The Roast(ザ・ロースト)

コーヒー焙煎機のサブスクリプション「The Roast」の特徴、デメリット、評判などを解説します。

記事更新日: 2023/08/03

執筆: 大和貴人

こんにちは、コスパ部です♪

「家でも喫茶店で飲む様なコーヒーを飲みたい」

そんなお悩みをお持ちの方にピッタリな、Panasonicが提供する「The Roast」というサービスがあります。

The Roastは、スマホと連動して操作できるスマートコーヒー焙煎機と、厳選したコーヒー豆をパッケージ売りするサービスです。

この記事では、The Roastの特徴や料金などについて、解説していきます。

補足事項
このサービスThe Roast)は2023年2月中に終了しました。

The Roastは終了しましたが、他にもコーヒーのサブスクはたくさんあります。

以下の記事では、コーヒーのサブスクについて分かりやすく比較や紹介をしているので、コーヒーに興味がある方は是非チェックしてみてください!

 

この記事の筆者

大和 貴人(やまと たかと)

サブスク専門家、ファイナンシャルプランナー。
2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、フジテレビ「めざまし8」、TBS「ひるおび」などのメディアに多数出演。
詳しい経歴などについてはこちら
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良い点

喫茶店で飲む様な焙煎豆のコーヒーが自宅やオフィスで楽しめます。

悪い点

Basicプランでも初期費用に10万円以上かかるため、どうしても手を出しにくくなってしまいます。

良い点

コーヒー豆毎に適切な焙煎度で、焙煎することができます。

悪い点

初期費用が高いのに、無料でお試しすることができません。

The Roast(ザ・ロースト)とは?

「The Roast」は、パナソニックが運営するコーヒー豆焙煎機のサブスクリプションサービスです。

スマホで操作するスマート焙煎機と、専用のコーヒー豆をセットで購入します。

コーヒー豆を焙煎機にセットしスマホで操作するだけで、簡単に生豆を焙煎することができ、プロの焙煎士が焙煎したようなコーヒーを自宅で味わうことができます。

補足事項
焙煎機の販売は2022年をもって終了しました。
豆の定期販売は2023年2月中に終了する予定です。

 

The Roastの特徴(メリット)

コーヒー豆を自家焙煎することができる

The Roastでは、コーヒー好きの憧れでもある自家焙煎を、自宅で簡単に楽しむことができます。

専用アプリで豆ごとにおすすめの焙煎度で焙煎ができるので、コーヒー豆に関する専門的な知識は不要です。

 

コーヒー焙煎の世界チャンピオンが監修

「The Roast」は日本人で唯一、コーヒー焙煎の世界大会で優勝した「豆香洞コーヒー(福岡県大野城市)」の後藤直紀氏が監修しています。

コスパグ

「マツコの知らない世界」に出てた人だね!

 

「世界チャンピオンの味が家庭で楽しめる」というのが、このサービスのウリになっています。

 

The Roastのデメリット

現在対応しているのはiOSのみ

専用焙煎機は専用のアプリを用いて操作しますが、現在対応しているのはiOSのみで、アンドロイドユーザーの方は利用できません。

日本では、スマホ利用者の約4割がアンドロイドユーザーなので、そもそも4割の方が利用できないサービスになってしまっています。

アンドロイドユーザーもサービスを利用できるようになり次第、このページでもお知らせさせて頂きます。

コスパ博士

androidに対応していないのは、残念だな。。。

 

高いのに、無料お試し期間が設定されていない

「The Roast」の初期費用は10万円以上と高いですが、無料のお試し期間などは設けられていません。

後述しますが、「The Roast」で焙煎したコーヒーを飲むことができる展示スペースもあるので、気になる方はぜひそちらに行ってみてください!

また、「DMMいろいろレンタル」で、Basicコースを14日間5,000円でレンタルできるので、近くに展示場がない方はこちらも利用してみてください。

DMMいろいろレンタルはこちら

 

The Roastの評判

30代 会社員
展示場で試して即決しました!
高いなぁ、、、と思っていたのですが、二子玉川の蔦屋家電にある展示場で試してみて、すぐに買おうと決めました!妻の説得には時間を要しましたが。。。笑 悩んでいる方は、展示場で試飲してみることをおすすめします!

 

The Roastの料金体系

最後に、The Roastの料金を紹介します。

コース名 初期費用(税込) 内容
The Roast Basicサービス 144,980円 焙煎機本体、スターターキット(生豆200g×2種)
The Roast Expertサービス 275,000円

The Roast Expert対応焙煎機

こちらは、焙煎機本体の価格を紹介しました。

次に、定期的に届くコーヒー豆の価格を紹介します↓↓

  内容量 杯数 月額料金(税込)
生豆1種 200g×1 約16杯 2,160円
生豆2種 200g×2 約32杯 3,672円
生豆3種 200g×3 約48杯 5,184円
補足事項
コーヒー1杯あたり10g使用で計算しています。

 

コスパ博士

The Roast Expertサービスは焙煎上級者向けのサービスだから、Basicコースがおすすめだよ。

 

The Roast Expertサービスでできること

The Roastには、Basicサービスの他、Expertサービスがあります。Expertサービスでは、専用アプリを通じて①プロファイリング作成、②焙煎モニタリング、③ハゼ記録、④プロファイル管理などが可能です。

Basicサービスに加えて、自分で作成したプロファイルを楽しむことができる、というイメージです。

詳細は公式サイトをご確認下さい。

注意
「The Roast Expert」アプリはiOSのみ対応しています。

 

まとめ

The Roastは特製焙煎機によって、自宅で上質なコーヒーを体験できるサービスです。

「試してみたいけど、初期費用がちょっと高くて…」と思った方は、The Roastに関する展示を行っている場所もあるので、そちらをチェックしてみてください。


焙煎機はBasicサービスでも10万円以上しますが、専用生豆の値段をコーヒー1杯あたりの金額に換算すると100円強で、毎日お店でコーヒーを買うような人なら、長期的に考えれば十分に元が取れるサービスになっています。

みなさんもThe Roastで極上のコーヒー体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?


公式サイト

(画像出典元:「The Roast」公式HP)

良い点

コーヒー豆毎に適切な焙煎度で、焙煎することができます。

悪い点

初期費用が高いのに、無料でお試しすることができません。

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