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赤ちゃん向けサブスクおすすめ3選!パパママのお助けサービスを紹介!

記事更新日: 2020/02/12

執筆: 浅利美月

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

今回は、子育てに大忙しのお父さんお母さん必見!

赤ちゃんの子育てに大活躍間違いなしのサブスクサービス【3選】をご紹介していきます。

今回ご紹介するサービスは以下の3つです。

赤ちゃん用品のサブスク3選
  • おむつのサブスク 「手ぶら登園」
  • こども服のサブスク 「キッズローブ」
  • 離乳食のサブスク 「Mi+(ミタス)」

それぞれのサービスが異なるカテゴリーの商品を取り扱っているので、うまく組み合わせて利用すればさらに子育ての助けになることでしょう。

それでは、詳しくサービス内容や料金などを紹介していきます!

また、今回はおむつ、子ども服、離乳食のサブスクをピックアップしましたが、赤ちゃん用のサブスクとしては、絵本やおもちゃに関しても様々なサービスが展開されています。

ぜひ以下の記事を参考にしてみてください!

 

 

保育園におむつを持って行かなくていい⁉「手ぶら登園」

まずご紹介するのは、保育園におむつを持っていく手間が省けるサービス、「手ぶら登園」です!

このサービスは、おむつメーカー「ユニ・チャーム」と保育士の求人サイト「ベビージョブ」の共同開発によって昨年登場しました。

保育園側が利用を開始することで園にまとまった数のおむつが届くようになり、通う園児のおむつを一括管理するというシステムになっています。

 

「手ぶら登園」のメリット

このサービスのメリットとして、以下の点が挙げられます。

「手ぶら登園」のメリット
  • 保育園におむつを持参しなくていい
  • おむつに名前を書く手間が省ける
  • 保育園からのおむつ補充依頼がなくなる
  • 家でのおむつのストックを減らすことができる

まず最大のメリットが、毎日保育園におむつを持っていく必要がなくなることです!

荷物も格段に減るため、通園時の安全にもつながります。

また、自分の子どものおむつに一つ一つ名前を書いたり、持参したおむつが切れてしまった時の補充依頼に対応するといった手間も、一気に解消することができます。

 

ヒナタ

おむつの管理は本当に面倒だから、それが一気に解消されるのはとてもありがたいわ!

 

「手ぶら登園」のデメリット

「手ぶら登園」のデメリットとしては、以下のことが挙げられます。

「手ぶら登園」のデメリット
  • サービスに登録している園でしか利用できない
  • おむつの種類を選ぶことができない
  • 子どもの年齢によっては、割高になってしまう

一番のデメリットとしては、園がサービスに登録しない限り利用することはできないということです。

現時点では以下の130の園で利用登録がされています。(2020年1月28日時点)

昨年10月にサービスが開始し4カ月で130の園が導入しているため、今後の展開にも期待ができますね。

また、園にとどくおむつはユニ・チャームの製品のみとなっています。詳しくは以下の4種類です。

 

ヒナタ

普段は違うおむつを使っているから、やっぱりちょっと不安かも、、、

 

「手ぶら登園」の詳しいシステムや評判については、以下の記事もご参考ください!

 

子ども服をみんなでシェア!「キッズローブ」

「キッズローブ」は、ユーザー同士で子ども服ををシェアしあうサービスです。

「キッズローブ」のメリット

キッズローブの主なメリットとしては、以下の点が挙げられます。

「キッズローブ」のメリット
  • 月額980円(税込)で最大13着の子ども服をレンタルできる
  • 汚れてしまった服、気に入った服は返品の必要なし
  • 写真をシェアして想い出を共有できる

キッズローブはそれぞれのユーザーが不要になった洋服をシェアという形で寄付し、それを他のユーザーがレンタルするといったシステムとなっています。

料金は月額980円(税込)で、基本的には3カ月ごとに8着までレンタルすることができます。

さらに、シェアした洋服の数だけ最大5着まで次シーズンにレンタルできる点数が増えるため、1シーズンで5着シェアすれば次シーズンは13着レンタルすることができるんです!

また、汚れてしまった服や気に入った服は返却する必要がないため、安心してサービスを利用することができます。

 

コスパグ

980円で13着もレンタルできるなんて、かなりお得だね!!

 

「キッズローブ」のデメリット

一方、「キッズローブ」のデメリットとしては以下の点が挙げられます。

「キッズローブ」のデメリット
  • 取り扱う服はすべて中古
  • 服の種類が限られているため、お気に入りのものに出会えるかはわからない
  • 発送や受け取りが面倒

キッズローブの洋服はすべて他のユーザーがシェアしたものなので、中古品となっています。

それゆえの価格の安さが実現しているとは言え、抵抗のある方も多いのではないでしょうか。

ヒナタ

子どもに中古の服を着せるのは、なんとなく抵抗があるかも、、、

また、デザインにこだわっているサービスではないため、お気に入りの服に出会うのは少々難しいかもしれません。

シェアする商品の発送や返却に関しても自分で梱包してヤマト運輸に預ける必要があるため、普通に購入するよりは少々手間がかかります。

 

「キッズローブ」の詳しいシステムや評判に関しては、以下の記事もご参考ください!

 

安全性も味もばっちり!離乳食のサブスク「Mi+(ミタス)

最後にご紹介するのは、品質にこだわった離乳食のサブスクサービス「Mi+(ミタス)」です。

「Mi+(ミタス)」のメリット

ミタスの主なメリットとしては、以下の点が挙げられます。

「ミタス」のメリット
  • 厳しい安全基準をクリアしている
  • 子どもの年齢に合わせた離乳食が届く
  • 味と栄養素にもこだわっている
  • 調理の必要がない

ミタスの離乳食は厳しい安全管理基準のもと管理されており、保存料等も不使用なため、安全面は申し分ありません。

また、栄養管理士・小児科医指導ものとで考え抜かれた栄養バランスやフレンチシェフ監修の味つけなど、こだわりポイントが満載の離乳食になっています。

 

アオイ

これなら、安心して赤ちゃんに食べさせられるね!

また、申し込み時に登録した子どもの月齢に合わせてぴったりな離乳食が届くため、食育の面からみてもありがたいサービスになっています。

キャップ付きのパウチの状態で届くので、調理の必要もありません!

 

コスパグ

これなら、お出かけの時にも便利だね!

 

「Mi+(ミタス)」のデメリット

一方、「ミタス」のデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

「ミタス」のデメリット
  • 料金が高め
  • 送料が別途必要
  • ミタスの離乳食だけですべてをまかなえるわけではない

ミタスの料金は1食600円程度と、市販の離乳食に比べて高めの料金設定となっています。

また、ミタスでは2回目以降の配送から、料金とは別に送料として1回の配送につき460円がかかります。

さらに、ミタスの離乳食は1カ月コースで20食、2週間コースで10食とそれほど量が多いわけではありません。

おやつなどもついてこないので、実際は他にも自分で赤ちゃんのごはんを準備する必要があります。

あくまで栄養を補うためのサービスととらえる方が良いかもしれません。

「ミタス」のコースと各料金は、以下のようになっています。

「ミタス」のコースと各料金
  • 1カ月ごと20食入りコース→11,980円(税別)
  • 2週間ごと10食入りコース→5,980円(税別)

コスパグ

税込み価格や送料を含めて考えると、1カ月ごとコースのほうが月400円ほどお得だよ!

 

 

ミタスに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、興味のある方はご覧になってください!

 

まとめ

赤ちゃんの子育てに活躍すること間違いなしのサブスクサービス3選、いかがでしたか?

今回ご紹介したサービスだけでなく、おもちゃや絵本のサブスクサービスなども多く展開され始めています。

これらをうまく子育てに取り入れて、忙しい毎日の助けにしてみましょう!

 

(画像引用元:「手ぶら登園」、「キッズローブ」、「Mi+(ミタス)」公式ホームページ)

 

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