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飲み物系サブスクのおすすめ8選を比較解説!注意点やコスパは?

記事更新日: 2020/09/17

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

定額でランチやディナーを楽しめるサブスクがありますが、飲み物のサブスクもあります!

この記事では、飲み物関連のおすすめサービスを紹介していきます♪

 

定額でカフェを楽しめるサブスクについては、この記事でまとめて紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

可愛いパッケージが人気!「GREEN SPOON」

「GREEN SPOON(グリーンスプーン)」は新鮮な野菜・果物を瞬間冷凍したグリーンズムージーキットが毎月届くサービスです。

60種類以上の栄養価の高い食材を組み合わせて作られてスムージーで、手軽に健康にも気を使うことができます!

おしゃれで可愛いパッケージも魅力ですよね♪

そんなGREEN SPOONのメリット・デメリットはこちらです↓

GREEN SPOONのメリット
  1. パーソナル診断で自分にぴったりな食材をチョイスしてくれる!
  2. 瞬間冷凍された新鮮な食材だから高い栄養素がそのまま
  3. 一回分に小分けされているから面倒な工程もカットできる 
  4. お届け日時の指定&スキップもできる
  5. パッケージが可愛い♡
GREEN SPOONのデメリット
  1.  料金が少し高めです、、
  2.  冷凍庫に保存するスペースが必要
  3.  ミキサーを洗う手間は省けない
  4.  沖縄・北海道は配送対象外

2020年8月からはパウチタイプでの販売も始まったので、冷凍スペースを心配していた人でも気軽に利用できます!

 

GREEN SPOONの料金は?

GREEN SPOONは月額7,200円(税別)+送料500円で毎月スムージーが8個(1個200g)が届きます!

さらに、初回限定でお手軽なお試し4個セットを2,980円(税別)で注文することもできます。

2回目以降はスムージ1個あたりの値段が約900円になります。

コスパグ

おしゃれなパッケージで手軽にスムージーを楽しみたい人にはとってもおすすめのサービスだよ♪

 

GREEN SPOONが気になった方は、こちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックしてみてください☀︎

 

 

スムージー&ミキサーが届く「SMOOTH SMOOTHIE」

「SMOOTH SMOOTHIE(スムーズスムージー)」は、手軽に栄養満点のスムージーを作ることができる材料と一緒にミキサーも届くサービスです。

一人暮らしの方など、ミキサーが自宅にない人でも気軽に利用できるのが嬉しいポイントです♪

スムージーは、定番の4種類と毎月変わる旬な食材を使用したシーズナルの6種類、合わせて10種類が毎月届きます!

そんなSMOOTH SMOOTHIEのメリット・デメリットを紹介していきます↓

SMOOTH SMOOTHIEのメリット
  1. 新鮮なフルーツ・野菜を急速冷凍するから、新鮮さがそのままで届く!
  2. 本格的なミキサーも一緒に届くから、自宅にない人でも安心♪
  3. 毎月10種類とスムージーの種類が豊富!
SMOOTH SMOOTHIEのデメリット
  1.  ミキサーは充電しながら使用することができない
  2.  ミキサーは少し洗いづらい

本格的なミキサーが一緒に届くのが嬉しいポイントでもありますが、実際に使ってみると少し洗いづらい感じもしました、、

 

SMOOTH SMOOTHIEの料金は?

SMOOTH SMOOTHIEでは次の3つの料金プランが用意されています。

プラン 月額料金
10個セット 3,980円
20個セット 6,980円
30個セット 8,980円

全てのプランに無料でオリジナルミキサーが付いてきます♪

コスパグ

ミキサーが自宅にない人でも気軽にスムージーを楽しめるサービスだね♪

 

SMOOTH SMOOTHIEをより詳しく紹介している記事もあるので、気になった方はぜひチェックしてみてください↓↓

 

 

コスパ最強!!「Bull Pulu 台湾茶サブスク」

タピオカで人気のBull Puluが始めた新サービス「台湾茶サブスク」は、コスパ抜群と今話題のサブスクです!

月額1,250円(税込)で1ヶ月間台湾茶が飲み放題のサービスです♪

 

1日に1杯までというような制限はなく、何杯でも飲めるので、かなりお得なサービスとなっています!

そんな「Bull Pulu 台湾茶サブスク」のメリット・デメリットはこちらです↓

Bull Pulu 台湾茶サブスクのメリット
  1. とにかくコスパが最強!!
  2. 1日に何回でも利用できる
  3. 楽しめる台湾茶が15種類と豊富♪
  4. サブスクカードを見せるだけだから楽!
Bull Pulu 台湾茶サブスクのデメリット
  1.  実施店舗が限られている
  2.  選べる台湾茶は日替わりで3種類ずつ
  3.  オリジナルボトルとサブスクカードを持っていく必要がある

入会時にもらえるオリジナルボトルを持っていくと、毎回台湾茶を入れてくれるようになっています!

 

Bull Pulu 台湾茶サブスクの料金は?

「Bull Pulu 台湾茶サブスク」は月額1,250円(税込)で利用することができます。

1ヶ月間毎日何杯でも飲めるので、台湾茶好きの方にはかなりお得なサービスです!

3杯飲むと元が取れるので、コスパ最強ですよね♪

補足事項
オリジナルボトル代250円は月額料金の中に含まれています!

コスパグ

台湾茶が毎日何杯でも飲み放題なんてコスパ最強だね!

 

「Bull Pulu 台湾茶サブスク」が気になった方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください♪

 

 

日本初の自販機サブスク「every pass」

「every pass(エブリーパス)」は、JR東日本グループが運営する日本初の自販機サブスクです。

ユーザーは、JR東日本の各駅に設置されている「イノベーション自販機」で、1日1本ドリンクを受け取ることができます。

every passのメリット・デメリットは、以下のようになっています。

every passのメリット
  • レッドブルも飲めるので、毎日飲めばかなりコスパが良い
  • イノベーション自販機はほとんどの駅に設置されている
every passのデメリット
  • 毎日水を飲んでもあまりコスパは良くない
  • 休日に駅を利用しない人はコスパが良くない
  • イノベーション自販機でしかドリンクを受け取れない

実は、イノベーション自販機はほとんどのJR東日本の駅に設置されています。

休日もよく電車を利用する方にとっては、便利なサービスです。

 

every passの料金は?

every passの月額料金は2,480円です。

210円のレッドブルを毎日飲めば30日で合計6,300円分となり、かなりコスパが良いサービスになります。

コスパグ

バリバリ働きたい人にとっては良いサービスかも!

一方で、110円の水を毎日受け取っても3,300円分にしかならないので、毎日水を買っている方にはあまりコスパの良いサービスではありません。

 

every passについては以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

補足説明
2020年9月現在、every passはモニター2,000人に対して実証実験を行っている段階で、正式にサービスは開始されていません。

 

全国の厳選された日本茶が届く「TOKYO TEA JOURNAL」

2017年に銀座で創業し、メディアへの露出も多数ある「煎茶堂東京」が運営するサブスク「TOKYO TEA JOURNAL」では、

「観て飲む」というコンセプトのもと、生産者の緑茶に対する熱い想いをストーリー仕立てで掲載している情報誌と共に、2種類の茶葉(4g×2)が毎月届きます。

「TOKYO TEA JOURNAL」には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

TOKYO TEA JOURNALのメリット
  • 厳選されたシングルオリジンの日本茶を毎月楽しめる。
  • 生産者の想いが詰まった情報誌が届く。
  • ポストに投函されるので、受取が不要。
TOKYO TEA JOURNALのデメリット
  • 1回で送られてくる緑茶は4g×2と少ない。

 

TOKYO TEA JOURNALの料金は?

TOKYO TEA JOURNALは、1回で送られる茶葉は4g×2と少ないものの、毎月800円(送料込)で楽しむことができます。

また、TOKYO TEA JOURNALの利用者は「煎茶堂東京」の直営店やECサイトを15%OFFで利用できます。

 

TOKYO TEA JOURNALについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

 

専門店の味がお家に届く「Soup Stock Tokyo定期便」

みなさん、最近人気のスープ専門店「Soup Stock Tokyo」は知っていますか??

駅チカに多くあり、手軽に美味しいスープを味わえると話題のスープ専門店から、毎月スープが届く定期便が始まりました!

毎月その季節に合ったテーマに沿ってスープが届きます。

7月には、「夏を感じる」をテーマに、ヴィシソワーズ・カルパッチョが届きました!

そんな「Soup Stock Tokyo定期便」のメリット・デメリットはこちらです↓

Soup Stock Tokyoの定期便のメリット
  1. 本格的な美味しいスープを自宅で簡単に味わえる
  2. 冷凍庫にストックしておくこともできる
  3. パンとスープがセットで届くプランもある
Soup Stock Tokyoの定期便のデメリット
  1.  注文したタイミングによってお届け日が変わることに注意!
  2.  コース変更・途中休止手続きが面倒

新鮮さをそのまま冷凍保存したスープが届くので、自宅でも簡単にお店の味を楽しむことができます♪

 

Soup Stock Tokyoの定期便の料金は?

Soup Stock Tokyo定期便」では次の3つのコースが用意されています!

コース 内容 月額料金(税込)
6パックコース 180g×6種類 4,350円
12パックコース 180g×6種類×2 7,500円
スープとパンのセット 180g×6種類+パン6個 5,430円

コスパグ

お家で簡単にお店の味が楽しめるね♪

 

Soup Stock Tokyo定期便」をもっと詳しく紹介している記事もあるので、気になった方はぜひチェックしてみてください☀︎

 

 

無添加にんじんジュースが届く「ピカベジジュース」

ピカベジジュースは冷凍無添加のにんじんジュースが毎月定期便で届くサービスです。

無添加にんじんジュース専門店の「ピカイチ野菜くん」が提供する、無添加素材だけで作られた栄養満点のにんじんジュースが届きます!

市販のにんじんジュースよりもかなり飲みやすいと評判で、累計販売数190万パックを超える人気の商品です♪

そんなピカベジジュースのメリット・デメリットはこちらです↓

ピカベジジュースのメリット
  1. 解凍するだけだから忙しい朝でも簡単!
  2. ピカベジジュース1パックで約1/2日分のビタミンAを摂取できる
  3. 定期便限定でお得な5つの特典がある♪
  4. 冷凍ジュースだからいろいろなアレンジも楽しめる!
ピカベジジュースのデメリット
  1.  3回継続しないと解約できない
  2.  1ヶ月分の冷凍ジュースを保管しておくスペースが必要

にんじん独特の臭さがないのが特徴なので、にんじんが苦手なお子様でも飲みやすいジュースです♪

 

ピカベジジュースの料金は?

ピカベジジュースの定期便の月額料金は次のようになっています!

5種類の冷凍ジュース(30パック)

にんじんりんごレモンジュース/葉っぱ付き丸ごとにんじんジュース/皮ごとゆずdeにんじんジュース/にんじんレモンジュース/にんじん100%ジュース)

初回 半額で2,484円(税込)
2〜9回目 4,980円(税込)
10回目以降 4,600円(税込)

 

繊維入りにんじんりんごレモンジュース
初回 半額で1,945円(税込)
2回目以降 3,890円(税込)
補足事項
・送料は無料です。ただし、沖縄県の場合は送料1,900円がかかります。
・定期便には30パックの他に15パックも用意されています。

コスパグ

ファスティングやゲルソン療法にもおすすめだよ!

 

ピカベジジュースが気になった方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください♪

 

 

サブスクリプションボックス「subsc(サブスク)」

subsc(サブスク)は、サブスクリプションボックス専用のECサイトです。

コスパ博士

サブスクリプションボックスは、ユーザーが選んだテーマに関する商品が毎月送られてくるサービスだよ。

subscには様々なサブスクリプションボックスが出品されていますが、中には飲み物の商品もあります。

 

「味とサイエンス」紅茶・ハーブティー

このサブスクリプションボックスでは、スリランカの老舗ブランド「Gearge Steauart Tea(ジョージスチュアートティー)」と有機100%のハーブティーが毎月届きます。

価格は毎月2,000円です。

 

「CHABAKKA TEA PARKS」日本茶

このサブスクリプションボックスでは、全国から厳選したシングルオリジンの日本茶がランダムで届きます。

価格は50g×1種類が2,000円、50g×3種類が5,400円です。

 

まとめ

現状、飲み物に関するサービスは、食べ物やカフェのサブスクに比べて少ないですが、大手飲料メーカーによるサブスクが出る可能性はかなり高いと考えています。

その際はこのページや「コスパ部」公式Twitterでもお知らせするので、是非チェックしてください。

 

(画像出典元:「every pass」「煎茶堂東京」「subsc」「GREEN SPOON」「SMOOTH SMOOTHIE」「Bull Pulu」「Soup Stock Tokyo」「ピカベジジュース」公式HP)

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