定額制ランチ・ディナーについて

サブスクでランチもディナーも?飲食店のサブスクおすすめ12選

記事更新日: 2021/09/29

執筆: 三上優樹

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

皆さんの中で、こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

毎日外食ばっかりしてて、食費がバカにならない。。
週2~3回、外でランチやディナー食べに行くんだけど、安く抑えたいなあ

そんな皆さんに提案があります!

最近流行りのサブスク。

そのサブスクを上手く使えば、かなりコスパ良く皆さんの外食費を抑えることが出来ます!

今回うまく使えば食費がかなり抑えられる!飲食店のサブスクを紹介していきます。

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、MBS「ミント!」などのメディアに多数出演。

 

このページの目次

飲食店のサブスクとは?

飲食店のサブスクとは、定額を支払うことで、毎日ランチが楽しめたり、特別な割引を継続的に受けることが出来るサービスです。

毎日のように外食をする方などは、飲食店のサブスクをうまく利用することで、食費を大幅に節約することが出来るかもしれません

 

大きく分けると2パターン

飲食店のサブスクは、大きく分けると2パターンに分けることが出来ます

①多店舗型のサブスク

②1店舗型のサブスク

です。

それぞれについて、紹介していきます!

 

多店舗型のサブスク

多店舗型のサブスクとは、契約すると複数店舗の飲食店を利用することが出来るようになります

今回紹介するサブスクには、以下のようなサービスが含まれています↓

 

多店舗型のサブスクのメリット

多店舗型は、色々な店舗の食事を楽しむことが出来るというメリットがあります。

新たな素敵なお店との出会いがあるかもしれせん♪

 

多店舗型のサブスクのデメリット

一方で、多店舗型はお店がたくさんあって選べない!という方も多いと思います

外食する場合にはお店はだいたい1つに決まっているという方は、1店舗型のサブスクの方が良いかもしれませんね♪

 

1店舗型のサブスク

1店舗型のサブスクとは、契約すると1店舗のみの飲食店を利用することが出来るようになります

今回紹介するサブスクには、以下のようなサービスが含まれています↓

 

1店舗型のサブスクのメリット

その店舗のファンで、毎日のように通うという人にとっては、かなりお得に利用が出来るようになります。

また、1店舗型なので、お店の方に顔を覚えてもらうなんてことも出来るかもしれません

 

1店舗型のサブスクのデメリット

1店舗型のサブスクのデメリットは、味に飽きが来る可能性が高いという事です。

毎日同じものを食べていると、飽きてしまいますよね。。

その為、色々なジャンルを楽しめる多店舗型と比較すると、デメリットになりかねないですね!

 

ヒナタ

それぞれにメリット・デメリットがあるね!

 

飲食店のサブスクのメリット

ここで、飲食店のサブスクを利用するメリットをいくつか紹介していきます。

飲食店のサブスクの1番のメリットは、うまく利用すれば1食数百円という低価格で外食を楽しむことが出来ます

料金は、ほとんどの場合1か月の定額料金なので、毎日利用すれば、その分1食当たりの値段が安くなります

毎日利用できる人には、おすすめのサブスクです!!

 

飲食店のサブスクのデメリット

一方で、飲食店のサブスクのデメリットをいくつか紹介していきます。

飲食店のサブスクのデメリットは、場所が定められている為、近くに店舗がないと利用が厳しいという点です。

自宅に食事が届くサービスなどは違い、飲食店のサブスクは、実際に足を運ばなければいけない為、自宅や勤務地が近くにないと利用は厳しいかもしれないです。。

 

飲食店側にもメリットが!

飲食店のサブスクを導入することは、飲食店側にもメリットがあります

それは、安定した収入源を確保しやすくなるという点です!

サブスクの場合、あらかじめ定額で料金を徴収するため、売上の予測がしやすくなります。

また、固定客を確保しやすくなるというメリットもあります。

サブスク登録者は、課金した分の元を取ろうと積極的に店舗を利用してくれるようになるため、固定客の確保の促進に繋がります!

コスパ博士

ユーザーにも飲食店にもメリットがあるのが、飲食店のサブスクなんだね!

 

多店舗型のサブスク

まずは、多店舗型のサブスクを紹介してきます!

 

ランチでもディナーでも利用できる!テイクアウトのサービス「ポットラック」!

ポットラックとは?

ポットラックは、様々なお弁当をテイクアウトすることが出来るサブスクです。

他のサービスとは違い、店内飲食ではなく、お弁当をテイクアウトすることが出来るという特徴があります!

 

ポットラックのメリット・デメリットは?

ここで、ポットラックのメリット・デメリットを紹介していきます!

対象店舗が、渋谷と恵比寿に集中しているというデメリットがあります。(新宿エリアにも拡大しました!)

付近に住んでいない方は、今後の店舗拡大に期待しましょう!!

 

ポットラックはお弁当を注文する時間も指定されているので注意してください

ランチの注文は朝10時半まで、ディナーの注文は10時半~17時半までにする必要があります。

下の画像をご覧になればわかるのですが、ポットラックの提携店は東京都の渋谷・恵比寿付近に集中しているので、

普段渋谷・恵比寿付近を利用しない方にとってはオススメ出来ません。

2021年8月現在、神奈川県茅ケ崎に4店舗、新宿エリアに約40店舗の加盟店があります

 

ポットラックの料金プランは?

ポットラックの料金体系を下の表にまとめたのでご覧ください。

プラン名 月額料金 1食当たりの料金
3食トライアル 939円 313円
12食プラン 7,646円 637円
平日毎日1食プラン 10,584円 529円

ポットラックは、様々なお弁当を毎月無料で食べられるサービスです。

3食トライアルはかなりお得なので、自宅や勤務地が近い方は、是非試してみてください!

 

ポットラックについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

【サービス休止中】8,778円で毎日のランチが無料になる!「オールウェイズランチ」!

オールウェイズランチとは?

オールウェイズランチとは、月額8,778円で毎日ランチが食べられるサービスです。

オールウェイズランチを利用する時は、スマホの画面を店員に見せるだけなので、簡単に利用することが出来ます。

 

オールウェイズランチのメリット・デメリット

ここで、オールウェイズランチのメリット・デメリットを紹介します。

加盟店は250店舗と、フードパスポートの6分の1程度しかないですが、加盟店の分布は東京・大阪・京都・福岡と広範囲です。

しかし、下の画像を見ると分かりますが、都道府県単位で見るとかなり局所的なので、利用できるユーザーがかなり限定されてしまいます。

店舗数は少ないですが、無料で食べられるランチのバリエーションは、カレー・うどん・チャーハンなどかなり豊富です。

下の画像は、オールウェイズランチで食べられるランチのラインナップ例です。

 

オールウェイズランチの料金プランは?

オールウェイズランチの料金は、月額8,778円(税込)の1プランのみです。

ランチ1回1,000円と仮定すると、一か月のうちに8回オールウェイズランチを利用すれば元を取れる計算になります

週換算すると、週に2回の利用で元が取れるので、かなりコスパがいいと思います!

また、毎週3回オールウェイズランチを利用した場合は

1,000円×3回×4週=12,000円

12,000円-8,778円=3,222円

となり、毎月3,000円もお得にランチを食べられます!

アオイ

3千円も浮いたら、美味しいディナーに行けそう!

渋谷や大阪で、よくランチを食べる方にはかなりオススメです!

 

オールウェイズランチに関しては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

 

月額6,980円で毎日1回選んで使える!「SASAYAのサブスク」

 

SASAYAのサブスクとは?

SASAUAのサブスクとは、月額6,980円で1日1回様々なジャンルの食事をすることが出来ます

しかし、SASAYAのサブスク利用可能地域は、大阪のみです。

 

SASAYAのサブスクのメリット・デメリットは?

ここで、SASAYAのサブスクのメリット・デメリットをいくつか紹介していきます。

SASAYAのサブスクは、月額6,980円なので毎日利用すれば、かなりお得に利用することが出来ます。

30日間毎日利用すれば、1食当たり約232円で利用することが出来るので、かなりお得です!!

食事は、1,000円以内の定食を選ぶことが出来るので、最高で1食当たり約770円お得になります。

外食をよくする方で、大阪に住んでいる方は、検討する価値あり!だと思います!!!

 

実際にサービスを利用している方は、「知らない人は損している」というほど、お得なようです♪

かなりお得なSASAYAですが、利用可能地域は大阪のみなので、注意してください!

また、SASAYAのサブスクを利用する際には、席の予約が出来ないので、いつも混雑している店舗に行く際には、時間に余裕を持っていくようにしましょう!!

 

SASAYAのサブスクの料金プランは?

SASAYAのサブスクの料金プランは、1つのみです。

月額6,980円(税込)を支払うことで、1日1回以下の2つから選んで使用することが出来ます。

SASAYAのサブスク
  1. 定食(1,000円(税込)以内)
  2. お酒(600円(税抜)以内)+お通し一品

大阪に住んでいる方は、かなりお得なサブスクだと思います

気になる方は、是非公式HPをチェックしてみてください♪

 

【サービス休止中】月額980円で10回も外食が無料に!「フードパスポート」!

 

フードパスポートとは?

フードパスポートとは、月額980円で1日1回、1か月に10回まで利用することが出来ます

ランチのみしか利用できないサービスもありますが、フードパスポートはランチもディナーも利用することが出来ます!

 

フードパスポートのメリット・デメリットは?

ここで、フードパスポートのメリット・デメリットを紹介します。

 

フードパスポートは、お店によって異なりますが、基本的にワンドリンク制なので、無料で食事が出来るということではないので注意してください。

あくまで無料になるのは、フードパスポートで指定された料理なので注意してください。

 

フードパスポートで指定された料理の確認の仕方は、アプリをダウンロードし、お店を選択してもらったら、下の画像のように料理が何品か出てきます。

〇で囲われている料理が、フードパスポートで指定された料理です。

指定された料理も提供個数が限られているので、必然的に早い者勝ちになります

そのため、入店する前は提供個数に余裕があったのに注文しようとした時には、提供個数の上限になっていたなんてことがあるかもしれません。

 

フードパスポートはディナーでも利用できます。

ランチの料理かディナーの料理かを確認する方法としては、下の画像の矢印で指摘されている部分に注目してくれれば分かりやすいと思います。

ただ、フードパスポートをディナーで利用するのはオススメしません。

というのもフードパスポートを利用して無料で食べられ料理のボリュームがディナーにしては少ないからです。

アオイ

確かに夜の方がいっぱい食べるよね。

そのため、フードパスポートはランチでの利用をオススメします。

 

フードパスポートもReduce GOと同じように、余剰食材を消費して食品ロスを減らそうするサービスです。

フードパスポートを利用できる店舗は、下の画像のように記事作成時点で1,183店舗となっており、フードシェアリングサービスの加盟店舗数では業界No. 1です。

そのため、ポットラックやReduce GOと違って、かなり利用するタイミングがありそうです。

 

フードパスポートの店舗数はどれくらい多い?

具体的にポットラックとの店舗数の差を知ってほしいので、フードパスポートとポットラックの加盟店の分布を比較したので、下の画像をご覧ください。

*比較場所は東京です。

アオイ

フードパスポートの方が断然多いね!

 

店舗数がかなり違うので、ポットラックよりフードパスポートに加入するのをオススメします。

ただ、フードパスポートもポットラックも土日祝は利用できない店舗が多いです。

上の画像の灰色になっているポイントは平日は利用できますが、土日祝は利用できないお店を指しています。

フードパスポートは加盟店数が業界No.1ですが、下の画像から分かるように、東京都と大阪府以外には加盟店が少ないです。

 

フードパスポートの料金プランは?

フードパスポートの料金プランは、月額980円です。

月額料金を支払うことで、1日1回、1か月に10回まで利用することが出来ます

 

フードパスポートについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

【サービス終了】余剰食品が安く手に入る!社会貢献も出来て一石二鳥!「Reduce GO(リデュース ゴー)」!

Reduce GOとは?

Reduce GOとは、月額1,980円で近くの飲食店で出た余剰食品を、1日2回まで受け取ることが出来るサービスです。

受け取れる食品は、パンやお弁当、果物など幅広いことが特徴です。

 

Reduce GOのメリット・デメリットは?

ここで、Reduce GOのメリット・デメリットを紹介します!

受け取れるラインナップは下の画像をご覧ください。

お弁当やみかんといったフルーツもありますが、パンが大部分を占めています。

Reduce GOを利用して飲食店の余剰食品を消費することで、

日本の年間600万トンとも言われる食品ロスの削減に貢献し、環境の維持・改善に貢献することができます

本記事の作成時点で、15,000食以上のロスが削減されています。

アオイ

600万トンってアフリカゾウ100万頭分だよ!?

 

Reduce GOのデメリットとして挙げられるのは、食べたい時に必ずしも近くに食材がもらえる店があるとは限らないということです。

下の画像で色が濃くなっている3つのお店が記事制作現時点で食材が受け取れる店舗でしたが、

近い店が3.5キロもあり、ジャーキーなどを受け取るためだけに3.5キロを移動しようなどと誰も思いません。

提携店舗は、ほとんどが都内あるため、実質的にユーザーは都内で生活している人に限定されます。

また、余剰食品が常に出てるわけでなく、お昼時から遅れた14時などから出品され始めます。

そのため、会社勤めの方にはあまりオススメ出来ません。

 

Reduce GOの料金プランは?

Reduce GOの料金プランは、月額1,980円です。

月額料金を支払うことで、1日2回まで余剰食品を受け取ることが出来ます!

 

Reduce GOについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

1店舗型のサブスク

次に、1店舗型のサブスクを紹介していきます!

 

3種類の野郎ラーメンが毎日食べられる!「1日1杯野郎ラーメン生活」!

 

1日1杯野郎ラーメン生活とは?

 

1日1杯野郎ラーメン生活のサービス概要
  • 月々9,460円(税込)で、野郎ラーメンを1日1杯食べることができます。
  • 無料で食べられるラーメンは豚骨野郎、汁無し野郎、味噌野郎の3種類です。
  • このサービスは、関東に15店舗ある野郎ラーメン全店で利用可能です。
1日1杯野郎ラーメン生活のメリット
  • 野郎ラーメンを月額9,460円(税込)で1日1杯無料で食べられるので、野郎ラーメンをよく利用する方たちにとっては嬉しいサービスです。
  • 現代人に不足しがちな野菜を、たくさん食べられます。
1日1杯野郎ラーメン生活のデメリット
  • 元をとるためには、毎月10杯以上食べなければいけないので、元を取るのが難しいです。
  • 1杯のカロリーは、かなり多いです。

以下、サービスの詳細です。

1日1杯野郎ラーメン生活は月額9,460円(税込)で1日1杯無料でラーメンを食べられるサービスです。

無料で食べられるラーメンは3種類あり、ラインナップは下の画像の通りです。

アオイ

毎月12杯ってかなりキツイような。。

関東にある野郎ラーメン全店で利用できるので、よく野郎ラーメンを利用する方にはオススメです!

ラーメンには300グラムもの野菜が入っているので、現代人に不足しがちな野菜を大量に取れます。

ですが、大量に取れる野菜は主にもやしなので、本当にカラダに十分な栄養を摂取できているかは微妙です。。。

野郎ラーメン1杯のカロリーは1,000キロカロリー前後と言われています。

元を取るために毎月10杯食べているとしたら、月間で摂取しているカロリーは

1,000×10=10,000カロリー

となり、食べ続けて体型を維持するには、かなりの運動が必要になりそうです。

利用方法
1日1杯野郎ラーメン生活の利用方法
  1. アプリをダウウンロードする
  2. アプリ内でパスポートを購入する
  3. それを店員さんに見せる

この3ステップで利用できます!簡単ですね♪

アオイ

ラーメン屋がアプリを利用するって新しい!

最後に、このサービスは元を取るのがラーメン好きでないと大変なので、本当に野郎ラーメンが好きな方にしかオススメ出来ません。

1日1杯野郎ラーメン生活についてもっと知りたい!というラーメン好きの方は以下の記事をご覧ください。

 

野郎ラーメンに続いて登場!「ばんからラーメンパスポート」!

 

ばんからラーメンパスポートとは?

 

ばんからのサービス概要
  • 月額6,800円で1日1杯ばんからを食べることができます。
  • 無料で食べれるメニューは、「ばんからラーメン」、「とんこつ」、「つけ麺」の3種類です。
ばんからのメリット
  • 野郎ラーメンのサブスク「1日1杯野郎ラーメン生活」より1,800円安いです。
  • 野郎ラーメンは10杯以上で元を取れるのに対して、ばんからは月9杯以上食べれば元を取ることができます。
ばんからのデメリット
  • 利用店舗が秋葉原店、池袋東口店に限られます。

以下、サービス詳細です。

ばんからラーメンパスポートは月額6,800円で毎日1杯ばんからを無料で食べることが出来るサービスです。

無料になる商品は以下の3種類です。

ばんからラーメン

とんこつ

つけ麺

先ほど紹介した、野郎ラーメンのサブスクと大差ないように感じると思います。

そのため、両サービスを分かりやすく表にまとめて、比較してみました!

サービス名 ばんからラーメンパスポート 1日1杯野郎ラーメン生活
月額料金 6,800円 8,600円
利用可能店舗数 2店舗 15店舗
元を取れる杯数 9杯 10杯

ばんからラーメンパスポートは1日1杯野郎ラーメン生活より1,800円安い反面、利用可能店舗が2店舗しかありません。

ちなみに、ばんからラーメンパスポートが利用できる店舗は秋葉原店、池袋東口店だけです

そのため、どちらかの店舗をよく利用する方にとっては、ばんからラーメンパスポートはコスパがいいのかもしれません。

ばんからラーメンパスポートをもっと知りたい!という方は以下の記事をご覧ください。

 

 

1日3回まで利用可能!「福しん餃子定期券」

福しん餃子定期券とは?

福しん餃子定期券とは、月額500円で1回ごとに1人前の餃子がもらえる定期券です。

1日3回まで利用することができ、来店時に350円以上の注文の方限定です。

 

福しん餃子定期券のメリット・デメリットは?

ここで、福しん餃子定期券のメリット・デメリットを紹介していきます。

福しん餃子定期券のメリット
  • 月額500円なので、かなり元が取りやすい
  • 会員券1枚で福しん全店舗で利用が可能
福しん餃子定期券のデメリット
  • 1日3回まで利用できるが、毎食餃子を食べていると飽きてしまう
  • 餃子以外にも350円以上の注文が必要

毎日利用するには、飽きが来てしまう餃子ですが、月額500円なので、手軽に始めることが出来ますよね

福しんをよく利用する方は、ぜひ検討してみて下さい♪

 

1か月10%OFFでいきなりステーキを!「定額・いきなりサブスク」

「定額・いきなりサブスク」の特徴は?

「定額・いきなりサブスク」とは、月額2,000円を支払うことで、1か月10%OFFの割引を受けることが出来るサブスクです。

こちらは、テイクアウトでも利用が可能です。

 

「定額・いきなりサブスク」のメリット・デメリットは?

ここで、「定額・いきなりサブスク」のメリット・デメリットを紹介していきます。

「定額・いきなりサブスク」のメリット
  • 同伴者1名まで特典を受けられる
  • いきなりステーキファンには、お得なサブスク
「定額・いきなりサブスク」のデメリット
  • 月に20,000円以上の食事をいきなりステーキでしないと元が取れない
  • 店舗がかなり限られている

「定額・いきなりサブスク」は、月に20,000円以上の食事をいきなりステーキでしないと、元が取れません

1回当たりの食事が2,000円だとしても、月に10回はいきなりステーキに行かなければいけません。。

かなり厳しいですよね。。

ただし、同伴者1名まで同じ特典を受けることが出来るので、いきなりステーキファンの仲間と一緒に行けば、少しお得に楽しめるかもしれませんね!

 

ダロワイヨのマカロンを1日1個もらえる!「My Maca(マイマカ)」

 

「My Maca」とは?

「My Maca」とは、ダロワイヨのサブスクです。

月額1,000円で、1日1個店頭で販売中の単品マカロンを選ぶことが出来ます。

 

「My Maca」のメリット・デメリットは?

ここで、「My Maca」のメリット・デメリットをいくつか紹介していきます。

「My Maca」のメリット
  • 1日1個可愛いマカロンがもらえる♪
  • 毎日行けば、かなりお得に楽しめる
「My Maca」のデメリット
  • 店舗は関東が中心

月額1,000円で1日1個、可愛いマカロンを楽しむことが出来ます

毎日行けば、約33円でマカロンを楽しめます!!

かなりお得ですよね♪

毎日の楽しみになるかもしれません!!

しかし、店舗は限られているので、注意してください。

 

1日1個サーティワンがもらえる!「31日間毎日サーティワンチャレンジ」

31日間毎日サーティワンチャレンジとは?

月額5,980円で1日1個サーティワンのアイスクリームがもらえるサブスクです。

購入日の翌日から、31日間使用できます♪

普段なら食べないようなアイスクリームにも挑戦できますよね!!

 

31日間毎日サーティワンチャレンジのメリット・デメリットは?

ここで、31日間毎日サーティワンチャレンジのメリット・デメリットを紹介していきます。

31日間毎日サーティワンチャレンジのメリット
  • 毎日利用すれば、かなりお得にアイスクリームを楽しめる
  • 普段挑戦しないようなアイスクリームにも挑戦できるかも
31日間毎日サーティワンチャレンジのデメリット
  • 毎日アイスクリームを食べていると、健康に影響が…
  • 自宅の近くに店舗がないと、継続が厳しい

月額5,980円で毎日1個アイスクリームを楽しむことが出来るので、毎日利用すれば1個あたり192円で利用することが出来ます。

かなりお得ですよね♪

しかし、毎日アイスを食べていると健康に影響が出てきてしまうかもしれません(笑)

本人がアイスクリームを取りに行って、家族や友人にあげるのも手ですね、、!

 

【サービス終了】話題の牛角のサブスクが遂に復活!「牛角サブスク」!

牛角サブスクのサービス概要
  • 年末年始に話題となった牛角サブスクの第2弾です。
  • 5,500円~18,700円までのプランが7つあり、全プラン1日1回利用することができます。
牛角サブスクのメリット
  • 牛角が好きで、かなりの頻度で通えるならかなりコスパはいいです。
牛角サブスクのデメリット
  • 旧牛角サブスクに比べると、魅力はかなり落ちます。
  • 利用可能店舗は5店舗と、かなり限られています。
  • 混雑する時間帯には利用できません。
  • サービスの更新は出来ません。
  • 1オーダーする必要があります。

2019年から2020年の年末年始にかけて、サブスクで大失敗した牛角が、懲りずにまた新たなサブスクを始めました。

今回のサービスは前回の反省を上手く生かせているのでしょうか?

年末年始の牛角サブスク事件をあまり良く知らない!という方は、下の記事をご覧ください。

 

以下、サービス詳細です。

牛角サブスクは7つのプランがあります。

牛角サブスクの7つのプラン
  1. 【平日早遅】500g焼肉定食(18,700円)
  2. 【平日早遅】350g焼肉定食(13,200円)
  3. 【平日早遅】黒毛和牛定食(14,300円)
  4. 【平日早遅】麺屋牛角(11,000円)
  5. 【平日18時まで】5種人気焼肉盛り(11,000円)
  6. 【土日祝17時半まで】5種人気焼肉盛り(8,800円)
  7. 【毎日使える!】生ビール付き50種類以上飲み放題(5,500円)

①・②・③・⑤・⑥のプランはお肉の他に、サラダ、スープにご飯が付いてきます。

④は麺類とお肉が1品ずつ付いてきます。

⑦は見たそのまんまの内容です。

皆さんが疑問に思うであろう【平日早遅】というのは、平日18時まで、または22時以降の来店で利用することができるという意味です。

以前のサブスクと比べて、かなり制約が多いです。

牛角サブスクの新たな制約
  • 混雑する時間帯には利用できません。
  • サービスの更新は出来ません。
  • 1オーダー制です。
  • 店舗をまたがって利用することが出来ません。

また、以前のサブスクは利用できる店舗が都心に集まっていましたが、今回のサブスクでは利用できる店舗がかなり散らばっています。

そのため、利用するユーザーはかなり限定されます。

新たな牛角サブスクの利用可能店舗
  • 東十条店(東京都北区)
  • 西千葉店(千葉県千葉市中央区)
  • 鎌ヶ谷店(千葉県鎌ケ谷市初富本町)
  • 阿佐ヶ谷北口店(東京都杉並区阿佐ヶ谷)
  • ユーカリが丘店(千葉県佐倉市上座)

前のサービスと比べてしまえばかなりサービスの質は落ちましたが、かなりの頻度で利用すればコスパはいいのではないでしょうか!

新しい牛角サブスクについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

まとめ

食べ物系のサブスク6選はいかがでしたか?

サービスの使用頻度によって、最もコスパの良いサービスが変わるので、自分に合ったサービスを使うことをオススメします。

皆さんも気になったサービスがありましたら、一度ホームページを見てみるか、アプリをダウンロードしてみてはいかがですか?

 

(画像出典元 「always LUNCH」、「野郎ラーメン」、「POTLUCK」「SASAYA」、「FOOD PASSPORT」、「「福しん餃子定期券」、「定額・いきなりサブスク」、「My Maca」、「31日間毎日サーティワンチャレンジ」、「ばんから」、「Reduce Go」、「牛角」公式ホームページ)

定額制ランチ・ディナーのサービス

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