SASAYA(ササヤ)

大阪で利用できる定食のサブスクSASAYA(ササヤ)の特徴や口コミについて詳しく解説します。

記事更新日: 2020/10/24

執筆: 大和貴人

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

驚愕のコスパで話題になっている定食のサブスク「SASAYA(ササヤ)」をご存知でしょうか?

この記事では、SASAYAの特徴や口コミなどについて詳しく解説していきます!

良い点

定額で1日2回まで定食を食べられる!

悪い点

利用可能店舗は大阪にしかありません。

SASAYAとは?

SASAYA(ササヤ)は、月額9,990円(税込)でSASAYAグループが運営する飲食店の定食が毎日食べ放題となるサービスです。

補足説明
2020年10月より、月額料金が7,770円から9,990円へと値上がりしました。

大阪都市部を中心に、50以上の利用可能店舗があります。

和食だけでなく、中華や焼肉、蕎麦のお店もあるので、飽きずに利用を続けることができます!

 

SASAYAのメリットは?

まずはSASAYA(ササヤ)のメリットについて解説していきます。

 

1日2回まで食べることができる!

他の定食サブスクは1日1回まで食べられるサービスが大半ですが、SASAYAでは定額で1日2回まで定食を食べることができます。

仮に毎日2回ずつで月に60回食べた場合、1回の食費は約166円となります。

コスパグ

お店が損しないか逆に心配するレベル・・・

 

50店舗以上で利用可能!

SASAYAは、記事作成時点で54店舗で利用可能です。

利用可能店舗は以下の通りです。

SASAYA利用可能店舗
備長炭やきとり SASAYA本店/七輪焼肉 SASAYA/炭火やきとり 笹屋/pasteria bambu/備長炭やきとり 坂上家/炭屋キッチン やまや/八百屋とごはん うらや本店/八百屋とごはん うらや西本町店/焼肉串 ツチケン/炭焼と釜飯 さかぐち/タイ屋台 キョンキョン/グリルキッチン チャンポン/焼鳥 ひらい/たこ焼とおでん 石橋/焼肉 亀田/オールナイト 戸髙/炭と蕎麦と酒 今なら/炭焼と釜飯 にしむら/備長炭焼鳥 みやがわ/大衆酒場 ながはま/炊き餃子 川添/焼肉ホルモン 坂上梅田本店/鉄板大衆酒場 高はし/蛸焼とおでん クレ/釜飯と炭と酒 やま蔵/焼肉ホルモン 坂上裏なんば店/炭と蕎麦 しろや/たこ焼とおでん 池下/餃子酒場 あめみや/蕎麦と天ぷら みくりや/牛ホルモン串 吉村/八百屋とごはん しみず/GRILL HIRO/蕎麦と肴巻き はたやま/焼肉 いっしゅん/らむ 岩本/鉄板牛串 アベ亭/鉄板ホルモン中野/焼肉ホルモン 光山/ヤナギストア/餃子の山﨑/牛煮炊きとおばんざい ちいやん/蛸焼とおでん 友の/しじみ炊き肉 くにき/鯛炊き蕎麦とおかず きし/兎我野おこげもんじゃ 田中/炭火を囲む わだ/鶏焼き 丹羽/ボンゴレスタンド カンノ/大阪餃子 しな野/梅田ホルモン堂 なかと/スタミナ焼肉 はらだ/八百屋とごはん うらや福島店/武漢熱干麺 Juan

また、利用可能店舗の分布は以下にようになっているので、職場やご自宅の近くで利用できるかを確認してみてください。

 

いつでも自由に解約できる

サブスクは最低利用期間などが設定されているものも多く、自由に解約できないケースがありますが、SASAYAは自由に解約することができます。

「1カ月だけ」と気軽にお試ししてみるのもいいかもしれませんね。

 

SASAYAのデメリット・注意点は?

これまでは良い点について紹介してきましたが、SASAYA(ササヤ)には注意点やデメリットもあります。

 

利用可能店舗は大阪のみ

現在、SASAYAの利用可能店舗は大阪にしかありません。

その理由は、SASAYAグループの飲食店が大阪を中心に展開しているためです。

よって、SASAYAの東京など他県への進出には時間がかかる(もしくは進出しない)と思われます。

 

税抜1,000円以上の商品は差額を払う必要がある

SASAYAによって定額で食べられるのは、税抜1,000円までの料理が対象となります。

1,000円以上する料理や追加注文については、差額を支払う必要があります。

 

会員は2,000名まで

現在、SASAYAの募集会員は2,000名までとなっています。

まだ会員は募集していますが、Twitterを中心に話題となっていることもあり、定員に達してしまう可能性があるので、気になっている方はお早めに!

 

SASAYAの口コミは?

ここでは、SASAYAに関する口コミを紹介していきます。

 

SASAYAの利用方法は?

SASAYA利用の流れは以下の通りです。

SASAYAの利用方法
  1. 公式サイトでパスを購入する
  2. 提携店舗に行く
  3. 提携店舗で購入したパスを見せる

 

まとめ

SASAYAはそのコスパから、Twitterを中心に話題となっており、定員の2,000名に達するのも早そうです。

当サイト「コスパ部」では、他にもコスパの良いサブスクをたくさん紹介しているので、興味がある方は是非他の記事も読んで頂ければと思います。

(画像出典元:「SASAYA」公式サイト)

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