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飲み物系サブスクのおすすめサービスを紹介!デメリットまで詳しく解説!

記事更新日: 2020/03/09

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

定額でランチやディナーを楽しめるサブスクがありますが、飲み物のサブスクもあります!

この記事では、飲み物関連のおすすめサービスを紹介していきます♪

 

定額でカフェを楽しめるサブスクについては、この記事でまとめて紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。

 

日本初の自販機サブスク「every pass」

「every pass(エブリーパス)」は、JR東日本グループが運営する日本初の自販機サブスクです。

ユーザーは、JR東日本の各駅に設置されている「イノベーション自販機」で、1日1本ドリンクを受け取ることができます。

every passのメリット・デメリットは、以下のようになっています。

every passのメリット
  • レッドブルも飲めるので、毎日飲めばかなりコスパが良い
  • イノベーション自販機はほとんどの駅に設置されている
every passのデメリット
  • 毎日水を飲んでもあまりコスパは良くない
  • 休日に駅を利用しない人はコスパが良くない
  • イノベーション自販機でしかドリンクを受け取れない

実は、イノベーション自販機はほとんどのJR東日本の駅に設置されています。

休日もよく電車を利用する方にとっては、便利なサービスです。

 

every passの料金は?

every passの月額料金は2,480円です。

210円のレッドブルを毎日飲めば30日で合計6,300円分となり、かなりコスパが良いサービスになります。

コスパグ

バリバリ働きたい人にとっては良いサービスかも!

一方で、110円の水を毎日受け取っても3,300円分にしかならないので、毎日水を買っている方にはあまりコスパの良いサービスではありません。

 

every passについては以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

補足説明
2020年3月現在、every passはモニター500人に対して実証実験を行っている段階で、正式にサービスは開始されていません。

 

全国の厳選された日本茶が届く「TOKYO TEA JOURNAL」

2017年に銀座で創業し、メディアへの露出も多数ある「煎茶堂東京」が運営するサブスク「TOKYO TEA JOURNAL」では、

「観て飲む」というコンセプトのもと、生産者の緑茶に対する熱い想いをストーリー仕立てで掲載している情報誌と共に、2種類の茶葉(4g×2)が毎月届きます。

「TOKYO TEA JOURNAL」には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

TOKYO TEA JOURNALのメリット
  • 厳選されたシングルオリジンの日本茶を毎月楽しめる。
  • 生産者の想いが詰まった情報誌が届く。
  • ポストに投函されるので、受取が不要。
TOKYO TEA JOURNALのデメリット
  • 1回で送られてくる緑茶は4g×2と少ない。

 

TOKYO TEA JOURNALの料金は?

TOKYO TEA JOURNALは、1回で送られる茶葉は4g×2と少ないものの、毎月800円(送料込)で楽しむことができます。

また、TOKYO TEA JOURNALの利用者は「煎茶堂東京」の直営店やECサイトを15%OFFで利用できます。

 

TOKYO TEA JOURNALについては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

 

サブスクリプションボックス「subsc(サブスク)」

subsc(サブスク)は、サブスクリプションボックス専用のECサイトです。

コスパ博士

サブスクリプションボックスは、ユーザーが選んだテーマに関する商品が毎月送られてくるサービスだよ。

subscには様々なサブスクリプションボックスが出品されていますが、中には飲み物の商品もあります。

 

「味とサイエンス」紅茶・ハーブティー

このサブスクリプションボックスでは、スリランカの老舗ブランド「Gearge Steauart Tea(ジョージスチュアートティー)」と有機100%のハーブティーが毎月届きます。

価格は毎月2,000円です。

 

「CHABAKKA TEA PARKS」日本茶

このサブスクリプションボックスでは、全国から厳選したシングルオリジンの日本茶がランダムで届きます。

価格は50g×1種類が2,000円、50g×3種類が5,400円です。

 

まとめ

現状、飲み物に関するサービスは、食べ物やカフェのサブスクに比べて少ないですが、大手飲料メーカーによるサブスクが出る可能性はかなり高いと考えています。

その際はこのページや「コスパ部」公式Twitterでもお知らせするので、是非チェックしてください。

 

(画像出典元:「every pass」「煎茶堂東京」「subsc」公式HP)

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