公序良俗に反するもの

コスパグ

高額なものは預けないでね!

 

risocoの運営会社

risocoは「㈱阪急阪神エステート・サービス」という企業が企画・運営しています。

同社は阪急阪神不動産株式会社の100%出資の会社です。

関西の会社ですが、risocoは全国に対応しています。

 

まとめ

ここまで読んでみて、risocoのことはよく理解していただけましたか?

他の宅配型トランクルームに比べて、大切な本の保管に向いているサービスです。

もっとコスパのいいサービスや、大きなものまで預けられるサービスもあるので、

必要に応じて比較して、自分に合った宅配型トランクルームを見つけてくださいね!

(画像出典元:「risoco」公式HP)

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