leafee

ホームセキュリティサービス「leafee」について紹介します。

記事更新日: 2023/07/13

執筆: 鈴木舞花

コスパグ

みなさんこんにちは、コスパ部です!

皆さん、防犯対策はしていますか?

一人暮らしの学生や女性、小さなお子様が居る家庭など、安全面が気になる方も多いのではないでしょうか?

空き巣対策としても、セキュリティは強化したいですよね。

しかし、ホームセキュリティサービスはお金がかかる!と諦めている方も中にはいるのではなでしょうか?

この記事では、低額で工事不要のホームセキュリティサービス、「leafee(リーフィー)」の特徴や実際に使った感想、口コミ、注意点などを解説していきます!

この記事の監修

大和 貴人(やまと たかと)

サブスク専門家、ファイナンシャルプランナー。
2013年、慶應義塾大学卒業後、新卒で三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。
その後、大手広告代理店への転職を経て、2019年に㈱ユニベルを設立。
2020年1月、サブスク紹介サイト「コスパ部」を立上げ。
サブスク専門家として、日本テレビ「スッキリ!」、フジテレビ「めざまし8」などのメディアに多数出演。
詳しい経歴などについてはこちら
Twitterアカウントはこちら

サブスク専門家の大和貴人の顔写真およびメディア出演歴

良い点

低額でセキュリティが強化され、工事不要で賃貸でも利用できます

悪い点

警戒モードへの切り替えがやや面倒です

leafee(リーフィー)とは?

leafeeとは、取り付け工事不要でリーズナブルなホームセキュリティです。

初期費用がかからず、取り付け工事も不要なので賃貸でも利用することができます。

また、月額1,600円程度で利用できるので、学生の一人暮らし高い家賃を払う余裕がなくセキュリティが心配な方にもオススメです!

 

leafee(リーフィー)の特徴は?

ではここで、実際に使用してみた感想を踏まえてleafeeの特徴を紹介します。

leafeeの特徴
  • 工事不要で賃貸でも利用できる
  • 初期費用がかからない
  • 低額でセキュリティが強化できる
  • スマホで家の状況が確認できる
  • 在宅警戒モードと外出警戒モードを使い分けることができる

以下でそれぞれについて詳しく説明します。

 

工事不要で賃貸でも利用できる

leafeeは、センサーとスマホを連携させるだけで利用できるので、工事の必要がありません。

センサーの取り付けも、ドアや窓に小さめの機器を貼り付けるだけなので、自分で簡単に取り付けることができます。

(実際に家の玄関や窓に取り付けましたが、説明書を読みながら15分程度で設置できました↑↑)

 

5cm程度のセンサーで、ドアを開けたら反応します。

 

設置が簡単!センサーの仕組みは?

leafeeのセンサーは開閉センサー人感センサーの二種類です。

 

開閉センサー

開閉センサーは、ドアや窓が開いた際に感知してブザーを鳴らします。

ドアの開閉を感知できる仕組みは、センサーとセンサーに付属されている小型のマグネットの距離が離れると感知します。

センサーとマグネットにはそれぞれに粘着テープがついていて、片方はドアに、もう片方はドアの周りに貼り付けましょう。

ドアが閉じている際はこの2つが近くにあり、ドアが開いた際に離れる場所に貼り付けます。

↑普段はこのように設置しています

 

以下のように、2つを粘着テープで固定します。

仕組みさえ理解できれば、貼り付けるだけで簡単に設置できちゃいます♪

 

人感センサー

人感センサーは、外出警戒モードに設定してる際に人の気配を感知するとブザーを鳴らします。

設置方法は置くだけで簡単です!

廊下やリビングなど、人が通りそうな場所に設置しましょう。

↑↑実際に設置したところ、5cm程度と小さく設置場所にも困りません。

 

届いたその日にすぐ利用できるので、始めるまでのハードルが低いのも嬉しいポイントですね。

 

初期費用がかからない

leafeeは工事も不要で初期費用がかかりません。

料金については後ほど説明しますが、機器をレンタルするプランであれば月額1,600円程度で利用できます。

機器を購入する場合は使用する機器の代金が最初にかかりますが、月々の機器のレンタル料の支払いが不要になるので月額1,000円程度で利用できます。

レンタルで利用している機器を途中で購入することもできるので、長期間利用するようであれば購入を検討しても良いですね。

 

低額でセキュリティが強化できる

leafeeは月額1,600円程度で家のセキュリティが強化できます。

セキュリティが強化されている家に住むとなると家賃が上がってしまうため、安全面が心配だけれども家賃の安い家に住んでいるという方もいるのではないでしょうか?

しかし、leafeeを利用すれば低額で安全を手に入れることができます。

家賃が2,000円弱上がるだけでセキュリティの強化された家に住むことができると考えると、お得ではないでしょうか?

高い家賃を払うのは厳しいという一人暮らしを始めた学生や社会人になりたての方にオススメです。

 

スマホで家の状況が確認できる

leafeeはスマホとセンサーを連携するので、スマホにインストールしたleafeeのアプリから家の状況を確認することができます。

このように、反応しているセンサーはオレンジ色になります。↑↑

センサーが反応するとブザーが鳴り、通知が来ます。

そして、センサーが反応した履歴を見ることができるので、家に誰かが侵入した形跡を確認できます。

 

在宅警戒モードと外出警戒モードを使い分けることができる

leafeeでは、外出時に設定する外出警戒モードと、在宅時に設定する在宅警戒モードを使い分けることができます。

外出警戒モードでは、ドアや窓が開いた際と人をの気配を感知する人感センサーが反応した際にブザーが鳴ります。

一方在宅警戒モードでは、ドアや窓が開いた際に反応する開閉センサーが反応したときのみブザーが鳴ります。

 

leafeeの注意点は?

ではここで、leafeeの注意点を紹介します。

leafeeの注意点
  • 警戒モードにするセンサーを個別に選ぶことはできない
  • 警戒モードに設定・解除する度にスマホを開くため手間がかかる
  • レンタル期間が長引くと割高になる
  • ペットに反応してしまう可能性がある

以下で詳しく説明します。

 

警戒モードにするセンサーを個別に選ぶことはできない。

leafeeは、スマホから家に設置してあるセンサーを、感知したらブザーが鳴る警戒モードに設定することができます。

この際、一気に全てのセンサーが警戒モードになり、個別に警戒モードに設定するセンサーを選ぶことはできません。

例えば、換気のために窓は開けておきたいから窓以外のセンサーを警戒モードに設定する、というようなことができません。

ここは、セコムなど他のホームセキュリティサービスと比べて不便な点と言えるでしょう。

 

家を出入りする度にスマホを開くため手間がかかる

leafeeは警戒モードへの設定や解除を全てスマホのアプリ(もしくは連携させたLINE)から設定します。

そのため、設定する度にスマホを開かなければなりません。

家を出る際や家に帰ってくる際、設定していた警戒モードを解除しなくては自分でブザーを鳴らしてしまうことになります。

この点がやや面倒です。

 

1年以上レンタルするなら買った方が得!

料金については後ほど詳しく説明しますが、leafeeは機器をレンタルするプラン購入するプランがあります。

機器の種類によって値段が異なり、レンタルでは月額350円~750円ほどで、購入すると3,000円~6,000円ほどです。

1年以上使用するのであれば、購入した方がお得になります。

また、レンタルしている途中で機器を購入するプランへ変更することもできますが、今までかかったレンタル代に追加で機器の購入代がかかるので注意しましょう。

 

ペットに反応してしまう可能性がある

leafeeの外出警戒モードの際に反応する人感センサーは、ペットに反応してしまう可能性があります。

人の気配を感知し、外出中に誰かが家に侵入すると反応してくれる安心なセンサーですが、犬や猫などのペットが動いただけでもブザーが鳴ってしまうことあります。

ペットを飼っている方は注意しましょう。

 

leafeeの料金は?

ではここで、leafeeの料金について紹介します。

 

サブスクプラン:月額1,628円(税込み)~

サブスクプランでは、初期費用をかけずに月額料金のみで利用することができます。

税込み1,628円でブザー×1マグネットセンサー(ドアや窓に反応する開閉センサー)×1人感センサー×1が利用できます。

利用する機器を増やしたい場合や、カメラなどの別の機器も追加で利用したい場合は、追加料金を払えば利用できます。

私は実際に、このプランに追加で385円支払い、マグネットセンサー(開閉センサー)を1つ追加して利用しています。

 

買い取りプラン:月額1,078円(税込み)+機器の購入代

買い取りプランでは、最初に使用する機器を購入したら月額1,078円で利用できるプランです。

サブスクプランで1,628円で利用できる機器(ブザー×1、開閉センサー×1、人感センサー×1)を全て買い取ると12,980円です。

 

機器を追加する際のレンタル料・購入価格(税込み)
  レンタル料 購入価格 備考
ホームハブ(ブザー) 594円 6,028円 センサーが反応した際にブザーが鳴ります。
開閉センサー 385円 3,278円 窓やドアが開いた際に反応するセンサーです。
人感センサー 385円 3,828円 人の気配を感知した際に反応するセンサーです。
屋内用カメラ 429円 4,378円 屋内に設置するカメラです。
屋外用カメラ 759円 10,780円 屋外に設置できるカメラです。

 

オススメの使用台数

以下が間取り別のオススメしよう機器・台数です。

実際に私も上記の画像で紹介されている賃貸一人暮らしでオススメされている機器を利用していますが、問題なく使えています!

 

leafeeの口コミは?

SNSでleafeeに関する口コミを探してみました。

 

空き巣対策で始めた

 

心配性の私にピッタリ

 

低額で安心が手に入ると評判ですね♪

 

まとめ

leafeeはいかがでしたか?

低額で安心が手に入り、家賃が少し上がっただけでセキュリティが強化できると考えると、お得なサービスですね!

お金はかけられないけど安心を手に入れたい方々にオススメです。

気になる方は是非、公式サイトもチェックしてみてください!

画像出典元:「leafee」公式サイト

その他の【その他】のサービス

その他のサービス

ページトップへ

Looking For High Cost Performance

モノやサービスで溢れているこの時代。
高いものが本当に良いものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
安くても良いものもあるはず。
でも、それを探すとなると結構大変。
そんなみなさんを救うべく、我々コスパ部が徹底的に検証して、みなさんの選択をお助けします。