野菜スープのサブスクWE VEGETABLEの特徴やメリット・デメリットなどについて解説します。
記事更新日: 2025/08/29
みなさんこんにちは!
サブスク専門家として活動している大和と申します。
今回の記事では発売から半年ほどで累計3万食を突破した話題の野菜スープ「WE VEGETABLE(ウィーベジタブル)」を紹介します。
実際に商品を利用した上で、特徴やメリット・デメリット、気になった点などについて詳しく紹介していきます。
手軽に栄養を摂ることができます
味は「すごく美味しい!」というワケではありません
このページの目次
WE VEGETABLE(ウィーベジタブル)は、前田浩氏のベストセラー著書「最強の野菜スープ」で紹介されている、
「野菜の有効成分(ファイトケミカルなど)は、生野菜よりもに出したスープに多く含まれる」という考えのもとに企画された「野菜を超えるスープ」です。
WE VEGETABLEは2025年2月に販売開始後、半年ほどで累計3万食を突破している今話題のスープです。
WE BEGETABLEは、「石井食品㈱」が運営しています。
同社の商品はミートボールが有名で「イシイのミートボール」と言えば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
イシイのミートボールはかまいたちの濱家さんもファンであることを公言しており、多くのファンから長年愛されています。
発売から半年で3万食を超えるヒットを記録したという点が気になったため、WE BEGETABLEを注文してみました!
WE VEGETABLEには「赤の野菜スープ」と「緑の野菜スープ」の2種類がありますが、両方飲んでみたいと思ったため、「赤と緑の野菜スープ16袋セット(各8袋)」を注文しました。
注文から1週間ほどでWE VEGETABLEが届きました!(公式では4~14営業日とされています)
こんな感じの可愛らしい箱で届きました。
空けるのがワクワクします。
中にはぎっしりと商品が入っていました!
さっそく赤のスープから飲んでいきたいと思います。
赤のスープは、にんじん、トマト、かぼちゃ、玉ねぎなど赤い野菜を中心に使用したスープです。
パウチの底の部分を広げてレンチンするだけなので、調理も簡単です。
開け口がやや低めのところにあるので、開ける際にはスープがこぼれないように注意してください。
また、やけどにも十分に注意してください。
↑自立するので、そのまま器として使うこともできます
器に盛ると、こんな感じです。
赤いスープですが、にんじんっぽいオレンジに近い色をしています。
↑パセリは商品に含まれていません
さて、肝心の味の方はと言うと、、、
中々美味しいです。
にんじん、トマト、じゃがいもなどの、野菜本来の味が感じられます。
市販の野菜スープももちろん美味しいですが、WE VEGETABLEも優しい味わいで美味しいと思いました。
次に緑のスープも飲んでみます。
緑のスープはじゃがいも、キャベツ、小松菜、ほうれん草など緑の野菜を中心に使用したスープです。
こちらの味は、色を見ると青汁的な味を想像するかもしれませんが、色ほど緑感はなく、じゃがいもの味が中心となっているため、とても飲みやすかったです。
個人的は緑のスープの方が好きです。
赤のスープ、緑のスープ両方とも美味しかったですが、以下のちょい足しをするとより美味しいと感じました。
特に黒胡椒がおすすめです。
ピリッとした辛さがスープを引き締めてくれます。
以下は、実際にWE VEGETABLEを利用してみて感じた特徴やメリットです。
それぞれについて解説していきます。
WE VEGETABLEで特に良いなと感じた点は、手軽に栄養を摂れて美味しいところです。
レンチンするだけで、いつでも簡単に栄養を摂ることができます。
熱い季節は、あたためずに冷製スープとしても楽しむことができます。
むしろ、個人的には冷たいままの方が美味しいと感じました。
WE VEGETABLEは赤の野菜スープが40kcal、緑の野菜スープが35kcalと、かなりカロリーが抑えられています。
40kcalと聞いただけではピンとこないかもしれないので、40キロカロリーの食べ物の例を挙げると、6枚切食パンの1枚の1/6程度、おにぎりの1/4程度です。
これだけ低カロリーであれば、小腹が空いたときなどに飲んでも罪悪感がないですね!
WE VEGETABLEは無添加(保存料、着色料、香料などが使用されていない)で製造され、厳しい農薬検査をパスした国産野菜を使用しています。
そのため、自分で飲む分にはもちろん、お子さんにも安心して飲んでもらえると思います。
WE VEGETABLEは定期便(サブスク)にすることで初回16%OFF、2回目以降は11%OFFで購入することができます。
しかも定期便の最低利用回数(俗に言う「縛り」)はありません。
そのため定期便で購入して、気に入った場合に継続することで、おトクに購入することができます。
手作りの野菜スープは、数日以内には飲まないといけないですが、WE VEGETABLEの賞味期限は約4カ月ほどあり「賞味期限が近いから早く飲まなきゃ!」となることは少ないかと思います。
賞味期限が長いのは、製造段階で高温の殺菌処理が実施されているためです。
WE VEGETABLEはパウチタイプのスープであるため、保存にあまりスペースを必要としません。
商品1袋のサイズは縦横がそれぞれ15㎝ほど、厚さが1㎝強です。
そのため、商品が一度に届いても問題なく冷蔵庫に入れることができました。
冷凍保存ではなく、冷蔵保存であることには注意してください。
これまではWE VEGETABLEの良い点を紹介してきましたが、以下の様な点が注意点やデメリットとして挙げられます。
それぞれについて解説していきます。
正直過ぎるかもしれませんが、WE VEGETABLEの味は「すごく美味しい!」というワケではありません。
もちろんWE VEGETABLEも美味しいのですが、他にも美味しいスープは世の中にたくさんあります。
しかし、無添加で低カロリーの野菜スープであるという点がWE VEGETABLEの特徴かと思いますので、そういった部分が気になった方は是非飲んでみてください。
WE VEGETABLEは非常に低カロリーですが、サラっとしたスープであるため腹持ちはあまり良くないです。
そのため、置き換えダイエットなどにはあまり向かないスープかと思います。
WE VEGETABLEの料金は1袋あたり373.75円と、スーパーなどで手に入る一般的な商品よりはやや高めです。
しかし、味や無添加であることなどを総合して考えると、そこまでコスパは悪くないと感じました。
WE VEGETABLEはビタミンA、βカロテンなどは多く含まれていますが、意外にも多くの種類の栄養素を含んでいるわけではありません。
ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持、抗酸化作用などの効果があるとされています。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。
とにかく多くの種類の栄養素を摂りたい!という方は、完全栄養食などの利用を考えてもいいかもしれません。
WE VEGETABLEは商品自体の料金の他、別途送料が発生します。
送料は全国一律で880円です。
こちらではSNSにあったWE VEGETABLEの口コミをいくつかピックアップして紹介します。
国産野菜を皮も種もまるごと使った
— 土井あゆみ|ヴィーガンスペシャルアドバイザー認定インストラクター、日本ヴィ一ガン協会理事 (@Dayumi_33)August 8, 2025
WE VEGETABLEのスープ
味つけは“塩だけ”のシンプルさ+EUと日本基準の農薬検査もクリアしており安心◎
加熱で栄養が溶け出しているから
サラダ以上に野菜パワーが摂れる
ちょっといい朝にしたいときのご褒美スープにおすすめです
#wevegetable
#野菜スープpic.twitter.com/MZVU1pXhvW
他にも見つけ次第こちらに追加していきます!
まとめると、WE VEGETABLEは「ちょっと高いけど、無添加で簡単に栄養が摂れる美味しい野菜スープ」といった感じです。
パウチタイプなのも良いと思います。
興味がある方は是非チェックしてみてください。
画像出典元:「WE VEGETABLE」公式サイト
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