定額制ランチ・ディナーについて

サブスクでランチもディナーも?食べ物系のサブスクおすすめ7選!

記事更新日: 2020/03/14

執筆: 三上優樹

こんにちは、コスパ部です!

皆さんの中で、こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

毎日外食ばっかりしてて、食費がバカにならない。。
週2~3回、外でランチやディナー食べに行くんだけど、安く抑えたいなあ

そんな皆さんに提案があります!

最近流行りのサブスク。

そのサブスクを上手く使えば、かなりコスパ良く皆さんの外食費を抑えることが出来ます!

今回紹介する、食べ物系のサブスクは以下のものです!

 

ランチやディナーのサブスク7選!

5,980円で毎日のランチが無料になる!「オールウェイズランチ」!

オールウェイズランチのサービス概要
  • オールウェイズランチは月額7,980円で、毎日ランチが無料で食べられるサービスです。
  • オールウェイズランチを利用する時は、スマホの画面を店員に見せるだけなので、簡単に利用できます。
オールウェイズランチのメリット
  • 加盟店は少ないですが、東京・大阪・京都・福岡と広範囲に分布しています。
  • 無料で食べられる料理のバリエーションが、豊富です。
オールウェイズランチのデメリット
  • 土日祝は利用できない店舗が多いです。
  • 広範囲に加盟店がありますが、都道府県単位で見るとかなり局所的なので、利用できるユーザーが限られてきます。

以下、サービス詳細です。

オールウェイズランチは月額7,980円(税抜)で、毎日ランチが無料で食べられるサービスです。

オールウェイズランチを利用する時は、スマホの画面を店員に見せるだけなので、簡単に利用することが出来ます。

ただ、記事制作時点ではアプリがまだないので、WEB版だけでの利用です。

加盟店は250店舗と、フードパスポートの6分の1程度しかないですが、加盟店の分布は東京・大阪・京都・福岡と広範囲です。

しかし、下の画像をご覧になったら分かるのですが、都道府県単位で見るとかなり局所的なので、利用できるユーザーがかなり限定されてしまいます。

店舗数は少ないですが、無料で食べられるランチのバリエーションは、カレー・うどん・チャーハンなどかなり豊富です。

下の画像は、オールウェイズランチで食べられるランチのラインナップ例です。

ランチ1回1,000円と仮定すると、一か月のうちに8回オールウェイズランチを利用すれば元を取れる計算になります

週換算すると、週に2回の利用で元が取れるので、かなりコスパがいいと思います!

また、毎週3回オールウェイズランチを利用した場合は

1,000円×3回×4週=12,000円

12,000円-7,980円=4,020円

となり、毎月4,000円もお得にランチを食べられます!

アオイ

4千円も浮いたら、ホテルのビュッフェに行けるね♪

渋谷や大阪で、よくランチを食べる方にはかなりオススメです!

オールウェイズランチに関しては、以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

 

3種類の野郎ラーメンが毎日食べられる!「1日1杯野郎ラーメン生活」!

1日1杯野郎ラーメン生活のサービス概要
  • 月々8,600円で、野郎ラーメンを1日1杯食べることができます。
  • 無料で食べられるラーメンは豚骨野郎、汁無し野郎、味噌野郎の3種類です。
  • このサービスは、関東に15店舗ある野郎ラーメン全店で利用可能です。
1日1杯野郎ラーメン生活のメリット
  • 野郎ラーメンを月額8,600円で1日1杯無料で食べられるので、野郎ラーメンをよく利用する方たちにとっては嬉しいサービスです。
  • 現代人に不足しがちな野菜を、たくさん食べられます。
1日1杯野郎ラーメン生活のデメリット
  • 元をとるためには、毎月10杯以上食べなければいけないので、元を取るのが難しいです。
  • 1杯のカロリーは、かなり多いです。

以下、サービスの詳細です。

1日1杯野郎ラーメン生活は月額8,600円(税抜)で1日1杯無料でラーメンを食べられるサービスです。

無料で食べられるラーメンは3種類あり、ラインナップは下の画像の通りです。

アオイ

毎月12杯ってかなりキツイような。。

関東にある野郎ラーメン全店で利用できるので、よく野郎ラーメンを利用する方にはオススメです!

ラーメンには300グラムもの野菜が入っているので、現代人に不足しがちな野菜を大量に取れます。

ですが、大量に取れる野菜は主にもやしなので、本当にカラダに十分な栄養を摂取できているかは微妙です。。。

野郎ラーメン1杯のカロリーは1,000キロカロリー前後と言われています。

元を取るために毎月10杯食べているとしたら、月間で摂取しているカロリーは

1,000×10=10,000カロリー

となり、食べ続けて体型を維持するには、かなりの運動が必要になりそうです。

利用方法
1日1杯野郎ラーメン生活の利用方法
  1. アプリをダウウンロードする
  2. アプリ内でパスポートを購入する
  3. それを店員さんに見せる

この3ステップで利用できます!簡単ですね♪

アオイ

ラーメン屋がアプリを利用するって新しい!

最後に、このサービスは元を取るのがラーメン好きでないと大変なので、本当に野郎ラーメンが好きな方にしかオススメ出来ません。

1日1杯野郎ラーメン生活についてもっと知りたい!というラーメン好きの方は以下の記事をご覧ください。

 

野郎ラーメンに続いて登場!「ばんからラーメンパスポート」!

ばんからのサービス概要
  • 月額6,800円で1日1杯ばんからを食べることができます。
  • 無料で食べれるメニューは、「ばんからラーメン」、「とんこつ」、「つけ麺」の3種類です。
ばんからのメリット
  • 野郎ラーメンのサブスク「1日1杯野郎ラーメン生活」より1,800円安いです。
  • 野郎ラーメンは10杯以上で元を取れるのに対して、ばんからは月9杯以上食べれば元を取ることができます。
ばんからのデメリット
  • 利用店舗が秋葉原店、池袋東口店に限られます。

以下、サービス詳細です。

ばんからラーメンパスポートは月額6,800円で毎日1杯ばんからを無料で食べることが出来るサービスです。

無料になる商品は以下の3種類です。

ばんからラーメン

とんこつ

つけ麺

先ほど紹介した、野郎ラーメンのサブスクと大差ないように感じると思います。

そのため、両サービスを分かりやすく表にまとめて、比較してみました!

サービス名 ばんからラーメンパスポート 1日1杯野郎ラーメン生活
月額料金 6,800円 8,600円
利用可能店舗数 2店舗 15店舗
元を取れる杯数 9杯 10杯

ばんからラーメンパスポートは1日1杯野郎ラーメン生活より1,800円安い反面、利用可能店舗が2店舗しかありません。

ちなみに、ばんからラーメンパスポートが利用できる店舗は秋葉原店、池袋東口店だけです

そのため、どちらかの店舗をよく利用する方にとっては、ばんからラーメンパスポートはコスパがいいのかもしれません。

ばんからラーメンパスポートをもっと知りたい!という方は以下の記事をご覧ください。

 

 

余剰食品が安く手に入る!社会貢献も出来て一石二鳥!「Reduce GO(リデュース ゴー)」!

Reduce GOのサービス概要
  • 月額1,980円で、近くの飲食店で出た余剰食品を、1日2回まで受け取ることが出来ます。
  • 受け取れる食品はパンやお弁当、果物もあります。
Reduce GOのメリット
  • サービスを利用することで、年間600万トンと言われている食品ロスの削減に貢献できます。
Reduce GOのデメリット
  • 利用したいと思っても、近くに余剰食品が出た店は必ずしもあるとは限らないので、利用するタイミングが限られてきます。
  • Reduce GOの提携店舗のほとんどが都内あるため、実質的にユーザーは都内で生活している人に限られます。
  • お弁当などボリュームのある食品はすぐに売り切れになるので、基本パンなどしか受け取れません。
  • 余剰食品を常に受け取れるわけではなく、お昼時・夕食時から外れた時間に出品されるので、受け取るのが難しいです。

以下、サービスの詳細です。

毎月1,980円(税込)で、周辺の飲食店の余剰食品を1日2回まで受け取ることができます。

受け取れるラインナップは下の画像をご覧ください。

お弁当やみかんといったフルーツもありますが、パンが大部分を占めています。

Reduce GOを利用して飲食店の余剰食品を消費することで、

日本の年間600万トンとも言われる食品ロスの削減に貢献し、環境の維持・改善に貢献することができます。

本記事の作成時点で、15,000食以上のロスが削減されています。

アオイ

600万トンってアフリカゾウ100万頭分だよ!?

どれくらい削減されたのか分かりづらいので、1万5千食を重さで表すと、1食100gと仮定すると1.5トンもの食品ロスを削減できたと考えられます。

年間の食品ロスが600万トンなので、分母を見てしまったら微々たる量しか削減できていないように感じられますが、

都内を中心に展開しているReduce GOが全国に拡大すればかなりの量の食品ロスが減るのではないでしょうか。

Reduce GOのデメリットとして挙げられるのは、食べたい時に必ずしも近くに食材がもらえる店があるとは限らないということです。

下の画像で色が濃くなっている3つのお店が記事制作現時点で食材が受け取れる店舗でしたが、

近い店が3.5キロもあり、ジャーキーなどを受け取るためだけに3.5キロを移動しようなどと誰も思いません。

記事作成時点(2020年1月)でReduce GOの提携店舗は200店以上ありますが、

そのほとんどが都内あるため、実質的にユーザーは都内で生活している人に限定されます。

また、余剰食品が常に出てるわけでなく、お昼時から遅れた14時などから出品され始めます。

そのため、会社勤めの方にはあまりオススメ出来ません。

そのかわり、Reduce GOはウーバーイーツでバイトしている方にはオススメです。

アオイ

なんで!?

どうしてReduce GOはウーバーイーツで働いてる方にオススメなの?

ウーバーイーツの稼ぎ時は主にお昼の時間帯(12時から1時ごろ)です。

その時間帯でお昼休憩をとるウーバーイーツの方は少ないでしょう。

彼らが休憩をとる時間帯は、主にランチタイムが一息ついた14時ごろ、Reduce GOが余剰食品を出品する時間帯と似ています。

加えて、ウーバーイーツは自転車で移動できるので、少し距離が離れたお店でもお金をかけずに余剰食品を受け取りに行くので、金銭的負担がありません。

ウーバーイーツのバイトをしている方と、Reduce GOの相性はかなりいいと思います!

Reduce GOについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

ランチでもディナーでも利用できる!テイクアウトのサービス「ポットラック」!

ポットラックのサービス概要
  • ポットラックは月額1,490円~で、様々なお弁当を毎月無料で食べられるサービスです。
  • チケットはお弁当を注文する際に必要になります。お弁当によっては複数枚必要な場合があります。
  • ランチ毎日プラン以外の加入者ならディナーも利用できます。
ポットラックのメリット
  • ボリューム満点のお弁当が食べられます。
  • お弁当を受け取る際に並ぶ必要がありません
  • ランチもディナーもポットラックを利用することが出来ます。
ポットラックのデメリット
  • 対応店舗が渋谷・恵比寿近辺に集中しています。
  • ランチの注文は朝10時半まで、ディナーの注文は10時半~17時半までにする必要があります。
  • 土日祝は利用できないお店が多いです。

以下、サービスについての詳細です。

ポットラックの料金体系を下の表にまとめたのでご覧ください。

プラン名 月額料金 チケット数
3食トライアルプラン 1,490円 3枚
12食プラン 7,800円 12枚
ランチ毎日プラン 12,000円

ポットラックは月額1,490円~で、様々なお弁当を毎月無料で食べられるサービスです。

料金体系は既に紹介したので、割愛させていただきます。

ポットラックはチケット制です。

 

チケットとは

チケットとはポットラックを利用する際に必要なものです。

毎月プランにあった枚数分チケットが配られます。

基本的に1食で1チケットを消費しますが、中には2枚チケットが必要ながお弁当があります。

チケットの必要枚数は下の画像を見て分かるように、お弁当の画像の左下に表示されています。

このお弁当を注文する際は、2枚のチケットが必要です。

ポットラックは1日2回の利用が出来ます。

つまり、ランチもディナーもポットラックで済ませることが出来ます。

疲れてもう料理できないって時に、ぜひ使ってみてください。

ただし、ランチ毎日プランに加入している方がディナーでポットラックを利用することが出来ないので、注意してください。

ポットラックはお弁当を注文する時間も指定されているので注意してください。

ランチの注文は朝10時半まで、ディナーの注文は10時半~17時半までにする必要があります。

下の画像をご覧になればわかるのですが、ポットラックの提携店は東京都の渋谷・恵比寿付近に集中しているので、

普段渋谷・恵比寿付近を利用しない方にとってはオススメ出来ません。

また、ポットラックは土日祝ですと、利用できないお店が多いです。

下の画像で、灰色のマークが付いているところが平日はポットラックを利用できるが、土日祝は利用できないお店です。

ヒナタ

結構多くのお店が使えないんだね。

ポットラックについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

月額980円で10回も外食が無料に!「フードパスポート」!

フードパスポートのサービス概要
  • 月額980円で、利用できるのは1日1回、1ヶ月に10回まで利用できます。
  • ランチでもディナーでも利用できます。
  • フードパスポートの利用で食べる料理には各店舗の余剰食材が使用されているので、このサービスを利用することでReduce GOのように食品ロス削減に貢献できます。
  • フードパスポートも月額料金の一部を福祉施設や団体に寄付し、支援を必要とする人たちのサポートのための資金としています。
  • フードパスポートに加盟している店舗数は業界No. 1です。
フードパスポートのメリット
  • 加盟店が多いので、他サービスと比べて使用できるタイミングが多いです。特に東京の新橋区・千代田区・中央区に加盟店が多いです。
  • お店によってはフードパスポート限定のメニューが食べられることがあります。
  • 外食をお得に楽しみながら、食品ロスにも貢献できます。
フードパスポートのデメリット
  • 大阪・東京には加盟店は多いですが、それ以外の県には加盟店がないと言っても過言ではない程、加盟店が少ないです。
  • 余剰食材を使っているので、常にメニューがあるとは限りません。
  • 土日祝は利用できる店舗が少ないです。
  • 提供できる個数が決められているので、早い者勝ちです。
  • 店舗によって異なりますが、原則来店ごとにワンドリンク制なので追加料金が必要です。

以下、サービスの詳細です。

フードパスポートは月額980円で毎月10回、加盟店で無料で料理を楽しめます。

ただ、お店によって異なりますが、基本的にワンドリンク制なので、無料で食事が出来るということではないので注意してください。

あくまで無料になるのは、フードパスポートで指定された料理なので注意してください。

フードパスポートで指定された料理の確認の仕方は、アプリをダウンロードし、お店を選択してもらったら、下の画像のように料理が何品か出てきます。

〇で囲われている料理が、フードパスポートで指定された料理です。

指定された料理も提供個数が限られているので、必然的に早い者勝ちになります。

そのため、入店する前は提供個数に余裕があったのに注文しようとした時には、提供個数の上限になっていたなんてことがあるかもしれません。

フードパスポートはディナーでも利用できます。

ランチの料理とディナーの料理は少し種類が変わることがあるので、注意してください。

ランチの料理かディナーの料理かを確認する方法としては、下の画像の矢印で指摘されている部分に注目してくれれば分かりやすいと思います。

ただ、フードパスポートをディナーで利用するのはオススメしません。

というのもフードパスポートを利用して無料で食べられ料理のボリュームがディナーにしては少ないからです。

アオイ

確かに夜の方がいっぱい食べるよね。

そのため、フードパスポートはランチでの利用をオススメします。

フードパスポートもReduce GOと同じように、余剰食材を消費して食品ロスを減らそうするサービスです。

フードパスポートを利用できる店舗は、下の画像のように記事作成時点で1,183店舗となっており、フードシェアリングサービスの加盟店舗数では業界No. 1です。

そのため、ポットラックやReduce GOと違って、かなり利用するタイミングがありそうです。

フードパスポートの店舗数はどれくらい多い?

具体的にポットラックとの店舗数の差を知ってほしいので、フードパスポートとポットラックの加盟店の分布を比較したので、下の画像をご覧ください。

*比較場所は東京です。

アオイ

フードパスポートの方が断然多いね!

店舗数がかなり違うので、ポットラックよりフードパスポートに加入するのをオススメします。

ただ、フードパスポートもポットラックも土日祝は利用できない店舗が多いです。

上の画像の灰色になっているポイントは平日は利用できますが、土日祝は利用できないお店を指しています。

フードパスポートは加盟店数が業界No.1ですが、下の画像から分かるように、東京都と大阪府以外には加盟店が少ないです。

最後に、フードパスポートをオススメしたい方を紹介したいと思います。

フードパスポートをオススメしたい方は東京都内や大阪に努めているサラリーマンです!

 

どうして都内・大阪府内のサラリーマンにオススメなの?

まず、加盟店が都内や大阪府内にしかないので、都内・大阪府内に住んでいる方や通勤・通学していないと、フードパスポートを利用する機会がかなり少ないです。

次に、既に説明しましたがフードパスポートはディナー利用より、ランチ利用の方がコスパがいいです。

というのも、フードパスポートで無料で食べられる料理のボリュームがディナーにしては少ないからです。

せっかく無料で1品食べられたのに、追加で料理をオーダーしてしまったらお得感があまり感じられないと思いませんか。

そのため、フードパスポートは食べる量もディナーと比べたら少ない、ランチでの利用の方がコスパいいです。

ランチでしかフードパスポートを利用しないと考えたら、サラリーマンが一番上手にフードパスポートを利用出来ます。

サラリーマンの方たちは、お弁当を作って持ってくることもありますが、ほとんどは社食や外に食べに行ってるでしょう。

社食を利用している方も、社食に飽きて週に2~3回は外に食べに行ってると思います。

そのような時にフードパスポートを利用すれば、社食と変わらないかそれより安い値段で、お店の料理を食べることが出来ます。

下の画像から分かるように、大阪では、梅田駅・大阪駅・京橋駅

都内では新宿区・千代田区・中央区に加盟店がかなり多いので、加盟店全てを行き尽くすことはなかなかないと思います。

一方、学生は外にランチに食べに行くのは大学生になってからです。

また、大学生はかなりの頻度で外でランチをすると思いますが、大学生は社会人と違い、ランチをする場所がかなり広範囲です。

なので、大学付近にフードパスポート提携店があってもサラリーマンほど利用回数は多くならないと思います。

なので、サラリーマンの方に、フードパスポートはかなりオススメです!

フードパスポートについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

話題の牛角のサブスクが遂に復活!「牛角サブスク」!

牛角サブスクのサービス概要
  • 年末年始に話題となった牛角サブスクの第2弾です。
  • 5,500円~18,700円までのプランが7つあり、全プラン1日1回利用することができます。
牛角サブスクのメリット
  • 牛角が好きで、かなりの頻度で通えるならかなりコスパはいいです。
牛角サブスクのデメリット
  • 旧牛角サブスクに比べると、魅力はかなり落ちます。
  • 利用可能店舗は5店舗と、かなり限られています。
  • 混雑する時間帯には利用できません。
  • サービスの更新は出来ません。
  • 1オーダーする必要があります。

2019年から2020年の年末年始にかけて、サブスクで大失敗した牛角が、懲りずにまた新たなサブスクを始めました。

今回のサービスは前回の反省を上手く生かせているのでしょうか?

年末年始の牛角サブスク事件をあまり良く知らない!という方は、下の記事をご覧ください。

 

以下、サービス詳細です。

牛角サブスクは7つのプランがあります。

牛角サブスクの7つのプラン
  1. 【平日早遅】500g焼肉定食(18,700円)
  2. 【平日早遅】350g焼肉定食(13,200円)
  3. 【平日早遅】黒毛和牛定食(14,300円)
  4. 【平日早遅】麺屋牛角(11,000円)
  5. 【平日18時まで】5種人気焼肉盛り(11,000円)
  6. 【土日祝17時半まで】5種人気焼肉盛り(8,800円)
  7. 【毎日使える!】生ビール付き50種類以上飲み放題(5,500円)

①・②・③・⑤・⑥のプランはお肉の他に、サラダ、スープにご飯が付いてきます。

④は麺類とお肉が1品ずつ付いてきます。

⑦は見たそのまんまの内容です。

皆さんが疑問に思うであろう【平日早遅】というのは、平日18時まで、または22時以降の来店で利用することができるという意味です。

以前のサブスクと比べて、かなり制約が多いです。

牛角サブスクの新たな制約
  • 混雑する時間帯には利用できません。
  • サービスの更新は出来ません。
  • 1オーダー制です。
  • 店舗をまたがって利用することが出来ません。

また、以前のサブスクは利用できる店舗が都心に集まっていましたが、今回のサブスクでは利用できる店舗がかなり散らばっています。

そのため、利用するユーザーはかなり限定されます。

新たな牛角サブスクの利用可能店舗
  • 東十条店(東京都北区)
  • 西千葉店(千葉県千葉市中央区)
  • 鎌ヶ谷店(千葉県鎌ケ谷市初富本町)
  • 阿佐ヶ谷北口店(東京都杉並区阿佐ヶ谷)
  • ユーカリが丘店(千葉県佐倉市上座)

前のサービスと比べてしまえばかなりサービスの質は落ちましたが、かなりの頻度で利用すればコスパはいいのではないでしょうか!

新しい牛角サブスクについてもっと知りたい!という方は下の記事をご覧ください。

 

 

まとめ

食べ物系のサブスク6選はいかがでしたか?

サービスの使用頻度によって、最もコスパの良いサービスが変わるので、自分に合ったサービスを使うことをオススメします。

皆さんも気になったサービスがありましたら、一度ホームページを見てみるか、アプリをダウンロードしてみてはいかがですか?

 

(画像出典元 「always LUNCH」、「野郎ラーメン」、「POTLUCK」、「FOOD PASSPORT」、「ばんから」、「Reduce Go」、「牛角」公式ホームページ)

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